2009年10月14日 (水)

稲生座〜ツアーへ

昨夜の稲生座、素晴らしかったです。 
かなりのポイントで思いどおりのことができたかな。 

共演のながしまりいち氏、集まってくれた大勢の方々、稲生座、Companyのメンバー、みんなに感謝。 
始まる前からなんだか空気が沸々としていた。 
それを久しぶりのながしま氏がいい方向をつけてくれて、その流れにすんなり乗っていけたね。 
何もしないのに、あるべきところにすっぽりとはまった、という感じだ。 
ありがたし。 

ツアーに向けて、いい弾みを付けるライブとなった。 

あとは今週末から始まるツアーに邁進するのみ! 

詳細はSinging & Playing 1を参照していただきたいが。
 

/17(土)太子ホール c/w HOBOけいすけ (滋賀県東近江市) 
/18(日)音屋 景気屋 c/w スワンピータケシ&杉本“Q”仁美 (江坂/大阪) 
/19(月)まほろば c/w くすきしんいち (京都) 
/21(水)ORiON(岡山) 
/22(木)OYE COMO VA(尾道) 
/23(金)SHELTER 69(広島) 
/24(土)T-Jam Cafe(小倉) 
/25(日)ピースフェスタ in 門司港(門司) 
/26(月)野田や(門司) 
/27(火)フォーク・ビレッジ(小倉) 

ここで切り上げて帰ってこなきゃならん事情があるのが辛いね涙 
が、心してかかりましょう。 
どこかで会えるといいですなわーい(嬉しい顔)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年10月11日 (日)

メインは告知ですが(笑)

ツアー前、嵐の前の静けさのよう。
仕事もツアーに重なるように忙しくなる予定。
これも嵐の前の静けさ + ちょっとし予兆も。

そんな日々の中、明日は稲生座にて水野たかしCompany Live。
久しぶりに"ながしまりいち"氏と一緒。
明日はフルメンバー、アコースティックでと考えております。

連休最終日ですが、秋の夜長、遊びにおいで下さいませ。


☆水野たかし LIVE SCHEDULE☆

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2009年10月 3日 (土)

Google Chrome

まずは

夕べ、SPOONFULに来てくださった方々、ありがとうございました。
最初、リハーサル時には昼間もやっていた録音作業のノリからライブモードに移行することができず、少々不安だったが、ガソリン補給のかい有りで、無事、全うすることができました(笑)
さぁ、あと1回。
12月のSPOONFULはワンマンでやらせてもらうことがほぼ決定したので、よろしくです。
乞う、応援(笑)

で、Google Chrome
Google製のブラウザなのだが、実験的に導入してみた。
なかなか、サクサクと動いてくれる。
普段はFireFoxを使っているのだが、それはそれで。
気分転換にはちょっといいかも。
ただ、ブックマークの整理が思いどおりにできないのが難点かな。
でも、この軽さは無視できないかな。
ま、しばらくは使ってみよう。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年9月 1日 (火)

さて、9月だ。

怒濤の2009年、あっという間に9月の声を聞いた。
光陰、矢の如し。
実感だなぁ。

と、振り返るにはまだ、早い。
まだまだ、9月である。
もうふたつほど、大きな波を企み中である。
そして、鬼が笑うであろうことも、頭の中で固まりつつある。

が、考えたことの半分もできていないことも現実。
焦らず、ひとつずつ、ひとつずつ、である。

♪今、目の前に、現れた現実を
 残すことなく、しっかり喰らいつくせ!♪ by ながしまりいち
である。

そんな、9月。
ライブはおとなしめ ;^^)
9月18日(金)水野たかしCompany(アコースティック・バージョン)@稲生座
   c/w 山口 晶バンド
   20:00 start   fee=¥1570+1order

9月20、21日(日・月)平和を願うコンサート in Japan
     「憩いの森ふれあいコンサート」 at 日高総合公園
       全国より、様々なミュージシャンが集います。
       コンサートは20日が9:50から16:20まで。21日が9:30から15:20まで。オレたちの出番は20日(日)の14:30頃からです。
       入場無料(フリーマーケットなどもあり)
       日高総合公園(埼玉県日高市大字高萩1500番地/JR川越線武蔵高萩駅より徒歩15分)

どうぞ、遊びにお越し下さいませ m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年7月29日 (水)

あと一週間

そう、夏のツアーまであと一週間。
8月5日(水)、西那須野のCafe Villadgeを皮切りに東北方面を回ってくる予定だ。
いろんなことが重なって、落ち着かない日々を送っているが、決めた予定はやってくる。
今回は「青春18切符」を利用して回る。初体験(笑)
ここまで迫っていて、わかったことがある。
青春18切符、初心者だからね。
今回は弘前まで足を伸ばすのだが、盛岡から先、東北本線はつながっていないのだ。
いやぁ、知らなんだ(汗)
この先、行きたけりゃ、新幹線に乗れ、ってことね。

いや、そうはイカの○○○○(笑)
一生懸命調べた結果、秋田を経由して奥羽本線に乗り入れるルートを発見。
時間はかかるけどね。
とにかく、経費節減、である。新幹線に乗れるような余裕は無いのだ。

いつものことであるが、直前になってくるとわくわくとした期待感と、ちゃんと回れるのか、ちゃんと演れるのかという不安感が相まって、気持ちが高揚してくるのだ。
これじゃ、遠足前の子供だな(笑)
ま、前日ぐらいになるとすぅ〜っと落ち着いた気持ちに戻れるのだが。
始まってしまえば、無心になって回るしかないわけで、悩むことも迷うことも無く、ある意味、落ち着けるのだがね。
この不安定な気分も嫌いじゃないのだが、早く落ち着きたいね。

そういえば、口の中の修理も行程途中で、完了はツアーから帰ってきてからのことになる。
これもひとつ、いらぬ不安の要素ではあるな。

水野たかし 09年夏のHere, I Am! Tour
8月5日(水) Cafe Villadge(西那須野・栃木)
8月6日(木) せがわ京染店(花巻・岩手)
8月7日(金) 岩手ミュージック・キャラバン「土沢音楽祭」(東和町・岩手)
8月8日(土) Hide's Bar「楽屋」(古川・宮城)
8月10日(月) アサイラム(弘前・青森)
8月11日(火) サテンドール2000(仙台・宮城)
8月12日(水) Bar Tarji(山形・山形)

前半、お久しぶりの人たちと会える。
後半、初めましての人たちと出会える。
いやぁ、楽しみだね(笑)
各地方の方々、よろしくお願いします。
お問い合わせは
t.aund.mizuno@gmail.com
もしくは
aund-5131-tak@docomo.ne.jp
まで。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年7月 1日 (水)

やっとこさ

久しぶりのゆっくりとした時間。
やりたいことは山なれど(笑)

まずはスケジュール、8月分までアップしました。
って、もう今日は7月じゃん。
8月は東北方面ツアー。
9月はさばいばるいとうの主催する「憩いの森ふれあいコンサート」、昨年も参加させてもらった平和を願うコンサートの第2弾ですな、これもポイントとして決まっている。
そして、10月には春におじゃました九州方面、秋のバージョンを。
今回はマッコイ池田を訪ねて天草まで足を伸ばそう、と考えているが、やはり途中、名古屋、京都、大阪、広島など行き帰りにぽつぽつと出没したいかな、と考えている。
さてさて、日々の暮らしに追われる中、どれだけの準備ができるか。
なんか、試されてる感じがするなぁ(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULEnew
 

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2009年6月22日 (月)

ボゥ〜ッと

雨が降ってるし、ライブあけの日だし(笑)
朝からボゥ〜っとしてしまっている。
雨の日は苦手ぢゃ(苦)

ここのところ、日々、あくせくしているのでライブの日にオレの中の空気が戻ってくるのに時間がかかる。
いかんなぁ(汗)
とはいえ、無事、稲生座のライブも終了。
前回はほぼ全編、アコースティックで攻めたので、今回は全編エッレクトリックで。
そりゃぁね、アコースティックのほうが慣れてるし、何かとやりやすいのではあるが、出したい音があるんだよ。
頭の中で鳴ってる音に、なんとか出口を見つけてやろうと、友人たちに声をかけてCompanyを始めたわけだ。
ある程度、コンセプトも決まっているし、音も解ってはいるのだが、実際に音に出してみると、ああしたいこうしたいが次々と出てくる。
まだまだ、試行錯誤、暗中模索でもある。
その過程も楽しいんだがね。

が、アコースティックからエレクトリックの持ち替えは一筋縄にはいかん。
音色が変わるだけじゃなく、役割も変わるからね。
同じギターとはいえ、なかなか。

ご来店のお客さま、ありがとうございました。
まだまだ、見るたび、聞くたびに切り口は変わっていくだろうCompany、乞う、ご期待、であります。


いやぁ〜、それにしてもこのジメジメ、たまらんなぁ。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年6月 7日 (日)

@東長崎編

金曜日のこと。
久しぶりのSPOONFUL
相変わらず、いい空気が流れてるね。
今回、ご一緒したのは小山トシヒロさん。SPOONFULは初めてだという。
オリジナルを中心に弾き語る方なのだが、ハープがなかなか素晴らしい。
オレは何度、ハープを挫折したのだろう(笑)
結局、未だ、ハープでは簡単なことすらできやしない。
ちょっと、ジェラシー(笑)

歌い始めは、自分でも「おいっ、何を緊張してるんだ?」ってな感じで立ち位置が定まらない。ギターの抱え具合もしっくりとは来ない。
微妙にずれてる感じ。
雨のせいか?(こらっ、他のことのせいにするなっ! ;^^)

が、ここはSPOONFUL、気持ちよく音が包んでくれる。
その音を聞きながら少しずつ修正していく。
ぴたっと来たのは3曲目か4曲目、その辺り。
ちょっと時間、かかり過ぎだな。
後半はおかげさまで、いつも通り、気持ちよく演らせてもらえた。
その勢いで、今年一杯のスケジュールも決めてきたよ(笑)
8月28日(金)、10月2日(金)、12月4日(金)と3回。
また、よろしくです。

雨の中、来てくれたお客さん、いつもいい空気を作ってくれるHATA君、ありがとう。
次は8月、楽しみにしてます。

晴れていれば愛車2号で出かけたんだけど、あいにくのお天気で電車の時間を気にしながら、少々いただきました(笑)
帰り道に感じたこと。
終電間近の電車の混み具合が少し緩いな。
ギターを持ち歩く身にとってはいいんだけど、なんだかね。
世相の風を感じる一瞬だね。

さて、次回のライブ。
6月14日(日)ハンマーヘッド(中野)
マスターのバンドとがっぷり四つに組んで、濃く濃くいきたい、と(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年6月 4日 (木)

明日ってか、もう今日か!

東長崎、SPOONFULにて歌います。
c/w 小山トシヒロ
久しぶりだなぁ、SPOONFUL。
気持ちのいい、居心地のいいスペースです。
お時間のある方は、ぜひぜひ!
西武線沿線の方も、ぜひぜひ!

03-3554-9683
西武池袋線「東長崎」北口へ。
線路と平行に走る道2本目を池袋方面へ。
郵便局を過ぎ、セブンイレブンを過ぎ、アトリエ村という施設を過ぎると角の店、徒歩約5分。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年5月23日 (土)

ちょっと悔しいのだが

この夏、やなぎの主催する岩手の土沢音楽祭に参加する際、せっかく東北まで行くのだから、と北海道まで足を伸ばすつもりにしていたのだ。
ところが、日程的なことを考え出してみると家の事情などにより十分な時間が取れないことが判明、今回は断念することにした。
ま、以前と違って、動こう、という心づもりはできているので、次ぎ、その気になるのは何年先か、ってなことにはならない自信はある。
できれば年内、もしくは来年早いうちに北海道ツアーを中心に据えた企画を立てるぞっ、と(笑)
北海道は断念したが、青森までは足を伸ばすつもりだ。土沢音楽祭のあと、弘前まで行くつもり。弘前では紹介してくれる人有り、でほぼ決定なのだがその他の場所、どなたかお勧めのお店とかありませんか。できれば青森市とか八戸とか、また秋田とか回ってみたいと思っている。
このblogを目にする人で、そのエリアの情報をお持ちの方、ご一報いただけるとありがたし、です。

さてさて、先のことに想いを馳せている間に次のライブが迫ってきましたな。
28日(木)、水野たかしCompany at 稲生座です。
共演は平野カズ。昔から知人ではあるのだが、昨年暮れ以来、同じイベントに出たり、よく顔を合わせたり、と接近中(笑)
楽しい夜にしましょう!


閑話休題
オレが自宅で普段飲んでいる酒は、芋焼酎を割り水して寝かしておいた奴をジョカという酒器で直火燗していただく、というものなのだが、さすがにこの時期、暖かい酒はちょっと、という傾向にある。
で、芋焼酎をロックでいただいたり、麦焼酎を冷たい緑茶で割っていただいたりしているわけだが、その割り水した芋焼酎をロックでいただけば芋の水割りと同じじゃないか、と試してみたわけだ。
なぜだ?
ダメじゃん(笑)
普通に水割りにしたほうが美味しい。
あれっ?
燗すればあんなに美味しいのに。
不思議ですな。
暖めたときに生きるふくよかさ、まろやかさが、冷たくした時のエッジのなさにつながるのかなぁ。
なんだか、ちょっとぼけた感じになってしまう。
せっかく寝かしておいたのだから、梅雨寒の時期にでも燗して飲め、ってことなんでしょうね。
まだ、楽しみは残っている、ってことで(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年5月19日 (火)

売り切れ? ん?

べつに、本当に売り切れてんじゃないんだけれど(笑)

遅ればせながら、かけこみ亭、ありがとうございました。
ちょっとタイミング、ずれちゃったけど(汗)

久しぶりのかけこみ亭、気持ちよかったです。
オレ的には前夜の空気をつなげられたような気がしたし、実際、同じような空気が流れてたような気もする。
店の雰囲気も、いた人の発するにおいもぜんぜん違うけどね。
marbledoorというバンドと一緒でした。若手(?)って、オレよりもってことか(笑)
お互い、リハの時は少し固かったけれど、時間が経つに連れていい感じに。それぞれがそれぞれの年代、またそれぞれのスタイルのいいことができたかな、なんて思う。

「売り切れ」について(笑)
ここのところって、いつからだろう、定かではないけれど、一連のライブ、今回でいうなら大森、谷保の二連ちゃん、終わったあとポカッと抜けるんだよね。特に今回は、直後、途切れがちな仕事が二日間、しっかり入ったということもあるのかもしれないけれど。
大きなイベントだからとか、何本も続いたからとか、ツアーだからということもないんだけど、自分で考えるひとつながりのライブが終わったあと、疲れたなぁ、って思うようになった。
売り切れ状態ってか、何も出てこない。一応、何か書こうと思って考えたりはするのだが、さっきまで歌ってたことや弾いてたことに、言葉なんてまるであさってで、まるで追いついてこないんだ。
が、しばらく時間が経つとこうして、何か書いてみようかな、などと始めてみたりするのだが(笑)
そりゃぁね、年のせい、で片付ければそれで終わるんだろうけどさ(笑)
ま、それも否定できないのは承知で言えば、以前より出せてるかな、絞り出せてるかな、とも思うのだよ。
そしてそのポカッと抜けた、空白の?(笑)時間も含めて気持ちのいい流れだな、って。
幸せなことに、あちこちでいい空気を作ってくれる場所に恵まれているので、その場の空気に乗っからせてもらっているんだけど、少しずつだけどそういう空気の取り入れ方のコツがわかってきたのかな、とも思う。

ふむ、そういうふうに考えていると、ますます、いい空気の流れている場所はもっとないか、って出かけたくなるんだよなぁ(笑)

追記:かけこみ亭の打ち上げでいただいた料理の数々、美味しかったんだが、最後に出してくれた古漬け、絶品だった。オレのつぼにはまったね。
あの古漬けで一杯いただくためにも、またかけこみ亭に行かなくては(笑)
ぼけさん、おけいちゃん、ありがとさんでしたっ。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年5月16日 (土)

風に吹かれて

ご来場いただいた皆さん、本当にありがとうございます。
なかなか、いい夜でした。
初めてだった小幡とマサヤとでの3人でのカンパニー、アコースティック・セットもいい感じでできたしね。
元映画館の建物にある「風に吹かれて」、音がけっこうライブなのでパーカッション群はちょっと辛いかな、と思い今回、3人でやってみたのだが、ぜんぜん大丈夫みたい(笑)
次回はぜひ、フルのカンパニーで。でも、やはりアコースティック・セットだな。

何度目かになる大森。本番前のひととき、マジさんに教えてもらった居酒屋にて燃料補給。念願、かなった(笑)
かねてより話には聞いていたのだが、また、自分で歩いていてもふらっと立ち寄りたい、そそられる店も多々ある大森なのだが、今までは立ち寄る時間がなかった。
一押しの店には入れなかったものの、なかなかの空気を堪能してきた。

マスターの金谷氏、オープニングをやってくれた吹雪ユキエさん(会ってみると小幡とつながっていたり)、しゅうさん、そして数曲参加してもらったり、飲み屋を教えてもらった(笑)マジさん、サンキュウです。

さて、そんな空気をつなげようと「かけこみ亭」に向かいます。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年5月14日 (木)

告知訂正

先日、アップしたライブ情報ですが、訂正があります。

16日、かけこみ亭ライブ
小幡と一緒に演るつもりでしたが、できないことが判明してしまいました。
一人で弾き語ります。
う〜ん、残念だなぁ。面白そうだったのに。
申し訳なし、です。

というわけですが、いよいよ迫ってきました。
楽しみだなぁ。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年5月10日 (日)

夏かっ!

暑かったね、今日は。
まぁ、気持ちよかったところもあるけど。

昼間、ちょっとバイトに行って、これから深夜仕事(汗)
ライブのスケジュールとぶつからない貴重な仕事だ(笑)

仕事量が少ない折り、必ずと言っていいほど、ライブとぶつかる。
そんな狙ったようにぶつかったこの週末。
同じ都内だが、まるで違うエリアでの二本。

5月15日(金)水野たかし at 風に吹かれて(大森)
      c/w しゅうさん/吹雪ユキエ  ゲスト:まじ
      open 18:00   start 19:30  当日=¥2000 前売=¥2500

5月16日(土)水野たかし at かけこみ亭(谷保)
      start 19:00   fee=¥1000

15日はCompanyから、まさや(Bass, Vo)、小幡(A.G., Vo)と。
16日は同じく小幡と。
両日ともたっぷりと時間をもらっているようなので、久しぶりにカバーも含めて、じっくりと歌いたいと思う。
さて、さて、みなさん、ぜひ、ぜひ!!


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年4月25日 (土)

雨中、徘徊

って、べつに危ない意味じゃないんだけどね(笑)
ちょっとバイトで。
寒かったなぁ。ずっと濡れっぱなしの指先は凍えて、ふやけて、何をつかんでるかもわからない。
トイレに行ってジッパーをつかめなくてちょっと焦った(笑)

そんな一日の〆はやはり、割り水しておいた芋焼酎を黒ジョカでちくちくと。
安いが取り柄のCo-opで売ってる紙パック入りの焼酎でも、割り水してひと月ほど寝かしておくと、あら不思議、それなりのもんになってる。
先人の知恵は素晴らしい。
しかも、ほろ酔いが継続するんだよなぁ(笑)


先日の稲生座、ご来場の皆様、どうもありがとうございました。
あの日は、ツアーから稲生座イベント、群馬「虫の音」行と続いたあとの、ふっと抜けた気分、とっ散らかった気持ちを拾い集めるのにちょっと苦労した。
まぁ、その分、いい集中ができた、とも言えるのだが。
そして、稲生座にずっと置きっぱなしにしてあったテレキャス・シンラインをずいぶんと久しぶりに自分のステージで使ってみた。
悪かないんだけど、研究不足。
ギターのせいじゃなく、オレのせい。
もっといい音で弾けるはず。
いろんな部分で、研究材料をいっぱいもらえた一夜でした。


さぁ、次は大森「風に吹かれて」5月15日(金)、そしてたった今決定した谷保「かけこみ亭」5月16日(土)の2連ちゃん。
その間には5月8日(金)KALAS & 亜侍庵「稲生鴉の十六夜唄・第十五夜」@稲生座(ゲスト=金城正 from 沖縄)がある。
引き締めていきましょう。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年4月22日 (水)

都内各所に出没予定

突然、ポカッとあいた一日。
かねてから更新しなければと気になっていたHPのスケジュールをアップ。
ホントに不精ですみませんねぇ。
新しくスケジュールが入ったときに、ひとつずつアップしていけばいいんだ、とはわかっているんだけど。
どうも、苦手だ。
ま、なんとかしていきましょう。

というわけで6月までのスケジュールをアップ。
この期間、都内各所にお邪魔する。
大田区、練馬区、中野区、当然杉並区(笑)
詳細はスケジュールをクリックしてくださいませ。


で、まずは明日、4月23日(木)、稲生座にて。
やなぎ(from 岩手)と一緒に。
オレはここのところと同じ、Companyと一緒に。
かなりバンドの中にいることに馴染んできた。明日はソロの部分とバンドの部分を共存させよう、ともくろんでいる。


水野たかし LIVE SCHEDULEnew

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2009年4月13日 (月)

赤城山の麓

ちょっと群馬県までプチ・ツアー。
そう、「虫の音」でのライブだった。
今回もお初で“初群馬”(笑)
以前から歌わせてもらいたかったところなんだけど、今回、群馬在住のシンガー・ソングライターmiti君の協力で実現。

とりあえず、湘南新宿ライナー高崎行きに乗り込み、ひとまず高崎まで。そうか、前橋まではあともう少しなんだな、とは思いながらも意外と時間の離れている乗り継ぎ。
まぁ、でもこんなもんなんでしょうねぇ。
東京に近いから同じ時間感覚をもってしまうのだろう。

前橋の駅でmiti君と待ち合わせ、さっそく虫の音に向けて出発。
いい天気なのだが、風が強い。目の前に広がる山並みが何かに煙ってかすんでいる。黄砂なのか?
桜吹雪舞い散る中を、お店に到着。
久しぶりのチエちゃんと、初対面のアンダーソン君が迎えてくれる。
ベランダに上がり、景色を眺めたり、珈琲をいただいたりで一息入れて、リハーサルだ。
お店の中に入った時から、ギターはラインはつながないでマイク取りでいこう、と決めていた。
もう、空気がそんな感じだったんだから。
実際、音を出してみると、生音でもいい感じ。それにアンダーソン君がコントロールするPAがいいサポートをしてくれる。
マイクについたり離れたり、が気持ちよくできる。

三々五々、集まってくれるお客さんを待って、まずはmiti君のステージ。
彼とは知り合ってまだ3年ほどしかたっていないが、確実に進歩し続けている一人だね。
彼のステージを客席からじっくりと見せてもらった。
その間、我ながら上出来だと思うのだが、ビールレギュラー缶ひとつですませた(笑)
そしてオレの出番。
この日はお店の空気もあるのだろうが、がぁ〜っと熱く燃えるってんじゃなくて、じっくりと淡々と、でもしっかり熱くって感じでできたかな。
音は気持ちよく身体を包んでくれるし、いいバイブレーションは感じるし、気持ちを飛ばす、というより気持ちがにじみだす、というふうだったな。

そう、絶対また歌いに来たい場所だと思ったわけだ。
あんなにすんなり入っていける場所は、滅多にあるもんじゃない。

チエちゃん、アンダーソン君、miti君、ありがとう。
来てくれたお客さんたち、ありがとう。
そして、打ち上げでいただいたビザ、美味しかったねぇ(笑)
ピザ好きのオレとしてはたまらんかった(爆)

というわけで、年内には必ず次のライブ at 虫の音 を実現させたい、と強く思うわけであります。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年3月10日 (火)

タイムテーブル

稲生座入り口
30Years Genuine Bar Music
   娯楽の殿堂・稲生座30周年
          ずっとこうしてやっていく!

日時:2009年3月21日(土)
場所:新宿LOFT
料金:前売=3000円/当日=3500円(要ドリンク注文)
Open=13:00 Start=13:30

難航していたタイムテーブル作成がやっと公表できるところまでこぎ着けることができた。
ここまでこじれた経緯は、まぁ、書く気にもならんというか(汗)
後日、その気になれば書くかもしれんがね。

とにかく発表できるようになったのだから、良しとしよう。
気を取り直して、後は当日、皆さんに気持ちよく演奏してもらうこと。
そして稲生座の空気を感じてもらうことだな。

さて、PDFで提供したいところなのだがアップできない。
そこで30タイムテーブルをjpegにてアップしました。

PDF書類の共有の仕方、公開の仕方、などアイデアのある方はご教授いただけるとありがたいです。
また、
t.aund.mizuno@gmail.com
までPDFで所望とメールをいただけましたら、そく添付して返信させていただきます。

ちなみに、明日、3/11(水)HORI c/w 水野たかしCompany @ 稲生座です。
20:00より、¥1570+ドリンクで。
是非是非、お越し下さいませ。

娯楽の殿堂・稲生座30周年new
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年2月22日 (日)

いよいよ、である

26日の広島を皮切りに、9泊10日のツアー。
出発まで数日と迫ってきた。
若い頃にも散々あちこち回ったが、記憶にある最長で5泊6日。
ま、そのかわり毎月とか月2回とか動いていたのではあるが。

広島、福岡、大阪、名古屋、豊川と回るのだが、詳細はLIVE SCHEDULEをご参照ください。

今回のポイントは初めての場所がほとんど、ということ。
実に知っているところは名古屋の「ぷらすわん」だけなのだ。
これって面白い。
基本的には誰もオレのことを知らないところへ行くわけだ。
ようは真新しいキャンパスに好きに絵が描けるわけだよね。
そんな変わったことができるわけでもないのだが、これは楽しい。
それに経験則から言うと、それぞれの場所に必ず、と言っていいほど「大バカもの」がひとりはいるんだよね。
そういう奴に会いたくて、またその場所へ行きたくなるような奴が。

価値観や人のありようも変わってはいるだろうが、きっとそういう奴に巡り会えると信じている。

つい先日まで、ツアーが迫ってくるにつけ興奮状態というか、あれこれ考えたり、想像したり、で浮き足立っていたのかもしれない。
でも、昨日あたりからそういう心の動きはかなり沈静化しつつあり、このままニュートラルな気持ちで各地にお邪魔できるような気がしてきた。
いつだってそうだけど、その場所にいるオレ、が全てだからね。
ま、そのための準備はちゃんとやっていきますが。

こうして、人と出会うのを楽しみにしているにも関わらず、場合によってはけっこう人見知りしたりするので、これまた、困ったもんだ、ということで(笑)


娯楽の殿堂・稲生座30周年
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年2月11日 (水)

緊急告知?!

ってぇほどのもんでもないが、、、、、

今週のライブ2件

2月13日(金) at 稲生座
     c/w ソーサナー
       start 20:00   fee=¥1570+drink
 今回は水野たかしCompanyのアコースティック・バージョンで挑む。Companyではいろんな側面に挑戦したいと思っている。
 もう少し、時間はかかるだろうが、ハーモニーにも重点を置きたいね。
 共演のソーサナーは初めて一緒になる人たち、のはず(笑)

そして、もうひとつ(こっちが緊急告知 f^^;)
2月15日() at Checker Board・阿佐ヶ谷
     c/w カブト/サチヤ・ワンマン・バンド/水野たかし(出演順未定)
     20:00 open  21:00 start  fee=¥1000+drink
 カブトの弾き語り企画に呼んでもらった。
 それぞれがコンパクトに、ってことで、音楽のある場所でゆっくり飲みましょう。
 そういえば、初阿佐ヶ谷だな。
 長年、中央線沿線でライブをやっているが、じつは阿佐ヶ谷には縁がなかった。
 なぜだ? 
 わからん(笑)

稲生座は13日の金曜日ではあるのだが、それも面白かろう(笑)
高円寺で、阿佐ヶ谷で、お会いしましょう。お待ちしております。

娯楽の殿堂・稲生座30周年
水野たかし LIVE SCHEDULEnew

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2009年1月24日 (土)

昨日はありがとう!

稲生座の定例ライブではあったが、しばらくこのメンバーで行きたいな、と思っているバンド形式での初ライブ。
気持ちよかったなぁ。
いいメンバーだ。
石井明夫のバンド・オブ・バクシーズも気持ちのいい音、聞かせてくれたし、いい一夜でした。
こんな夜はホントに幸せだなぁ、と思うんだよね。
今年はこの音を煮詰めていこう。
まだ、始まったばかりなので、擦り合わせの不十分なところも多々あるだろうけど、それはこれからの積み重ね。
あせらず、じっくり、ゆっくりといこう、だね。
「水野たかしCompany」ってネーミング、フライアを作ってる作業中、思いついて思わず書いちゃったんだけど、一応、誰からもNOは出なかった(笑)
まぁ、オレと仲間たち、ってなことなんだけど、会社じゃないからね。
Bad Company(悪友)って意味も含めて(笑)

次回、このユニットでできるのは、2/3(火)の国立・地球屋さん。
この日は稲生座30周年ライブのプレイベントとして、オレたちと稲生座のエミちゃんバンド「E-Unit」、それにゲストでKALAS & 亜侍庵
Live Charge=¥1000で、19:30過ぎから。はっきり言って、お得です。
ぜひ、ぜひ。


娯楽の殿堂・稲生座30周年
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年1月22日 (木)

ライブ第1弾

2009年、最初のライブであります。
1月23日(金)稲生座・高円寺にて。
石井明夫率いるバンドオブバクシーズとの共演です。
明夫ちゃんとの共演なんて、いつ以来だろう。ずいぶんと久しぶり。
これは楽しみだ。
今回より、不定期的にではあるがバンド形式でライブをやっていこうと思っている。
ベースに佐々木まさや、ギターに小幡、ドラムにきんちゃん、パーカッションに白子、状況が許せばピアノにエミちゃんというラインナップを中心にやっていく予定。
まだ、メンバーには何も言っていないのだが、ちょっと思いついてしまったので「水野たかしCompany」と命名(笑)
ま、明日メンバーに言ってみて却下されれば、それまで、の話なんではあるが(笑)

この正月は風邪なんぞひいてしまい、寝て過ごしたが、その後、ツアーのブッキングやら出張やらリハやら、とせわしないまま今日まで来てしまった。
何ともはや、落ち着かない気分なんだが、明日のライブ本番を通過することによって、いろんな細かなことが、落ち着くべきポイントに落ち着いてゆったりとした気分になれるかな、などと思っている。
やはり気持ちと身体が同調して動いていかないと、バランスがとれないな。
先の予定はちゃんと立てて調整していかないと、特にツアーなどは実現もしないのであるが、オレの場合、ライブという現場作業をこなしながらでないとなかなかやる気も起こらない。
無理矢理、と言ってしまうとよろしくはないが、人の助けも借りながら2/26の広島から始まる9日間連続のツアーはセッティングはできた。
が、滞っている物事も山積みではある。
今、流行の「執事」か? 欲しいね(笑)

とりあえず、明日の稲生座ライブをもってオレの2009年はスタートするのだ。


娯楽の殿堂・稲生座30周年♪ new
水野たかし LIVE SCHEDULE☆ new

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2009年1月21日 (水)

写真

よくオレの写真を撮ってくれているQP3!のフォト・ギャラリーが更新されたよ。


このblogの左下のほうにあるリンク集の「QP3!'s Photo Gallery」からも直接行けます。


081211365
今回のメインは、昨年末に幡ヶ谷の「36°5」にて行われた親子ライブの模様。
夏にやった稲生座でのレコ発ライブのときのと、息子裕志がサポートしている「ほりちえ」さんのと、オレのところと息子のところと4つの部分からなっている。

興味のある方は、どうぞのぞきにいってくださいませ。

そろそろ、トップの写真もこのあたりから選んで更新するかな。


娯楽の殿堂・稲生座30周年 new
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月23日 (火)

大森へ行ってきた

訪れた先は、ちょっとお久しぶりになってしまった「風に吹かれて」。
さかうえけんいち&金谷あつしLiveである。
ちょっと先輩のさかうえ氏、名古屋ではいつもお世話になっているし、風に吹かれてのマスターの金谷氏とのジョイントだし、久しぶりだし(CDが完成してから挨拶にも伺ってないし)出かけてみた。
開演直前の時間に到着、入り口で受付に並んでいるとさっそくさかうえ氏が見つけてくれ、満面の笑顔で迎えてくれた。カウンターの向こうから金谷氏も笑顔で、うれしいね。
知った顔がちらほら、瀬戸口修もいる。
出演者控え場がわりの隅のテーブルに案内されると、さかうえ、瀬戸口両氏といるのは今日が初対面となった鎌倉研氏である。
お互いのキャリアからいうと今日まで会ったことがないのが不思議、なのだが共通の知人も多く初顔合わせという気がしない。
彼は大阪でお店を始めたということで、今度大阪へ行った際にはぜひスケジュールを入れよう、などと話していると、いよいよ開演。
金谷氏の前説で今日の出し物は呼んでもいないのにやってきたゲスト「鎌倉研」からのスタートだ、という。
初・鎌倉研体験(笑)
巧みな話術としっかりした歌唱で空気を作ってゆく。このあたり、さすが、である。「風に吹かれて」を根城にし、地元ミュージシャンのまじ君がバックをつとめる。
テーブルではみんな笑顔で「よくこれだけしゃべるよな」などと言いながら楽しんでいる。
さて、次はやはり突然で瀬戸口修。今日はかなりギターに力が入っていたなぁ。新曲に始まり、最後はオリジナルのインストナンバーでギターにうるさい親父どもをうならせる。いいね。
さて、ここからが本編。まじ君を従え金谷氏のステージである。
金谷氏も初めて聞かせてもらった。人となりの現れる言葉遣いが丁寧な唄を書く人だなぁ。
じつはこの直前、金谷氏からさかうえ氏のバックでギターを弾けば、というオファーが来ていたのだ。
やりましょう、とは言ったものの、さかうえ氏のバックをやったのなんてもう30年以上前の話じゃん(笑)
できんのかよ(汗)
しかも、さかうえ氏と来たら歌詞カードを見せて(コードネームはふってない)「1曲目はこれで始めるから。キーはDね。あとはその都度キーを言うから」と言ったきり知らん顔。
えっ、全曲かよ(笑)
まぁ〜ね、さかうえ氏だからそんな複雑なコード進行もないだろうし、極端な展開もないだろうとは思うが、心配ではある。
なわけで、金谷氏のステージ中はちょっと気もそぞろであったのである(汗)

小休止を入れ、いよいよ本番。チューニングを終え、立ち位置を決め、いざスタートである。
知った唄からではあるが、さかうえ氏がどういうアプローチをするのか、どういう息づかいなのか、どういうグルーブなのか、すべてを感じ取るところからのスタートである。
緊張の瞬間、さかうえ氏のギターが静かにフェイドインしてくる。
おっ、そう来たか。なるほど。
じゃ、こんな感じで、と彼の一挙手一投足を感じながらまずはコードを重ねていく。
うん、うん、空気は感じ取れてきた。自然に身体も揺れてきた。大丈夫そうだ。これで行こう、と思った頃、ソロを、とバトンを渡された。
メロディー弾きの最初の音を出した瞬間、いろんなものが一気にすーっと入ってきた。
何も考えない、算段もない、感じるまま。
この日の全てがこの瞬間にあった、と言ってもいい。
この瞬間を大切に、最後の全員がステーに上がってのフィナーレまで、あっという間の出来事であった。
気持ちよかったね。
最高の時間だった。
さかうえけんいち という男は大きいな、というのが残ったもの。

この日のステージに絡ませてくれたさかうえ、金谷両氏はもちろんのこと、出演者、拍手をくれたお客さん、みなさんに感謝ですね。
夜も更け、来年早々には「風に吹かれて」でライブをブッキングしてもらうことを約束して、大森をあとにしたのだった。

今日もいい、一日でした。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月22日 (月)

スコーンと抜けた

そんな感じがした稲生座のライブ。
名古屋よりHOBOけいすけを迎えて。

じつは前夜より少々体調が悪かったのだ。
微妙な悪寒と腹の張り。落ち着かない。
ま、往々にしてこういうときにいいステージができたりするのではあるが。

そんなことも少し期待しながらも不安いっぱいで始まったライブ。
聞くところによると、HOBOけいすけ、十数年前に稲生座にオーディション・テープを送り、却下されたことがあるという。
今回、めでたく稲生座初登場。
ちょっと固かったかな、とも思うが、評判よく終了。2曲ほど絡ませてもらった。
滅多に絡んだことのないレゲエのリズムでの1曲、ちょっとどぎまぎ(笑)

不安を抱えながらのスタートではあったが、1曲目が始まった瞬間、ストンとはまった。
いつもいい感じで包み込んでくれる稲生座のステージ上ではあるのだが、今日は一段といい感じ。
ギターのつま弾き、声の出し入れ、逐一響いてくる。気持ちいい。
2曲一人で歌い、ここのところ一緒にやっているベースとコーラスの「佐々木まさや」を呼び入れる。
まさやとは20数年来の知り合いではあるが一緒に音を出すのは最近のこと。これがけっこう、いいのだ。
「メッセージ」と「命の終わりに」をふたりでやり、エミちゃん登場。
この辺りになるといい汗が出てきて、体調の不安もどこへやら、少し手綱を引き締めて、と言う感じ。
けいすけにハープで絡んでもらい、残り3曲、思う存分(笑)
アンコールをいただき、エミちゃんとふたりで「飛翔」を久しぶりに。
「Green Island」では自然に声を出してくれたお客さんたち。ホントに感謝です。
ステージからコーラスや手拍子を要求されるのが大嫌いなオレは、自分でもホントにやりたくはない。
なので、こうして自然に声を合わせてくれると、とてもうれしいし、ありがたいと思うのだ。

終わってしまうと、本当に疲れていた。体調が悪かったことを思い出さされてしまった。
いつもは、ライブ後は飲み過ぎてしまうのだが、柄にもなく早々に退散。
せっかく稲生座初登場のHOBOけいすけにはゆっくりしてほしかったのだが、一緒に帰宅。
ワンクッションは置いたものの、お先に布団に入らせてもらった。

おかげで、今日は体調も戻り元気に目が覚めた。
そこで、昨夜話の出ていた懸案、HOBOけいすけにKALASのレコーディングにハープを入れてもらおう、と言うのを決行。
そそくさと布団を片付け、セッティング。
昼頃のバスに乗る、というけいすけを間に合うよう送り出すべく、とっととレコーディング。
これでいいのか(笑)
ま、終わりよければすべて良し、で、数トラック、ハープを音をいただき、けいすけを送り出す。

最後には慌ただしくなってしまい、けいすけには申し訳ないとは思うが、とてもいい一日だった。
また来年、ぜひ稲生座で一緒にやろう、ということで。

楽しかったが、嵐のように過ぎ去った一日だったなぁ(笑)

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2008年12月12日 (金)

親子ライブ顛末

まずは、この機会をくれた36°5に感謝!
そして、集まってくれたお客さんに感謝、です。
ともかく、無事終了。

まずは「あぁ〜、疲れた」ってところでしょうか(笑)
リハーサルの時間から、どこか気まずさをベースにした緊張感があって、多分オレよりも息子のほうが強くその気配を感じていたとは思うのだが、これはかなり気をつけて平常心を意識しないととんでもない方向へ進んでいってしまうかな、とか思ったりして。

リハーサルではアコギの音作りに少々戸惑ったが、少し時間をかけさせてもらって納得のいく音にできた。
何が違うのか、的確に指摘はできないのだが、微妙な色合いのようなものが普段オレが出演する箱とは少し違ったと言うか、客席で聞いているのではわからない演る側のわがままみたいなところがしっくり来なくて戸惑った。
多分、ステージ内の中音がオレの耳と微妙にそりが合わなかったんだろう。
でも、本番になるとお客さんが音を吸い込んでくれたところもあり、いい感じでできた。

この日は息子が企画する「平熱」というライブで21回目になると言う。
まずはお店のマスター夫妻のデュオ「815」で始まり、2番手は息子がギターでバックアップする「ほりちえ」さん。
そして、オレの出番だ。息子のお客さんに混ざり、知り合いがちらほらと平均年齢を上げている(笑)
何とも言えない空気の中でステージは始まる。
身の置き所がきっちり決まらない、というか何とも落ち着かない。
まぁ、2曲目の途中あたりから普段どおりの感覚を取り戻したが、いやはやである。
なんとか無理矢理落ち着いて、6曲、いつもより短めのステージ。
そして最後は、本日の企画者「水野裕志」がつとめる。
やつのステージに1曲入れてもらって、ふたりで「飛翔」を。

しっかりデュオで演るのは初めてだな。さびもしっかりハモってもらったし。なかなか、気持ちよし、である。
ふむ、ふむ、知らぬうちにいろいろできるようになってるんだな(笑)

と、不思議な緊張のうちにライブも終了。軽く打ち上げをして帰宅したのだが、日付が変わったところぐらいの時間だったのに、バタンキュー、そのまましっかりと寝てしまった。


また、こういう機会があるのだろうか。
あれば良し、またなくても良し、である。
息子が一人の音楽人として試行錯誤していく中、どこかでまたオレと線が交わればそれはそれで楽しくもうれしいことである。

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2008年12月 1日 (月)

あとひと月、である

いよいよ、今年もあと31日である。
残すライブも、後わずか。
そのわずかの中に、少し緊張することがあるんだよね。
親子共演。
まぁ〜ね、普通のライブ、っちゃぁ〜そうなんだけど(笑)
さて、どうなりますことやら。

12/11(木)36°5(幡ヶ谷)
18:00 open 19:00 start ¥2000 with 1drink
出演:水野裕志、ほりちえ、815、水野たかし


そして、名古屋からHOBOけいすけがやってくる。
12/21(日)稲生座(高円寺) 03-3336-4480
20:00 start ¥1570+drink
出演:HOBOけいすけ、水野たかしwithまさや

ベースのまさやとも2回目だし、けいすけとも絡めそうだし、なかなか楽しめそうだ。
HOBOけいすけは名古屋でお世話になってはいるが、あまりあからさまに褒めたくはないのだが、(笑)
なかなか、いいよ。ハープもいいし。
ぜひ、聞きにいらっしゃい!

ほぼ、ひと月ぶりのエントリーだというのに、告知になってしまったし、内容は前回と同じだし(汗)
ま、いぃっか(笑)

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2008年11月 6日 (木)

告知なのではあるが、、、

ま、告知なのだが(笑)

来月の話。
それ以前にもライブはあるのだが、、、、。

12/11(木)35°5 (幡ヶ谷)
   水野裕志企画「平熱 vol.21」にゲスト出演、決定。
   出演:水野裕志、ほりちえ、815  ゲスト:水野たかし
   18:00 open  19:00 start ¥2000 with 1drink

いわゆる親子共演ですな。
長男がまかされている毎月第2木曜のライブにゲストで呼ばれた。
なんか、こそばゆいが(笑)

若い連中に負けないよう、がんばってきましょう。

興味のある方は、ぜひ!

ちなみに今月。
11/9(日)近見利幸・水野たかしジョイントなま唄ライブ at 「いいとこ」・武蔵小山 03-3791-2294
    16:00 〜 17:30  ¥2500 with 1drink+マスターお勧めのおいしい料理
11/15(土)水野たかしLive at GlassOnion(高田馬場)
    19:30〜 2ステージ   ¥1500+drink
11/20(木)の稲生座は誕生日だと聞くおけいちゃん(おけいバンド)と。
11/29(土)KALAS「稲生鴉の十六夜唄・第十四夜」
と、続きます。
各ライブ、ご都合のあう方はぜひ!


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2008年10月14日 (火)

光陰、矢のごとし!

何ぞと言っているうちにどんどん時間はたち、もうすぐツアーではないか。
今回は事前に寄るところがあり、明日の夜中出発の予定。
出発までにまとめて取れる時間がない。
ネットにつないでいる暇があれば、準備しなくちゃ、とは思うんだが体が動かない(汗)
まぁ、用意ったってギターさえもって出れば(笑)
チケットの予約はやった。とりあえず、動くルートの下調べはやった。
あとは、、、、
まぁ、なんとかなるでしょ(爆)
名古屋、高山、西宮、京都と間を空けず回るわけだが、車中の時間のほうが長くなりそうだな。
高山→西宮がポイントだね、乗り継ぎを失敗しないようにしなきゃ間に合わない。

こういうときに限って仕事が忙しい。
帰ってすぐさま仕事、そして日曜日26日は稲生座でライブ。
今回は高円寺在住なんだが、伊那のライブで知り合った「のなお」君とジョイント。
新しい情報としては、次の日曜、11/2にはマイミク「さばいばるいとう」氏に誘われて「らくや」にてライブ。
そして次の日曜日、11/9には昔のバンド「亜雲土」の相方であった近見利幸氏のお誘いで武蔵小山「いいとこ」にてジョイント・なま唄ライブ、11/15の土曜日は久しぶりに高田馬場「Glass Onion」と続いてゆく。
こりゃ、11月下旬まで休みなしだな。
充実している、とも言えるが(笑)

ずいぶんと久しぶりの忙しさを楽しんでいる、といつまで言っていられるだろう(笑)

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2008年9月16日 (火)

帰ってきました。

那須から仙台への行、寄り道をして本日帰宅。
ふむ、東京は暑いかも。
そりゃ、以前に比べればましだけどね。

西那須野、ヴィラージュ、またまた気持ちよく歌わせてもらいました。
マスター、奥さん、集まってくれた人たち、ありがとう。
また来年、ってか、その間にもう一度ぐらい(笑)
お世話になりたいか、と。
よろしくお願いいたします。

そして、仙台。
定禅寺ストリート・ジャズフェスティバル、雨にたたられながらもそれなりに。
いろいろ、感じること、ありました。
イベントの運営って難しいなぁ。
いろんな人たちと話して、いろんな想い、考え方があり、そのすべてを網羅するなんて、とても無理な話で、きっと試行錯誤しながら、また来年、また来年、なんでしょうね。
全国のあちこちで、定禅寺に追いつけ、追い越せとイベントが起こってます。
それぞれのイベントが、その場所の個性を大切にいいイベントに育ってくれるといいですね。

そんなイベントの一角に存在させてもらったこと、感謝です。
小雨の中、ステージの管理をしてくれていたボランティアの方々、PAの方、傘をさして、ビルのひさしに入って、立ち止まって聞いてくれた方々、どうもありがとう。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年8月31日 (日)

夏、終了か?

というわけで、8月も末日である。
この夏はレコ初ライブや、伊那、平和コンサート、岩手方面ツアーなど、あちらこちらで歌わせて、弾かせていただいた。
改めて、関係者各位、来ていただいたお客さん、感謝であります。
締めは昨日のKALAS&亜侍庵「稲生鴉の十六夜唄・第十二夜」でありました。
ゲストは松山隆宏氏。
初対面のつもりでいたが、じつは20数年前、一度お会いしたことがあると言う。
いやぁ〜、覚えていなくて申し訳なし。
松山氏、全国をギター一本かついで歌い歩いていらっしゃる。ステージはその蓄積のオンパレード、さすがである。
一芸に秀でた方のステージに接するのは、実にいいものだ。
KALAS&亜侍庵も、方向性は違うが引けを取らないステージを展開できた、と思っている。
夏の終わりにふさわしい一夜でありました。
集まってくれた皆さん、いい夜でしたね、ありがとう。

さて、9月に入るのだが、今月はライブは控えめ、ではあるが熱く行きますよ。
9月12日(金)には西那須野「カフェ・ヴィラージュ」にて。1年ぶりであります。
昨年は仙台の定禅寺ストリートジャズフェスティバルの帰りによらせてもらったが、今年は行きしなに寄らせていただく。
栃木方面の方々、ぜひよろしく、であります。
そして、9月13日(土)は仙台へ。過去3回は「るーずぱんてぃ」のギタリストとして参加してきたが、今回はオレ名義で弾き語りで。
ステージの場所は、Fエリア、ステージ19、日本銀行仙台支店前であります。
オレの時間は16:25〜17:05。
宮城方面の方々、またジャズフェスに行こうと思ってらっしゃる方々、こちらもぜひよろしく、であります。
当日は会場でのCD販売とか宣伝はご法度なのですが、持っていきます、密かに売ります(爆)
そちらも、よろしく! 声をかけてください m(_ _)m

ちなみに、14日の11:50〜12:30、錦町公園・いこいの広場ステージにてWORLD SOUL CHORUS SENDAIというゴスペル・グループが出演する。
いいんだなぁ、この人たち。
初めて訪れたジャズフェスでたまたま、彼らのステージと出会ってて以来、なんとか毎年、彼らのステージを楽しませてもらっている。
彼らのステージを見ることも、オレの仙台行きの大きな目的のひとつ。
別にオレが宣伝することもないんであるが、もし時間のあう方はぜひ。

そして、9月28日(日)には高円寺・稲生座にて定例のライブ。今回は新宿ゴールデン街の「Heavy Gauge」マスターの成瀬昭氏と共演。稲生座、初登場である。

どこかのステージで、お会いできますように!

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2008年8月24日 (日)

告知です!

さて、本格的に涼しいが、雨である。
ちと、めげる(笑)

てなことは、置いといて、、、

今週、水曜日ですな。
8月27日(水)水野たかし Live at 稲生座・高円寺
     c/w 梅原典之
     20:00 start    fee=¥1570+drink

梅原氏とは初めてですな、多分。なかなか良し、との評判、楽しみです。
レコ発やら、岩手方面ライブやら、駆け抜けてきたこの夏。
いろんな想いが心に残っている。
そんな中、ホームグラウンドの稲生座でじっくりと。
ぜひ。

して、次の日。
28日(木)、あの服部社長がタイから帰ってくる。「はっとり祭り」(笑)
ギターをもってこい、と言われているので、27日のライブ後、ギターは置いて帰ります(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年7月27日 (日)

レコ発記念ライブ

盛況のうちに、無事終了しました、ってもう既に何日かたってるんですけどね。

Rekohatu 時間の関係もあって、Here, I Am!に収録した12曲のみのセットリストとなった。
前半、アコースティックで「継続」「House Keeping」「命の終わりに」、そしてベースにウッサン、パーカッションに白子ちゃんに入ってもらって「Message」。
若干短いが、アコースティック設定がこの4曲しかないため、ここで休憩を取り、後半は小幡バンドと一緒にエレクトリックで長めに。
まずは「The Answer」、ギターの小幡はレスポール、オレはストラド、ウッサン、白子、ドラムにキンちゃんというラインナップ。
最近、ストラドはご無沙汰しているのだが、「つぼ」でのパーティ・ライブや、伊那ではTerryたちが手伝ってくれたので、エレクトリックでのバンド形態にも違和感がない。スムーズに入っていけた。
そして「ここにいる」。図らずも Here, I Am! というタイトルの表題曲のようになってしまったが、そうでもないのだな。たまたまかぶっただけ(笑)
ここから小幡にはアコースティックに持ち替えてもらう。ギターはオレのGibson。今回のプロジェクトに限り、小幡の発案でもあるのだがアコースティックでサポートしてもらう。これがなかなかいいのだ。
それに、小幡のコーラスがかぶさってくる。これが気持ちいい。じつは自分の歌にコーラスが付いてくれるっていう状況は、数十年ぶりなのだ。
さらに稲生座のエミちゃんに入ってもらい、「ハルカナル.....」だ。この唄ではオルガンを弾いてもらう。いいね。
この唄はレコーディング時に大きく姿を変えた。そして今回、再びマイナーチェンジ。進化する? 変化する? 唄。
「ほろ酔い気分で」、稲生座の唄「See You」へと続く。
進行を急がないよう、焦らないよう気をつけながら進めていたのだが、うまくいったようだ。早口にならないよう、余韻なく次から次へ行かないよう、気をつけながらゆったりと。
聞いてくれていた人はどう思ったのかなぁ。いいテンポで進んでいったと思っている。
次はちょっとしたセッション風に「Mountain Song」。
続けて最近、自分の中でも一番中心的な存在となっている「Green Island」を。客席のみんなにも合唱してもらって、感謝。
バンドのメンバーはここでお疲れさま。ステージにエミちゃんと二人で残り、アコースティックに持ち替え、フィナーレは「飛翔」。アルバムのまま、と言えばそうなのだが、アルバムがステージのまま(笑)
節目のライブ、いい集中ができた。染み渡っていく空気が見えたような気がした。
アンコールをいただき、何を歌おうか少々迷ったが、やはり前のアルバムから表題曲、河合由紀さんの「God Bless You」でしめさせてもらった。

レコ発記念、これもひとつの節目。今年の頭からレコーディングに没頭し、この日のためにリハーサルをし、あちらこちらにブッキングをして、これからHere I Am!を広めていかなくちゃならないのだが、とりあえず、中締めってところか。
「創る」という側面の終了。次は「展開」だ。そして、次の「創る」に向かって。
つぼでのレコ発パーティ・ライブ、稲生座でのレコ発記念ライブ、あわせていい節目となってくれたと思う。
参加してくれたミュージシャン、サポートしてくれたスタッフたち、集ってくれたお客様、本当に感謝しています。ありがとう。

蛇足:
録音機材、ちゃんとセットした。スイッチも押した。始めのところはちゃんと録音されていた。
けどね、
お客さんが機材の上に手をついて、スイッチを切ってしまったみたい。小さなものだし、他に置く場所がなかったんだし、仕方がないな。
他にメンバーが録音してたみたいだから、そっちから音源をもらおう。
どうも、録音には縁がないなぁ。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年7月21日 (月)

猛暑LIVE!

この週末、連休の3連ちゃんライブ、無事終了しました。
ご来場いただいたお客さんがた、どうもありがとうございました。
HATA君、いつもありがとう。
Peace_con1 そして、「平和を願うコンサート in 埼玉」を企画したさばいばるいとう氏、また支えてくれたスタッフの方々、どうもありがとう。

Peace_con2 写真は平和コンサートの会場となった「文化創造アトリエ・アミーゴ」。元、養蚕工場だったそうな。入間川沿いにたついい空気の流れる空間だった。



Eisa 最後はやっと実現した中野チャンプルー・フェスタ出演。
熱気あふれるエイサー直後のステージ、その熱さをお借りしてそのままの熱気で続けることができたかな。
写真は出番前、舞台裏より。かわいかったね(笑)

そして、飲むことを目的にしているわけではないのだが(ホントか? ;^^)、それぞれのライブのあと、おいしいお酒をいただきました。感謝。

さぁ、この勢いで次は24日木曜日、稲生座にてHere, I Am! レコ発記念ライブだ。
つぼに引き続き、powered by OBATA BANDってことで。
暑い夜に、熱い夜を!

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年7月13日 (日)

Bar-7 Cafe

長野県伊那市のBar7 Cafeのライブに行ってきた。
CDにも1曲参加してくれたBassのタクオ君の企画。
今回はオレの他に、やはり東京からの野中君とタクオ君の弟のエイジと3組。
聞くと、野中君は高円寺在住でうちのご近所、しかも大阪出身だと言う。へぇ〜、なご縁があり、今度稲生座に誘ってみようと思う。
きれいなメロディー作りと伸びのいいハイトーンと、なかなか達者なギターワーク。25歳だそうだが、タクオ君がぜひともオレと対バンさせてみたかった、ということで実現した企画だそうな。
この縁を作ってくれたタクオ君に感謝。
で、今回、もうひとつの企画はレコーディングに参加してくれた伊那近辺のミュージシャンと音を出そう、というもの。レコーディングどおりのメンツでThe AnswerとMountain Songを。レコーディングで拝借したスタジオのテレキャスも用意されていて、その2曲だけエレクトリック。
いやぁ、気持ちよかったねぇ。
みんな、曲もばっちり覚えていてくれていて、リハでちょっとあわせただけでいい感じ。ありがたいこってす。
エイジ君もいい声でいい歌を歌う。この人は元々ギタリストで、以前見たときには伊那にもいいギタリストがいるなぁ、と思ったのだが、ちょっと工夫を凝らしたギタースタイルで弾き語る。
いいライブだったなぁ。
終了後、打ち上げでだしてもらったサンドイッチなんぞつまみながら、しばし地元ミュージシャンたちと歓談。

今回、もうひとつのポイントはリハと本番の間に食事と称して燃料の補給に(笑)
Romen そこで食べた伊那名物ローメンが秀逸。以前食べたのとはちと違う。店の名前は忘れてしまったが、場所は覚えているのでまたの機会にはぜひ訪れてみたい。
それにローメンだけではなく、ちょっとしたつまみも安くてなかなか。伊那の飲み屋、侮るべからず(笑)
いい雰囲気でありました。

水野たかし LIVE SCHEDULE☆

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2008年6月16日 (月)

オスカル・篠ノ井

天候に恵まれ、いい天気の中、長野県篠ノ井のオスカルライブ、いい感じでできた。
久しぶりに走る信越道の景色は新鮮。
中央道の景色と比べると、少し荒ぶる山々。いいね。

ライブはまず、オレのソロで口開け。KALAS、そして内海利勝氏と続く。
いつものことながら、動員をがんばってくれるマスターに感謝。それに来てくれたお客さんたちにも感謝。
今回、残念ながら後わずかで新CDは間に合わなかったのだが、久しぶりに前作もお買い上げいただいた。
ありがたし。

内海氏のステージにも参加させていただき、結局ずっとステージにいたことになる(笑)
おかげで、おいしいお酒をいただくことができました。
みなさん、ありがとう!
また、来年、やりましょう、と言うことで篠ノ井を後にした。
梅雨の中休み、ワンデイではあったけれど、いいツアーだった。
Kitaalps

写真奥に映っている雪を抱いた山並みは北アルプス? かな(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE☆<

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2008年5月27日 (火)

変則的?ライブ

日曜日のことであるが、KALASの「稲生鴉の十六夜唄・第十一夜」が終了。
今回、KALASの指のけがでギターはオレ一人。まぁ、これが変則、ってことで。
結論から言うと、面白かった(笑)
ただ面白がっているだけでは失礼だが、それだけではなくいろいろ面白かったのだよ。
ひとつは、やはりあのKALASの独特のグルーブってのは、本人が出さないと出ないのだ、ということの再確認。こればっかりは(笑)
なんとか真似てみようとしてみたのだが、とても無理だということが事前にわかってはいたので、オレ的KALAS解釈を披露するしかないわけで、それはなんとかできたとは思うのだが。
なかなか、いい発見がひとつ。
ギターを弾かず、歌に専念するKALASもいいな、ってこと。
リハーサルのときからそうは思っていたのだが、本番で確信。今後、曲によっては手ぶらで歌ってもらうのもなかなか魅力的ではないか、と思った。
この形、まだまだ研究が必要だが、それなりに新鮮なものが出せたかなぁ。
これこそ、けがの功名、か。でも、中身も濃く面白かったのだ。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年2月22日 (金)

あぁ、告知ですが、、、

ツアーが終わったと思ったら、2連ちゃんライブなのだ。
しかも、1本、スケジュールに載せるのを忘れているではないか(汗)

まずは、2月23日(土)シルクロード上石神井)
昔、昔、その昔(笑)、ずっとバッキングをしていた名古屋在住のSinger-Songwriter江口晶氏がアフガン・グリーンキャンペーンでやってくる。
そこに共演させていただくのである。
open 19:00  start 19:30  前売¥2000、当日¥2500(ドリンク別)
ちなみに、チャージのうち¥500をアフガンの子供たちの農業支援のための基金とさせていただきます。

そして、2月24日(日)Mojo(所沢)
start 20:00   fee=¥1000+α
こちらも古くからの友人である、さばいばるいとう氏のお誘いを受けて。2回目だな、Mojoは。
こちらもなかなか、気持ちよく歌わせていただける場所なので、楽しみにしております。
エリアは違うが、西武線つながりなので、西武線沿線の方々、ぜひとも足をお運びくださいませ m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE

URLのインプットミスで、シルクロードのリンクが生きていませんでした。遅まきながら修復いたしましたので、よろしく。申し訳なし m(_ _)m

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2008年2月11日 (月)

妙法寺

昨日は東長崎SPOONFULでのライブ。
いつもいつも、気持ちよく歌わせてくれてありがとう。
今回もご一緒はマスターのHATA君。ギターに相棒のPOO。
お客さんもいっぱい来てくれて、感謝、感謝であります。

帰り道、落合南長崎まで歩くルートを教えてもらったが、あれが正解だね。今度行くとき、逆にたどれるか? ではあるけれど(笑)

さて、少し酒の残る頭でぼんやりとしていると、妙法寺の広報車がフリーマーケットの開催を告げながら走り回っている。
おっと、そうだ。
今日、きんたが店を出している日じゃないか。

というわけで、買い物がてら妙法寺まできんたをひやかしに散歩。
ぽかぽかといい天気で気持ちよし。
新車のお祓いをしてもらっている横がきんたのスペースだったのだが、お祓いを見ながら(笑)しばし歓談。
いや、ホントのひやかしですまんこって(笑)

さて、明後日からのツアーの準備もせにゃならんのだが、、、、(汗)
もっと切羽詰まらんと動き出さんなぁ(大汗)

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2008年2月 8日 (金)

スケジュール用ページ

作ってみました。
というか、ほとんど更新していなかったHPを利用して。
ちょっと面倒、というか使いづらいんだけど。
でも、いまのところ、他にいい方法も思いつかないし。

できるだけ、がんばって更新するようにします。
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年1月22日 (火)

歌い初め

おそがけながら、歌い初めです。

1月24日(木)水野たかし at 稲生座
        20:00start   fee=¥1570+drink
        共演:鮭

今月は労働月間にしたので、ライブはこの1本です。
新曲もやります。
ぜひ、お運びのほどを!


さてさて、年が明けてから田園都市線のお世話になっている。景色が新しい。というか、いま現在作られつつある沿線、という風景。
一時期の、駅前はどこで降りても見分けがつかない、という開発方向は少し変わってきたのだろうか。
少しばかり、個性のようなものが見られるのかなぁ。
などと思いながら、やはり同じような景色を見て通勤しているわけだが(笑)少しは変わってきたか、と。
そうそう、渋谷〜鷺沼では寝ている暇はないね(笑)

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2007年12月20日 (木)

ご無沙汰です、のに告知

少々、怒濤のライブなどが続いておりました。仕事ラッシュもあとわずか。ホント、師走って感じでありましたが、怒濤後遺症を乗り越えている間に時間がどんどんと(汗)

Photo さて、いよいよ、迫ってきました。
大森「風に吹かれて」ライブ。

瀬戸口修氏とジョイントでやります。
12月23日(日) 風に吹かれて(大田区大森北1-34-16 2F 3763-6555)
出演:瀬戸口修/水野たかし
open 18:00   start 19:00
  前売り¥2500.-  当日¥3000.-(ドリンク別)

今年最後のステージ。
脱・中央線の一環にて締め(笑)
まぁ、ね。中央線脱出ったって、脱・高円寺なのか(笑)
いつも高円寺くんだりまでなかなか行けないや、とお思いの方、ぜひぜひm(_ _)m

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2007年11月20日 (火)

16日、金曜日のこと

水野たかし@SPOONFUL・東長崎

おかげさまで、またまた、気持ちよく歌わせていただきました。
今回は共演もしてくれたHATA君、いつもありがとう!

お客の入りが少なめだったのだが、というか、だったので普段やらない唄にも挑戦。
実はお客さんには初披露、「生活の柄」。
なぜに今頃?
ふむ、気分で(爆)
そうねぇ、昨年聞いたWelcomebackさかうえけんいち歌うところの「生活の柄」がすごく良くて、あぁ、こういうふうならオレも歌いたいなぁ、と思ったことが根っこにはあるな。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年10月 1日 (月)

用賀・EPITAPH

脱・中央線的ライブ 、
ですが、中身は変わらず。
変わるわけもなく、が、エリアが変わるだけで、空気が変わるだけで変わるものもある。それが面白い。
立ち寄っていただいたお客さんがた、ありがとうございました。
マスターのご友人夫妻、ありがとうございました。話をうかがうと隣町にお住まいとのこと、何だ、中央線人じゃん(笑)  失礼 m(_ _)m

リハと本番の間、少し用賀の町を小雨の中、散歩。
ふむ、意外と下町っぽいなぁ。幹線からはずれた道を少し歩くとちょっと寄ってみたいような店もちらほらと。
これを書いてて思う、こういうことが得意な人はちゃんと写真を撮ってくるんだよな。

一軒、気になったうどん屋さんがあった。
店に向かう途中、まだ準備中だったので、あとで、とのぞいてみるといっぱいな雰囲気。
そうなると気後れして、もう入れない。
そんなこんなで、繁盛店とは縁のないオレであるのだが(汗)
それにしても、入り口の写真とか、店の名前を覚えてくるとかすればいいのに(苦笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年9月24日 (月)

高円寺から東長崎へ

 22日の稲生座での瀬戸口修氏とのジョイントライブ、そして23日は東長崎SPOONFULでのワンマンと、2連チャンライブ、おかげさまで無事終了しました。
 久しぶりの顔や、初めてお見受けする顔、おなじみの顔や多数のお客さんに集まっていただき、感謝感謝であります。
 自分で自分のステージはよくわからない、というかうまく書けないのだが、とにかく今回の2連チャンに関しては、深い達成感と満足がある、ということにつきるかな。
 久しぶりの新曲もあげることができたし、何よりも無心でできたことがうれしい。それにステージが終わったあとのみんなの笑顔がうれしかったね。
 いつも、こんなライブができるよう、整えておかなきゃな、と思う次第。
 快く出演依頼を受けてくれた瀬戸口氏、稲生座に感謝。
 正式には初めての出演になるのだが、いろいろ声をかけてくれたSPOONFULのHATA君に感謝。

 さて、この勢いで次回のライブもいいライブにするようがんばりましょう。
 9月29日(土)水野たかし at EPITAPH・用賀
                19:30からと21:00からの2ステージ、¥1500+drink
 田園都市線沿線の方、ぜひよろしく、です m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年9月14日 (金)

仙台のこと

 なんだかばたばたとしているうちに、時間はあっという間に過ぎてしまう。
 仙台は定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルに行ってきた。
 今年のるーずぱんてぃは、メインステージに近いEnkei_st 円形ステージ。心配された台風も過ぎたあと、強い日差しに照らされての暑い、熱いステージであった。
 毎年思うことであるのだが、なんともすごいイベントだ、ということ。この規模を管理するのは並大抵のことではないはず。ただただ、頭が下がるばかり。
 昨年から少し感じていたことであるが、今年の方が少し強く感じたのは、それぞれのステージの音量がやはりだんだんと大きくなってきているかなぁ、ということ。自分たちが出演しているとき、もしくはしっかりとステージの前に陣取って出し物に集中している時はいいのだが、ひとつのステージを遠巻きにして、盛り上がっているお客さんたちの外側から見ていると、曲と曲の間や静かめの曲の時に隣のステージの音が気になるのだ。昨年も少しは気になったが、今年はかなりはっきりと気になった時があった。
 これも、それぞれお互いの出し物の質によっても変わってくる要素ではあるのだが、一昨年、初めて訪れた時にはそんなに気にならなかったポイントではある。そろそろ、何らかの規制がかかることになるのだろうか。
 規制なんかしなくても、みんなが自由に、お互いを尊重してのびのびと演奏できるスペースが確保されることが望ましいのだが、どうなっていくだろうか。ここまでこのイベントを育ててきた人たちなのだから、きっといい方向に導いてくれることだとは信じているのだがね。

 さて、あちらこちらでそんなことを考えながら今年も会場内を徘徊してきました。
 昨年はスケッチ的な録音を各地でやり、コラージュのようなものを作ってみたが、今年はちょっとそこまでやる気になれなかった。そういうこちらの気分が反映されたのか、行く先行く先で、バンドの交代時間にあたってしまい、最後の曲の半分ぐらい聞いた、という人たちばかりになってしまった。
 原因は歩き方にあるのだろうが、今年はただただ会場内をステージからステージへ渡り歩くのではなく、町を歩いてみたかった、ということにもあるだろう。
 少し歩いてみると、けっこうRoji 「路地」がある。そう、歩いたことのないルートを歩いてみたい、という欲求を前面に出したので、コース設定によってはステージのまるでないルートをしばらく歩いた、という時間もけっこうあったのだ。
 それはそれで、面白かったのだが、ジャズフェスとはあまり関係のない話。

 昨年、一番記憶に残ったのは天文台近くのステージで見たゴスペル・グループ。チーム名も覚えていない、ただ黒人の人が指揮をしていた30名ぐらいのグループ、という記憶しかない。そんな記憶をたよりにプログラムをにらんでみても、どこへ行けばいいのか、なんてわかるはずもなくただただ、歩いていたのだった。
 そうこうして、知り合いが勾当台公園で演るのに間に合うように動いていたら、小一時間早く着いてしまった。じゃ、少し先のワールドマーケットでものぞきにいこうと行った先で、見つけてしまったのだよ、黒いT-シャツの一団を。
Wsc01  見覚えのある顔がいるじゃないか。カラオケで歌うのじゃなく、キーボードとカホンもあるし、ひょっとして巡り会ったか?
 大当たりぃ〜〜!
Wsc02  今年はちゃんと認識したよ、名前は「World Soul Chorus仙台」、指揮するはMr. ネイサン・イングラム。会員募集のフライヤーももらってきた(笑)
 昨年も楽しんだし感動させてもらったが、今年は巡り会ったぞぅ、って想いもあったからかもしれないが、昨年よりよけいの楽しませてもらった。この一年の練習の成果なのか、グルーブの深さやキレがずっとよくなっていたなぁ。
 これで情報はばっちりなので、来年は必ずWSCのステージにはたどり着けるぞ(笑)
 先ほど書いた、各ステージの音の問題をここで一番感じてしまったのは事実。ま、そんなことはまるで感じさせず歌うことに専念していた彼らの姿を見ていれば、それはそれでよかったのではあるが。

 そんなこんなで、今年も定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルを自分も演奏することも含めて堪能。次の日は松島へ出かけ、藤田喬平ガラス美術館を訪れてきた。
 来年、気の早い話だが、来年はオレ自身のユニットを作ってエントリーしてみようか、と思っている。3年間、ギターを弾きには行ったがぜひあの空気の中で歌ってみたい、と思うのだ。
 ということは、もう始めなければ、だな。

 帰宅後、メールボックスを開いてみると、一通のメール。るーぱんを見てくれていた人の中にWSCのメンバーが。そして、WSCを見ていたオレを見つけてくれていて、HP経由でメールをくれたのだった。
 いやぁ、うれしかったねぇ。こういう縁は大切にしていかないと。
 今年は、ただただ見て回っただけではなく、地元のスタッフとも話ができたし、出会いはあったし、ありがたい収穫がいろいろあったな。
 離ればなれの点たちが一本の線へとつながる予感。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年9月 7日 (金)

さて

明日、仙台に向かう。
定禅寺ストリート・ジャズフェスティバル
るーずぱんてぃにて、3年目の参戦。

ここのところ、ライブも仕事もなかったのだが、精神的に落ち着かぬことが多々あり、ローだったなぁ。あ、過去形で書いていいのか?(笑)
でも、明日はるーぱんの面々は当然だが、あちこちから仲間が集まってくるし、仙台ならではの会える連中もいる。
しかも、今年はオレたちの出るステージを統括しているライブハウスで、夜、出演者を中心としたライブ(?)もあるというし、楽しみだ。
3年目ともなると、イベント全体のたたずまいがわかってきたし、自分たちのステージ以外の時間が、また、楽しいのだ。今年もまた、あのゴスペルチームのコーラスは聴けるだろうか、あの商店街の真ん中で弾きがたっていた人の歌が聴けるだろうか、仙台在住のユーシンのステージにうまく行けるだろうか、よそのイベントで出会ったバンドの演奏時間に間に合うのか、、、、、
いろんなポイントにチェックは入っているのだが、しょせん身体はひとつ。
さぁ、どう泳いでいくか。
定禅寺サーフィンの始まりだ(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年8月19日 (日)

急遽ですが

9月1日(土)
GOKURAKU-YA・足利 0284-21-1169
アコースティック・ナイト
水野たかし、出演決定!

というわけで、どこらあたりまでが最寄りの方、になるのかわかりませんが、こちらエリアの方はぜひ、遊びにお越し下さいな。

水野たかし LIVE SCHEDULE07/08/19 up

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2007年8月12日 (日)

新しい場所で

 

 EPITAPH(用賀)にてライブ。初登場である。
 ライブな感触の音状況。音質はハイクオリティー。気持ちよし、である。アコースティックの演奏にはかなり向いている。
 時期に少々無理があったかもしれないが、少しお客さんが寂しかったのが残念。でも、その音環境の良さに、実に気持ちよく歌わせてもらった。
 この機会をくれたマスターに感謝、手伝ってくれたスタッフ、来てくれたお客さんに感謝、である。

 ここのところ、初めての場所、というのがけっこう多くなっている。積極的に初めての場所に出て行きたいと思っているのだ。もし、おすすめの場所なんぞをご存知の方がいらっしゃったら、ぜひご一報ください。
 呼んでいただけたら、どこへでも歌いにいきますよ、ホント。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年8月 7日 (火)

東北方面より帰る。

 ずいぶんとご無沙汰になってしまった。
 7月半ばにGut-Sawなるものをやるぞ、というエントリー以来である。
 順を追って記せば、愛機のフレット打ち替えができて退院、台風4号とともに長野は伊那に移動、土砂降りの中Bar7 Cafe(バナナカフェ)にてライブ。少しそれた台風を追うように帰京、企画ライブGut-Sawを稲生座にて。次の日はるーずぱんてぃで新宿ルイードにてイベント。同じくるーぱんで水曜日に吉祥寺・MANDALA2。週があけてるーぱんで宇都宮のビッグアップルへ。その週末には昨年も参加させてもらった、原村「奏での森くらふと“らふらふ”」へ。今年は現地で宿泊できるという話を聞きつけ、寝袋を持って参加。夜明け頃は少々寒かったが、最高。
 そして月も変わり、東北の地へ。やなぎ主催するところの「岩手ミュージックキャラバン'07 “土沢音楽祭”」へ出かけたのである。ことのついでに、せっかく岩手まで出かけるのだからと、遠野の町で観光客に変身、カッパの里を散策。いい空気に浸ってきた。
 帰り道、るーぱんでおなじみの西那須野カフェ・ヴィラージュにてライブをさせてもらって、本日帰ってきたわけだ。

 とりあえず、いろいろ書いておきたいこともあるのだが、まずは土沢音楽祭である。
 新しい場所(岩手県は初めてではないのだが、前回と言えばもう30年ほど前の話でもあり、ただつれられてギターを弾きにきただけであり、記憶も定かではないのだ)、初めてのイベントで、新鮮な出会いがいっぱいあり、その場所、町の空気とともに大きく視野を広げてくれた。
 まずは、やなぎをはじめ、土沢の町の人々、イベントに協力してくれた方々や、ステージをともにしたミュージシャンの方々には感謝である。
 それたとはいえ、台風一過の暑い中、長時間のイベントを楽しく過ごせたのはスタッフのみなさんのおかげだなぁ。
 花巻は、せがわ京染店にての前夜祭ライブから、本番、打ち上げとつきあわせてもらった結果、岩手ミュージックキャラバン'08は「第2回土沢音楽祭」となるのではないか、という予感と印象を得た。ぜひとも来年も参加したいイベントである。

 もっといっぱい、書きたいことはあるんだけど、言葉にしてしまうとなんだかなぁって感じになってしまう。とにかく、この日は時間制限もあり5曲、あとHOBOけいすけに頼まれて1曲ギターで参加、やなぎと1曲。いつも言っていることだが、歌うことも弾くことも俺にとってはひとつのこと、をちゃんと体現できたと思う。
 ただね、やり足りない。歌い足りない、弾き足りない(笑)
 次の日、那須のカフェ・ヴィラージュで、決して欲求不満を解消したわけではないが、いつまでたっても歌いやめる気にはなれず、ワンマンライブをいいことに、ずいぶんたくさん歌わせてもらった。岩手の帰りに寄りたい、というわがままを受け入れていただき、本当に感謝である。
 カフェ・ヴィラージュの鷹嘴(たかのはし)夫妻はお店をやりながら、那須野が原を音楽のあふれる地にしたいと、Nasu Sound Shower Projectを立ち上げ、年数回のイベントを開催している方だ。こうして、それぞれのエリアで音楽が好きで、音楽のできる状況を育んでいこうとされる方々がおられることで、オレたちが歌っていけるのだと、再び心に刻んだ。
 できることなら、それぞれのエリアという点と点を結ぶ線となりたいと思う。まぁ、はかなくも細い線ではあるだろうが。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年7月11日 (水)

合奏気分で

 そう、次回7月15日(日)稲生座のライブ、テーマは合奏なのである。
 ご存知のように、オレは基本的にひとりで弾き語るソロのシンガーである。ま、最近はるーぱんKALASのおかげで、バンド形式の中で音を出すこともできてはいる。が、自分で歌う時に、というのがなかなかできないのだ。
 で、今回、テーマは合奏(笑)。ギタリスト、小幡君との企画ライブである。
 数年前の話になるが、オレがまだ弾き語りしかやっていなかった頃、小幡君と一緒にギターを弾くためのライブを企画した。その日、オレは歌わない宣言(笑)。
 なじみのシンガー・ソングライター諸氏にお願いして、勝手にバックバンドをやるぞ企画。参加してくれたのは、キンタこと秋本圭一ながしまりいちHORIこと堀之内やすひろの3人。
 難しいところも多々あったが、とても楽しくも充実した合奏体験をさせてもらった。お客さんの評判も良かったみたいだし、またやりたいね、といいながら数年という時間が経ってしまった。
 そして、今回、再び小幡君と計画してみた。今度はオレも歌う(笑)
 普段、リズムセクションと一緒にやってみたいと思っている曲や、はじめて挑戦するカバー曲など、いつもとは少し違ったラインナップでやってみる。
 そして、オレ自身も楽しみなのであるが、KALASの「Hey 唄うたい」とながしまりいちの「森は静かに」「目の前に現れたもの」をオレなりの解釈で披露したいと思っている。それに前回の企画ライブで書いたインスト曲「Night Walk」(誰がつけたか副題“PALの散歩道”)も演奏しよう。
 もひとつ、前々回のエントリーで書いた用賀のEpitaphを紹介してくれたキーボードのK森君も参加してくれる予定。彼とは20年ぶりぐらいに一緒に音を出すことになる。
 こうして書いていると、楽しみなポイントがいっぱいあってわくわくしてくるね。

 

Let's have some fun with "Gut-Saw"!!    なんのこっちゃ(爆)
7月15日(日) at 稲生座    20:00 start     fee ¥1570+drink
   出演:水野たかし(G. Vo.)   小幡裕二(G.)ウッサン(B) サトちゃん(Dr.)他

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年7月 4日 (水)

新しい場所

 この数日、かなりばたばたとしていたのではあるが、その中でひとつのイベントは旧友のメールから始まった。
 大昔、一緒にバンドをやっていたKeyboardistのK森氏からのメールである。年賀状とライブ案内のメールぐらいしかやり取りしなくなって、もう10数年はたつ。
 その彼のメールに曰く、友人が用賀の方でロック・バーをやっているのだがアコースティックでライブをやる人を探している。で、オレを紹介したい、という話。
 ありがたい話。
 無精な上、あまり電話が好きではなく、できるだけメールですまそうとするオレがさっそく電話連絡、会う日を決め、一緒にそのお店に行ってみよう、という話になった。
 そのお店とは“EPITAPH”、田園都市線用賀駅北口から徒歩3〜5分のビルの地下にある。店名からすると、ひょっとしてごりごりのプログレをかけてる店か、なんて思ったけどHPを見るとそうでもない。
 実際、お店を訪れてみると清潔でシックな内装と、壁に飾られたオレも持っているレコードのジャケット、マスターがにこやかに迎えてくれた。
 ほどなく紹介してくれたK森氏夫妻もやってきて、話し始めてみると共通の知人がいたり、なんだかはじめて訪れたような気がしなくなってきた。
 ライブができるか、どうかって下見に来たはずなんだけど(そりゃ、最初のうちはちゃんとそういう話もしましたよ)だんだん居心地のよさに旧交を温める方向で夜は更けていったのだった f^^;
 4時間ぐらいは滞在させてもらったけど、体感時間はホンの一瞬。気がつくと帰りの時間を気にしなければならないようになっていた。
 で、まぁ、オレはもうライブをさせてもらう気にはなっていたんだが、今日、マスターがわざわざ高円寺までやってきてくれて、細かな話を。それでとにかく、やってみましょう、ということで「水野たかしLive at EPITAPH in 用賀」8月11日(土)に実現の運びに。

 実はオレは、こうして初対面の(初対面でなくてもか?)人に会って何か話を決めてくる、とかいう行為は一番の苦手とするところである。今回は紹介してくれたK森氏とマスターの人柄に助けられて、スムーズに話ができた。ご両人に感謝である。

水野たかし LIVE SCHEDULE

 

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2007年6月25日 (月)

OTODAからSPOONFULへ

 25日(日)戸田公園駅でのOTODAに参戦してきた。ソロでのこういうイベントに出演するのはずいぶん久しぶりだった。ちょっと緊張(笑)
 残念ながらイベント開始の直前からぱらぱらと雨が降り出し、晴天時のホントにオープンな感じが少しそがれてしまったのだが、スタッフのはってくれたターフ代わりのシートの下で、アットホームな感じのステージ。さすが、毎週続けているイベントだけに雨対策もしっかり。ありがたい。
 出だし、やはり状況の違いに(ライブハウス的ステージではない)戸惑ったけれど、曲を重ねるごとに調子が出てくる。でも、普段と違う環境は新鮮で面白い。30分という持ち時間はあっという間であった。

 そしてこの日の番外。前夜、mixiにてHATA君が自分の店東長崎・SPOONFULにてライブをすることを知る。そして、そこには飛び入り歓迎の文字が(笑)
 ずいぶん前にるーずぱんてぃのボーカル、おっちゃんのソロをサポートしにいったことがある。そのとき以来、何度かよそのお店では共演させてもらった。その都度、SPOONFULに遊びにいくから、ライブもさせて、と言うだけで終わっていた。
 いいチャンスである。池袋で乗り換えて行けばいいのだ。
 ということで、戸田まで足を運んでくれたお客さんたちと池袋で時間調整にプチ・打ち上げをして東長崎に乗り込む。小雨煙る中SPOONFULにたどり着くと、彼の愛犬「ちび」が迎えてくれる。
 お客さんも集まったところで、HATA君のステージの始まり。数曲歌ったところでオレを呼び上げてくれる。こぢんまりしたお店とちょっとしたPA。これが絶妙のバランスで気持ちいいんだ。
 適度に入ったお酒と、HATA君とお客さんたちで作ってくれた暖かい空気の中で気持ちよく歌わせてもらった。しかも、2ステージも(笑) HATA君、感謝!
 そしてOTODAからSPOONFULへという音楽三昧の一日は気持ちよく幕を閉じ、お土産に9月23日のライブを決めてきた。まだ、ちょっと先の話だけど、楽しみだなぁ。みなさん、ぜひ、足をお運びください。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年6月17日 (日)

いやはや

 るーずぱんてぃのレコ発ライブ、もう先週の日曜のことになる。あっという間の一週間。
 遅ればせながら、まずは大勢集まってくれたお客さんたちにありがとうです。タイミングずれずれですが f^^;

 それにイサト・アリちゃんの還暦ライブとを行きつ戻りつしながら歌ってくれた中川五郎氏、長野から駆けつけてくれたTerry Bandの面々にも感謝です。レコーディングにも参加してくれた多田さん、石原さん、さやかにも感謝。また、一緒に演りたいなぁ。
 何はともあれ、おっちゃんの緊張した顔が印象的だったね。あ、いつも緊張してない、ってことじゃないよ(笑)この日は特にね。
 オレもテンパっていたのか、ここのところよくやる録音忘れ。機材はちゃんとセッティングはした。ヴォリュームも設定した。で、本番前に録音ボタンを押すのを忘れてステージに上がる、というパターン。この日は3回チャンスがあったのに、その都度、思い出して次はやらなきゃ、と思っていたのに、結局何も録れてない。
 誰か録音してた人、音源くれないかなぁ(笑)
 総勢、9名がステージに上がる。オレの立ち位置はちょうどホーン群の後ろ。最初はいつものメンバーでいつも通りなのだが、だんだんゲストが増えてきてオレは後ろに回る。それでふと気がつくと、実にその場所は居心地がいいのだ(笑)
 物理的に音状況は何ら変わらないのだが、気持ちよく音に混ざっていけるのだ。いや、それじゃいけないんだろうけどさ。
 ま、“引っ込み思案の目立ちたがり”としては、いいスタンスか、と(笑)

 そして、レコ発ライブ終了後はこの一週間、フルに自由時間だったはずなのだが、月曜に仕事の依頼。火曜から金曜まで仕事に追われ予定は大狂い。しかも暑かったし、量があったので単純に疲れ、帰ってきても何もできない状態。あげく、金曜あたりに調子がいまいち、疲れかなぁと思っていると深夜になって下痢と腹痛に見舞われる。
 土曜日は一日寝て過ごした。ずいぶんと久しぶりに本当に眠って過ごした。まぁ、布団とトイレの往復に追われた、という悲惨なものではあったのだが(汗)
 おかげで今日はだいぶ回復傾向にある。
 次回のライブは水曜、6月20日の稲生座なのだが、それまでにはしっかり回復しているであろう。
 当初、この一週間は音楽漬けの一週間にするつもりだったのだが、予定が狂いそこからは一番遠い一週間になってしまった。さて、これをどこで取り戻してやろうか。

水野たかし LIVE SCHEDULE☆  6/17up

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2007年5月31日 (木)

るーずぱんてぃ&中川五郎

 昨夜、ちょっと久しぶりのるーずぱんてぃ@稲生座。ゲストは中川五郎
 最年長にならずにすむ一夜(笑)
 それはいいとして、五郎さんのバックも久しぶり。ベースに産休中のフジヲちゃんも久しぶりに参加。時間的にリハもできず、(ってか、やりたがらない五郎さんではあるが)おぼろげな記憶とアドリブで対応。それが、とても良かったみたい。まぁ、途中で必殺の五郎さんの突っ走りがあり、全員行方不明になったりと、いろいろあったが面白かった。

 今週、3連続のギタリストとしてのライブ、中日。エレキギターの日。少し、音作りを研究してみた。故・柴田廣志の形見となってしまったマルチイフェクター、根本的に発想を変えて取り組んでみた。なんだか、音がやせるというか、平板な感じになってしまうと思っていたのだが、いろいろとっかえひっかえ、手持ちのイフェクターと比べてみたのだが、そう見劣りするわけでもないことに気がついた。
 で、極力シンプルに、を念頭に音を作ってみた。アンプのセッティングも普段の2〜3倍気を使って仕上げてみたら、けっこういい音ができた。
 ステージ終了後、PAの佐藤君にギターの音はどうだった? と聞いたところ、なかなか太い、いい音でした、と言ってくれるではないか。
 マルチの落とし穴は、機能が多すぎて、少し違う音を作るときに機能の多さに頼ってしまうところにある。まぁ、昨日のセッティングは、何のためのマルチか、というぐらいの作り方。ほとんど何も使っていないに等しい。
 マルチではなくても、音を作るってことは、極力無駄を省く、というところにつきるのでは、と思った次第。

 さて、3連続の最終日は築島泉のライブ。こちらはアコースティック。オレも少し歌わせてもらう予定だ。
 6月2日(土)築島泉 at 稲生座 ゲスト水野たかし
       20:00start          fee ¥1570+drink

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年5月28日 (月)

稲生鴉の十六夜唄・第二夜

 多数のご来場、ありがとう。
 KALASだけじゃなく、内海氏とも、しっかりと絡めてよかったなぁ。久しぶりのアコースティックでのスライドプレーも気持ちよくできたし、ふむ、ふむ、である。
 そして、残念ながらスケジュールが重なり参加できなかったるーずぱんてぃも、代々木のマイバックページでのライブ、帰ってきた人たちから、なかなか良かったよ、という噂。ふむ、ふむ(笑)
 などと機嫌良く飲んでいたら、少し過ごしてしまったか。
 今日は、午前中、仕事がそんなに忙しくなくて、助かった(笑)
 少々、反省。最近、燃費がいいからなぁ(汗)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年5月26日 (土)

with さばいばるいとう at 稲生座

 5月24日(木)、高円寺、稲生座にてintroducingさばいばるいとうライブ。
 ご来店くださった方々、どうもありがとうございました。

 最近、いとう氏はツアーを含め、積極的にライブ活動をしている。その積み重ねのようなものを感じられたステージだった。同年代の人ががんばっているのを見るのは、心強いし頼もしいし、いいものである。
 が、ステージで同い年と紹介したら、すかさず「ひとつ下だ」と突っ込みを入れるのはやめてほしい(爆) オレが早生まれなので、学生時代なら学年はオレの方が上なのだが、、、、。
 今さら、ではあるのだが、けっこうこの辺りにこだわる人も多いね。

 今回のライブ、歌い始めたとき、なぜか時間感覚がおかしかった。何というのか、時間の進み具合を感じられなかったのだ。歌っている途中で、今どこを歌っているのかがとらえられなくて、行方不明にこそならなかったのだが、どこか不安な気持ちを抱えながら歌い始めた。
 そんな気分も2〜3曲歌ううちに、いつもの感触に戻ってきてくれたわけだが、今回はギタリスト石坂和弘氏がゲストプレーヤーで参加してくれた。
 以前から知っている人ではあるのだが、一緒にステージに上がるのははじめて。先日、生田啓太郎氏のライブのおり、ゆっくり彼のプレーを聞く機会があり、今度一緒にできればね、などと言っていたのだ。
 そしたら、さっそく今回、やってきてくれた。
 いやぁ、気持ちいいねぇ(笑)
 自分では、人のサポートでギターを弾く機会には恵まれてきているが、自分のサポートをしてくれる人には巡り会えていなかった。
 スケジュールなど、状況が許すなら、これからもおつきあい願いたいと思う。

 さて、ここからしばらく、ギタリストとしてのライブが続く。
 5月27日(日)、KALAS『稲生鴉の十六夜唄・第二夜』 ゲスト:内海利勝
 5月30日(水)、るーずぱんてぃ ゲスト:中川五郎
 6月2日(土)、筑島泉 ゲスト:水野たかし
   以上、全部稲生座
 6月10日(日)、るーずぱんてぃレコ発記念ライブ at MANDA-LA 2

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年5月21日 (月)

神戸に行ってきた。

Shinkaichi02_1  今年も、神戸、新開地音楽祭に参加したるーずぱんてぃ
 去年はけっこうな雨にたたられ、逆にそれが功を奏してか、面白いステージができたが、今年は天候にも恵まれ、人もいっぱい集まってくれたし、面白かったな。ちょっと、演奏時間が短いのが玉にきずだが、それも仕方なし。
 18日の夜に川崎を出発。夜を徹して走る。東名高速はやはり交通量が多い。トラックの軍団に埋もれるように、車は南下。ときどき、孤独に走る乗用車に出会うと、うれしくなっちゃう。
 関ヶ原辺りでは短い間だったが豪雨にもあうが、なんなくクリア。
 がんばって起きていたのだが、おっちゃんの「寝てもいいよ」の一言で、即、落ちた(笑)
 気がつくと、名神も終点あたり。西宮から地道をへて、神戸入り。目的地、湊川公園の場所やパーキングの位置を確認して、時間をつぶすためにファミレスかなにかを探し走るが、探すと無いのがファミレス、これもマーフィーの法則か。
 かなり走ったあげく、見つけたマクドにて朝食。誰かが「生マクドを聞いたぁ」と言っていたが、実はオレはまだ、聞いたことが無い生マクド。関西以外で、話として大阪ではマックのことをマクドというのだ、というのは知っているし、テレビでも聞いたことはあるのだが、関西の地で日常会話で使われているのは、聞いたことが無い。そういや、今回も聞けなかった。別に聞きたいわけでもないが(笑)
Shinkaichi01  新開地の商店街を歩いたり、ステージの裏で待っていると、別行動のHamber到着。

 今年は出番が2番目。12:30から。 

楽しい時間はほんとに短い。あっという間に終わってしまう。

 しばらくステージのその後、を見たあと、去年のこのイベントで知り合ったmixi仲間やオレの同級生らと、これも去年気に入った串カツ屋にて軽く(?爆)打ち上げ。
 おれはるーぱん本隊と別れ、実家へ。
 次の日、神戸では毎度おなじみのTerryBandが登場。るーぱんの面々はそのステージも楽しみ、なかなかいいBlues Bandも見つけたようだが、オレは実家で一日、まったりと。オヤジの墓にも参れたし、いろいろ抱えているとはいえ、元気そうなおふくろの顔も見たし、多目的な週末であったな。
 欲を言えば、最後までるーぱんの連中と一緒に行動をともにしたかったのではあるが。

 神戸、新開地音楽祭。昨年とは天候の条件が違いすぎるが、今年の方が各会場、人の集まりもはるかに良く、盛り上がっているように見えた。いつも同じことを書いているかもしれないが、こういうイベントを運営していくのは、並大抵のことではできないだろうし、スタッフのみなさんの努力には頭が下がる。まぁ、賛否両論はあるだろうが、町ぐるみのイベント、客層を限定しないイベントはもっと、もっと育ってほしいと思う。
 来年も縁があるかどうか、まだわからないが、よりいっそう、大きな、いいベントであることを、心から願うのである。

水野たかし LIVE SCHEDULE07.05.22 up

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2007年5月17日 (木)

栃木2days

 栃木県プチ・ツアー。
 5月12日、DownTown・大田原、13日、カフェ・ヴィラージュ・那須塩原 in 栃木 2days。
 二日とも、オレも歌わせてもらったし、うれしくも楽しいステージができた。集まってくれたお客さん、スタッフのみなさん、感謝であります。
 それぞれの場所、それぞれのステージに、ちゃんと「想い」を置いてくることができたかな。

 と、ここまで書いて二日経ってしまった(汗)
 なんか、時差ぼけみたいな感じだ(笑)

 テーマは違うが、、、、
 13日のこと、縁あって日光に行ってきた。宇都宮のライブハウス、ビッグアップルのマスターよりお誘いがあり、イベントをやっているので見に来ないか、とお誘いを受けた。
 イベント自体は和傘の個展だったのだが、そこでKALASでご一緒したこともあり、今度6月のKALASの日にご一緒する「原みどり」さんがライブをするという。が、時間がなくて打ち合わせをする姿を遠目で見ただけ。
Kikagaku03  ただ、この場所が面白かった。「幾何楽堂(きかがくどう)」小坂憲正さんという方がやっていらっしゃるのだが、異空間建築・扉作家とあった。

Kikagaku02  突然伺った我々をにこやかな笑顔で迎えてくださった小坂さん。入るときに「素足も気持ちいいですよ」と言われ、さっそく靴下を脱いでみた。いやぁ、本当に気持ちがいい。

Kikagaku01  和傘個展の初日でもあり、見学に訪れた人が室内を見回っていたし(俺たちもその一部)、テラスではライブの準備と打ち合わせが行われていたが、静謐な空気が漂い、どっしりとした存在感で日光の自然の中にたたずんでいた。
 うまく表現できないのでもどかしいが、まずは小坂氏のHPを訪れてみてください。そして、チャンスがあれば、ぜひ、日光の幾何楽堂へ足を運ばれることをお勧めする。
 オレ個人としては、何の企画もないときに、一人静かにあの空間でしばらく時間が流れるままに過ごしてみたい、と思う。

水野たかし LIVE SCHEDULE

 

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2007年5月 1日 (火)

5月になっちまった

 ただ、仕事がないだけ、というゴールデンウィークになってしまった(汗)

 とりあえず、4月29日のこと。
 まず、るーずぱんてぃ at 吉祥寺音楽祭。吉祥寺駅前、北口のロータリーの中の広場にて。完全アンプラグド。こういう状況、全く経験がないというわけでもないので、そこで演奏する事自体は別にいいのだが、、、、。
 当日、いつもバスが通るルートである北口の道はイベントのため通行止め。故にすべてのバスが駅前大通りを通り、そのロータリーを基地として全方面に散って行く。そして、通行止めでできたスペースでイベントができる、ことはよくわかるのだが。
 結果、駅前ロータリーをバスが二重、三重に取り囲むことになる。外からは、中で何かをやっていることすら伺い知れない状況が生まれる。あの時間、駅前を通った人たちの中で、何人の人が「音楽祭」の存在に気づいただろうか。
 それでも、何人かの人が集まってくれた。るーぱんの応援にきてくれた人たち、感謝。そして、とにかく何かやってるのかな、と集まってくれた人たちの好奇心に感謝、であります。
 そしてもうひとつ。その状況って、実は都会ならではの低周波のたまり場になってしまうんだよね。バスのエンジンからのものを中心に、様々の音の切れ端が渾然一体となった、耳には直接認識されない音。その中で、アンプラグドで生声、生音で演奏するってなかなか凄まじいこと(笑)。オレの耳に聞こえるのは、Hamberのサックスとともねぇのスネアの音だけ。自分のギターの音すらかすかだ。とそんなとき、突然、スネアの音がなくなった。ゲッ! 振り向くとともねぇがスティックを置いてお客さんをあおるパフォーマンス。えらいっ!
 いや、えらいんだけどさ、オレは何を基準に弾けばいいわけ?(爆)
 ちょっと極端かもしれんが、ときには5フレットを押さえてるからAの音が出てるはず、みたいな状況もあり、で無事(なのか?)ステージ終了。
 少し、俺たちのあとにやった人たちの演奏を聴いていたのだが、真正面にいるとなんとか聞こえるのだけれど、少し離れると何も聞こえない。まるで、パントマイムを見ているようだった。

 そして、夜はKALAS at 稲生座。るーぱんは谷保のかけこみ亭でライブだったのだが、スケジュールの入った順でオレは稲生座。
 「稲生鴉の十六夜唄」と銘打ったKALAS企画ライブの第一夜。これは第十六夜まで16回続く予定である。1回目のゲストは長野は飯田市在住のシンガー・ソングライター大平敏郎氏。
 さて、稲生座の音は確実に進歩している。先月のオレのライブのときに感じた「音の変化」がいい方向に定着してきているな、と思った。それはPAの佐藤君が稲生座になれてきた、機材になじんできたところもあるのだろう。そりゃ、故・ヒロシ君が長年かけて作ってきた音とは違う。ま、その音の復元なんぞを望んでいるわけではない。佐藤君のいい音を追求してくれれば、いいのだ。
 ひとつ、ヒロシ君が作った音の要素で復元してほしいなぁ、と思うポイントは、いかに音を暴れさせるか、ってところだな。とても感覚的に言い方しかできないのだが、はじける音、あふれる音をうまく表現する、ってことなんだけどね。
 普遍的ないい音っていうのは、基本的におとなしくうちにはまる音だと思う。ノリを越えない、っていうかね、はみ出したものは押さえてしまう、っていうか。演奏者のあふれる想いをすくいとってくれる音、っていうのが理想なんだけど。
 ま、ヒロシ君もいつもいつも成功してたわけじゃないから、善し悪しなんだけど(笑)

 てなわけで、次回、オレ自身のライブでその「新・稲生座の音」を体感するのを楽しみにしている。
5月24日(木)水野たかし at 稲生座 with さばいばるいとう

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2007年4月23日 (月)

今宵、愛すべき馬鹿に乾杯! Vol.7

 4月21日、土曜日。江古田はBUDDYにてるーずぱんてぃ企画ライブ「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯! Vol.7」、無事終了。
 今回の出演者陣は多彩。栃木は大田原市からカモミール・フレーバー、長野は伊那市からTerry Band、東京は中央線沿線から(笑)秋本圭一 with RoadMaster、そしてるーずぱんてぃ(出演順)。
 それに、今Terry Bandとレコーディング中であるという「悪たれ詩人・辻盛ハヤト」がTerry Bandのゲストでやってきたのだが、飛んで火に入る夏の虫、せっかくだから、とオープニングに演目をひとつ、ついでに、と司会進行もやってもらった。
 キンタ氏もblogに書いているが、長丁場となってしまうこういう企画に彼のような存在がいると、全体の流れにアクセントがついていいね。それは、最近のハヤト氏が上昇機運にあって、先月長野の「J」でも切れのいいパフォーマンスを見せてもらったし、いい存在感が出てきたからなんだろうね。あっ、ちょっと誉めすぎたか(爆)
 でも、それは本当のことだからね。

 カモミール・フレーバーは那須のイベントで知り合ったバンド。俺の守備範囲にはいないさわやかなバンドである(笑) 最初、ハヤトの呼び込みでステージに上がった姿を見て、その落差の大きさにいかがなものか、とは思った(笑)のだが、しっかりと自分たちの世界を展開していってくれた。
 続いて、Terry Band。今回、TerryのギターはTelecaster ThinLine。ここのところ、毎回見るたびに違うギターを使っているような気がするが。
 間にハヤトを呼び込んで、1曲、なぜか1枚目のCDからの選曲のステージであったが、あまり古くを知らない俺にとっては新鮮。それよりも何よりも、今回の俺的一番の話題は、TerryがしっかりTony Joe Whiteを見てきたこと。話を聞く。ますます見逃したことが残念になる。でも聞きたい。う〜ん、悪循環。ちょっとジェラシー(爆)
 そして、きんたとRoadMaster。彼らの不思議なところは、どのようなシチュエーションでも同じ音がする、ってことかな。まぁ、現実の音は違うんだろうが、同じ色合いとにおい、ということ。事情によりメンバーが足らなかったり、違う人だったりしても、これが同じなんだな。
 そして、きんたこと秋本圭一氏のソロのステージとも違う。やはりRoadMasterなのである。
 狭い場所でやることの多い彼ら(俺たちもそうなのだが)だが、けっこう広い場所でやるといいのである。狭い場所で濃密に客席を包み込んでくれる彼らの音が、広い場所でも同じクオリティーで包み込んでいく姿を見て、さすがだなぁ、と思うわけだ。
 るーずぱんてぃは久しぶりに産休中のフジヲちゃんを交え、リズムセクションも整って、と思っていたら、ステージでスタンバイができたところに自分たちのバンドのライブが重なって今日は参加できないはずのHamberが到着。時間を押していたのが幸いしいい方に展開、早速1曲目よりfullに参加してもらう。ここのところ、変則メンバーでのステージが多かったが久しぶりにサポート陣も全員集合でやる。やっぱり気持ちいいね。
 すべて終わったときにはもう夜もすっかり遅くなっていたけれど、最後までつきあってくれたみなさん、本当にありがとう。楽しくも、充実した一夜でありました。
 最後にお約束(?)の集合写真を撮影、解散。
 東京泊のカモミール・フレーバーとるーぱんを中心とした有志の面々は打ち上げ2次会へ。江古田の夜はにぎやかに更けていったのでした。

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2007年4月18日 (水)

WelcomeBack & 瀬戸口修

 4月17日(火)上石神井はSilk Roadにて。
 あいにくの雨である。少々、寒い。4月も半ばだというのに。
 そういえば、前回、東京をWelcomBackが訪れたときも雨だったような(笑)
 さかうえけんいち、江口晶、石浦雄二の諸先輩で構成されるのがWelcomeBackだ。この諸先輩がたはお年に似合わぬ、強行ツアーをなさる(笑) 
 聞くところによると、4/12、ナゴヤドームでのイベントに参加した足で水戸の「ボージャングルス」で最初のライブ。4/13、大田区大森の「風に吹かれて」。4/14、南伊豆「スパイスドッグ」で休みの国のKAIZOKU(高橋照幸)氏が中心になったイベント「休みの惑星」に出演。4/15、豊島区巣鴨に戻り「手風琴」にてライブ。4/16、埼玉県南埼玉郡(東武動物公園の近く)の「ON AIR」にて“ソング フォ・アフガンスペシャル”に出演。
 で、この日、17日に至るのであるが、この日は朝からアフガン農業支援という趣旨のオムニバス・アルバムに入れる曲をレコーディングして来たという。
 あぁ、なんというオヤジたちだ。
 失礼ながら、実はさぞやぼろぼろであろうと、少々心配気味で訪れたのではあった。ところが、ところが、である。そんな心配は全く無用であった(笑)

 まずSilk Roadのマスターであろう、吾妻氏がオープニングをつとめる。
 二番手にこのツアー、ずっとつきあって来た瀬戸口修のステージだ。昨年、WelcomeBackが東京にやって来たときにも一緒にやったのだが、俺が時間にはたどり着けず聞けなかった。実に20年ぶりに彼の歌を聞く。
 いや、いいね(笑) なんだか、彼が歌っている間、ずっと微笑んでいたような気がする。たまたまステージの真っ正面に座っていたのだが、彼の歌う姿をまっすぐ見ていると自然と頬が緩んでしまうのだ。
 近い将来、俺の稲生座のライブのときに、ぜひ歌いに来てもらおう、と決めた。
 そして、予想に反して(笑)元気な三人の登場である。
 あえて一言に集約すると「揺るぎない」ってことだろうか。アンサンブルもそれぞれの歌唱も、何度か聴かせてもらったWelcomeBackではあるのだけれど、根が生えたというか、存在感の重みを増した、というか、しかと受け取った、という感じがした。
 確かに俺も含めて、古い人たちではあるのだが、今を生きているのは古かろうが、若かろうが、変わりはない。彼らの「今」をしっかり切り取って見せてくれたWelcomeBackに感謝である。

 20数年ぶりの懐かしい顔や、昨年彼らのライブのときに再会した名古屋のライブハウス「ユッカ」のママさんが今年も元気な姿を見せてくれたし、俺の中で「新・旧」「今・昔」が渾然一体となって、外は冷たい雨で寒かったが、暖かい豊かな一夜となった。

  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆  ☆☆☆


 思い立って、昨年のWelcomeBack・瀬戸口修を聞きにいった日のblogを見て来た。ほぼ、同じことが書いてあった(汗)
 これは「揺るぎない」につながるな(笑)

 

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年4月16日 (月)

るーずぱんてぃ at OTODA

 本日はるーずぱんてぃで戸田公園駅前でのイベント、OTODAである。昨年の夏、戸田ふるさとまつりでお世話になって以来の久しぶり。
 はじめて出していただいたときは、雨に見舞われたが、今日は照りつけるでもなく、曇るでもなく、微風の吹く気持ちのいい天気。そんな天気のようなステージができたかな。
 現在、ベースのフジヲちゃんが産休のためおっちゃん、ともねぇに俺がアコギで参加。前回、ベースレスでやったときは少し戸惑ったところもあったが、今日は大丈夫。先日、KALASと長野を回ったときにつかんだ「こつ」のようなものが生きた。
 自分のステージでもそうなのだが、本人はいつも同じように演奏しているのだが、その日そのときで変わってくる。その変わり方をいい方向へ持っていこうと思っているのだが、なかなか思い通りに行かない。
 ここ2〜3年、るーぱんやKALASでギターを弾かせてもらい始めて、それぞれの場所で得たものをそれぞれの場所で反映させることができて、またそんなこんなを自分の歌うことに反映させて少しずつ進んでこられたようだ。
 具体的にどういうことだ、とはいえないようなあやふやなことではあるけれど、今日の感触はかなり手触りがはっきりしていて「俺って、何かつかんだみたい」ということかな。この感触を忘れないようにしないと。
 OTODA終了後、吉祥寺に移動。久しぶりにフジヲちゃんを交え、次回ライブ、4月21日(土)のるーぱん企画ライブ「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯 Vol.7 at BUDDY・江古田」に向けてのリハーサル。
 エレキに持ち替え、その感触を確かめるようにリハーサルをしたが、確かにその感触は俺の手の中にあった。後は、21日の本番にいかせられればいいのだが、その日までちゃんと残っているように祈っておこう。

 OTODAのスタッフの方々、足を止めて聞いていってくれた戸田の人たち、どうもありがとう。
 今日は一日中、音楽漬けの濃い一日。心地よい疲れとともに帰って来た。

 という訳で、次回ライブのご案内
4月21日(土)るーずぱんてぃ at BUDDY・江古田
       「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯 Vol. 7」
       ゲスト:秋本圭一 and RoadMaster
           Terry Band from 長野・伊那
           カモミール・フレイバー from 那須

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年4月10日 (火)

稲生座に新スタッフ

 すでに数日たってしまったが、4月6日(金)、水野たかしライブ at 稲生座 with コンタンズ。
 稲生座に新スタッフがやって来た。PA担当の佐藤君。
 リハーサルでまずは驚いた。当然といえば当然のこと、今までとは全然音が違う。
 ちょっと時間をかけてリハーサルをさせてもらった。久しぶりに稲生座にまかせっきりにしないで音作り。改めて自分のギターの特性やら、稲生座という場所の機材、スペースの特性やらを気にしながらの音作り、面白かった。
 今までの音とは少し違うが、いい音が出来上がり、満足。

 まずは、コンタンズ。今回はドラムの人が入り、3人構成。相変わらずの、いいコンビネーションだね。
 さて、俺の本番が始まると、また全然違う音色になっていて少し戸惑うが、2〜3曲やるうちに落ち着いて来た。少し暴れ気味の、いい音だ。まだ、今回の音しか作ってもらっていないのでどうなのかわからないが、俺には暴れ気味の音がいい。次回のライブが楽しみだな。
 ちなみに、次回は5月24日(木)に、昔からの知人で最近やたらと積極的に活動を広げている「さばいばるいとう」氏を迎えてのライブ。さばいばる君は俺と同い年で稲生座初登場。どういう展開になるのか、楽しみである。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年4月 6日 (金)

obispo(坂城)

 さて、4月1日、朝起きてみると風は少し残っているものの天候は回復、暖かい。なんだかいい一日になりそうな予感。
 一人別行動で松本駅前へ。早速蕎麦屋の探索(笑)
 まだ時間が早いのでどこも空いていないが、場所は確認。コーヒーを飲みながら時間つぶし。さすが、前回訪れたおり、一日三食以上蕎麦に浸っただけのことはある、も一度行きたかった「蕎路清(そじせい)」さんへ直行。うまいねぇ(爆)
 蕎麦に満足した後は、坂城へ移動だ。松本から篠ノ井経由、信濃電鉄で坂城へ。長野は広い、ってこと、再認識。
 今日の会場「obispo」は坂城駅のすぐ近く、まだ新しそうなイベントホール・スタジオだ。中に入るとすでにセッティングはされていて、いい感じ。大きさもちょうどいい大きさで、奥にまだ同じぐらいのスペースがあり、そこが控えの間。普段はレンタルスタジオとして使用、年に数回、このような音楽イベントをやるという。
 リハーサルを始めるが、機材は充実しているし、PAを担当してくれたスタッフの人も細かな心遣いで音を作ってくれる。こういうホール級でない場所でのライブでは、あまりモニターのバランスや音色まで注文がつけられないことが多いが、ちゃんと自分のところには好みの音色とバランスで返してくれるし、とてもやりやすい。
 ステージスペースも十分にあり、ギターを抱えて立っていても、とても「楽」な感じがする。
 花粉がひどい、というので外へ出てみると山並みがかすんで見える。それだけ花粉が飛んでいるのだ、という。のちに黄砂であったろう、とは思うのだが、花粉症の人はたまらないものがあっただろうなぁ。俺もいつ、発症するのか、戦々恐々である。
 楽屋で話していると、お客さんの気配。早くからどんどん人が集まってきてくれている。
 定刻(18:30)に本日の競演バンド「BoogieWoogie Shack」が始まる。彼らはBluesのカバーをストレートにやるピアノトリオ。彼らはリハーサルをかねて前夜にセッティングをすませてしまっていたので、リハではあまり聞けなかったのだが、楽屋で聞いているといいじゃないか。思わず客席で聞こうとドアを開けると、おっと満席。演奏中に間をかき分けていくのも気が引けるので、ドア越しに聞かせていただく。ボーカルはピアノの小池君が歌っているのだが、これが腰は入っているが力が抜けている、という感じでいいのだ。
 セッティング転換休憩を挟み、昨日のように俺がまず歌う。今日は4曲。
 そう、彼のように腰を落ち着けて、肩の力を抜いて、、、、。よし、よし(笑) 唄が満員のお客さんにしみ込んでいく。これだっ! 後は焦らず、急がず、落ち着いて(笑)
 いい感じに出来上がったところで、KALASを呼び込む。スイッチを切り替えて、KALAS Worldへ。リハのときには発声に苦労していたKALASだが、本番になるとその気配もない。今日も俺は乗っかっていくだけ。何か弾かなきゃなんてこと、毛頭思うことも無くステージは進んでゆく。途中、ギターに今回の仕掛人、下ちゃんをゲストに迎え2曲、アンコールをいただき、昨日と同じ「月を越えよう」を。♪越えてゆけぇ♪の大合唱で無事、obispoライブ終了。
 オーナー夫人の手料理で打ち上げ。俺は主にBoogieWoogie Shackの面々とPAの方のテーブルに寄せてもらい、お話。なぜか今日も焼酎談義(爆) 俺って話題が狭いなぁ(当然、音楽の話もしたよ)(汗)
 obispoのみなさん、坂城のみなさん、小池君を始めBoogieWoogie Shackのみんな、篠ノ井から来てくれたオスカルのマスターやみなさん、仕掛人の下ちゃん、本当にありがとう。なかなか充実の、濃い一夜でした。また、会いたいね。

 次の日、再び寒くなった中、渋滞のも巻き込まれず、無事帰京しました、とさ(完)

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菜じゃ(松本)

 3月31日、昼前のバスで松本に向かう。新宿ではそれなりの天気。だが近づくにつれだんだんと崩れ、松本インターを降りる頃には、雨脚はかなり激しくなっていた。
 渋滞も無く、定刻に松本着。駅前では雨も小降りに。一安心である。KALASとの待ち合わせまでの小一時間、蕎麦屋を捜して駅前をうろつくが、時間が時間だけにどこも昼の休み中。仕方が無いので、マクドにて時間つぶし。
 16時、駅前にて競演のタカシ君、KALASと合流、菜じゃへ向かう。
 前回の松本は05年6月のことだったが、道はしっかり覚えている。確かに歩き回ったものなぁ、蕎麦屋を捜して(笑) 
 菜じゃに到着、機材のセッティング中、タカシ君は車の移動、KALASはナワテ通り商店街に挨拶回り、俺は弦の交換、と三者三様。ゆったりと時間が流れていく。
 じっくりとリハーサル。機材が俺の近くにあったので、思わず弾きながら音作り。
 菜じゃは表に向かってガラス張りなので、外の様子が見える。気がつくと、小降りになっていた雨が再び激しくなり、風も吹き荒れ嵐模様。その嵐をついてお客さんがぽつぽつと集まってきてくれた。
 まずは諏訪からやってきたタカシ君。以前、KALASと共演したそうだが、俺ははじめて。少し、ステージの運びを急ぎすぎるな、と思ったがポップな感じでいい空気を作ってくれた。
 その空気をもらって、俺が3曲。そして間髪を入れずKALASを呼び込む。ふと、2年前のことを思い出したが、探り探りやっていたんだなぁ、と思う。
 俺は初日だが、KALASは四日目。このツアー、前半いろいろあったみたいだが、流れもあるし勢いもある。押し上げる必要は無いし、乗っかっていける。いいじゃない(笑) 面白い!
 必殺の汗まみれのKALAS。アンコールもいただき、菜じゃライブ、無事終了。
 そのまま、いろいろと差し入れてくれたものをつまみながら軽く打ち上げ。マスターの出してくれたコゴミのおひたし、おいしかったなぁ。俺はといえば、なぜかお客さんと焼酎談義(笑)
 日付も変わる頃、その日の宿に送ってもらって、即、寝てしまった。
 菜じゃ、タカシ君、集まってくれたお客さん、気持ちのいい一夜をありがとう!

 この項、坂城へと続く。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年4月 5日 (木)

そして、再び長野

 今回は、KALASのツアーに途中から参加。
 3月31日(土)、菜じゃ(松本)。そして、4月1日(日)、OBISPO(坂城)である。
 結論から書くと、今回のツアー、最高でした。よかった。
 どのようによかったか、と言うと、ちゃんと録音機材を持っていったのだが、二日ともステージが終わるまで、セッティングしなかったことすら忘れていた。
 ま、あまり誉められたことではないのかもしれんが、、、。
 往々にして、ステージがよかったときって録音を忘れている。音を出すことに集中するように、流れがあった、ということか。

 両日とも、お店の人やスタッフ、またお客さんの作ってくれた暖かい空気にふんわりとのせてもらって、「無」になってできたかなぁ。みんなに引っ張りだしてもらった感じだ。うまく言えないけど。
 全然、がんばらずにできた、ってところかな。こういうのって、ホント、一人じゃできないからね。感謝であります。
 思い返せば、松本では嵐だったこととか、坂城では花粉なのか、黄砂なのか、山並みが煙って見えたこととか、美味いそば屋にたどり着けたこととか書こうと思ってたんだけど、出発直前に踏み切ったOS再インストールの後処理を帰ってきてからやっていて、なかなか書き出すきっかけがつかめなかった。
 そうこうするうちに、この二日間のことが手触りのいい大きな鞠のような感触になって、わざわざそれを解きほぐすこともないなぁ、なんて思い始めた。
 今日で、始めてしまった音ネタの整理も一段落ついたので、改めて書く気になったら書いてみよう、ということで(笑)
 でも、菜じゃとOBISPOの音ネタ、ないんだよねぇ(汗)
 誰か、人知れず録音してないかしら(爆)

 ってなことを言っているうちに、もう4月6日(金)、「水野たかしライブ at 稲生座」 競演:コンタンズ でありますな。
 長野で得た感触そのままでいってみたいと思っております。
 こちらもぜひ、よろしくです m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年3月24日 (土)

近況、というか(汗)

 続・続・近況ではあるのだが、もうすでに近況というには時間が、、、、(汗)

 3月16日(金)、長野ライブハウスJ、3月17日(土)、伊那JazzCafe BASEのるーずぱんてぃ、小ツアー。
 降雪の噂に一抹の不安を抱えての移動だったが、運良く雪からは逃れられた。でも、ちょうどカンパの到来に重なり、東京でも寒かったのだろうが、この暖冬のあとの冷え込みは寒かったなぁ。風が冷たい。が、今年の「冬」はちゃんと体験できたか(笑)

 時間もたってしまったことだし、記憶も全体を通じて、ひとつの固まりの手触り、の様になってしまった。これがなかなかいい感触なんだけどね。
 ひとつひとつ書き起こしていくと長大になってしまうし、そこまで読める文章にしていく自信もないし(自爆)

 今回、同行したのは「悪たれ詩人・辻盛ハヤト」。というか、オレたちが同行したのか。
 長野ライブハウスJでの彼のステージはなかなかキレがあり、素晴らしかった。
 また、伊那でのBASEのブッキング、共演をしてくれたTerryBand、長野JではTerryがるーぱんにギターで参加もしてくれたし、BASEでは予定になかったハヤトのステージも参加してくれた。感謝、である。
 オレとしては、伊那にて初めてオレ自身のステージを持てたし、先につながる話もできた。いいね。少しずつ具体化していきたいと思う。
 それと、2泊も宿泊スペースを提供してくれたSunset Studio。感謝!
 今年はよりいっそう、お世話になる予定でいるので、本当によろしくであります。

 そうこうするうちに、東京ではpasmoが動き出し、カード一枚で移動が可能になったおかげで財布の中に小銭が貯まるようになり(笑)、いよいよ春本番に向けて花見の計画もちらほら。
 そして月末、KALASのツアーに途中参加である。
 3月31日(土)松本・菜じゃ(026-334-4393)
 4月1日(日)坂城・OBISPO(0268-82-8666)
 こちらでも少しずつ歌わせてもらう予定である。菜じゃさんは2回目だが、OBISPOさんは初めて。どんな出会いがあるのか、楽しみである。

水野たかしLIVE SCHEDULE

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2007年3月20日 (火)

続・近況

 さっそく続けてみましょう。

 3月15日、木曜日、水野たかしライブ at 稲生座 with あおやぎとしひろ と くみこ
 久しぶりのあおやぎ君。ゆっくりと聞かせてもらう。くみこさんとのコンビネーション、いいなぁ。
 あおやぎ君がステージに残してくれた、ゆったりと大きなバイブレーションに乗り、オレも腰を据えた、というかじっくり歌えた。
 「最終列車」をお二人と一緒に。いやぁ、気持ちいいね。でも、今回はそれだけではすまなくて、浩志君がよくリクエストしてくれた曲でもあり、ちょっときてしまった。
 あおやぎ君と一緒に「最終列車」をやることはお通夜の夜に決めたのだが、その時から少し不安ではあったのだよ、ちゃんと歌いきれるか、ってね。
 まぁ、本人はちゃんと歌いきれた、とは思っているのだが、、、。
 ここのところ、何かと忙しかったエミちゃんとも一緒にできたし、いいステージでした。

 明けて16日、るーぱんと長野小ツアーに出発だ。
 というところで、この項、つづく。

水野たかし LIVE SCHEDULEnew

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2007年3月19日 (月)

近況

 週末の長野小ツアーを終えて帰ってきた。なんだか、バタバタしていて、書いておきたいことも書いてなかったな。
 ちょっとした近況報告、ってことで。

 まずは3月13日火曜日のこと。
 新宿「URGA」にて南正人カブト・ラブマニアにゲスト内海利勝辻本裕之のライブ。
 これには先月亡くなった稲生座のマスター柴田浩志の企画で、彼が南正人バンドのギタリストとして参加する予定だったもの。生前、彼は追悼コンサートなどをあまり好んではいなかったので、そのような企画にすることではないが、せっかくスケジュールが入っているので、集まれる人は集まって彼をしのぼうではないか、ということで前夜、歌わないか、と連絡をいただいた。
 当日、リハーサルの時間に駆けつけてみると、見知った顔が集まってきた。
 そしてまず、辻本裕之氏のステージでスタート。そのあと、JiCK、KALAS、オレ、加藤義明と当日参加組が続き、カブト・ラブマニアである。
 この日、ラブマニアはキレがあったなぁ。最後の曲、「新宿」には稲生座ゆかりのミュージシャンが多数参加、コーラスにHot Rocks、ギターに小幡、ベースにウッさん、ハープとコーラスにきんたと石井明夫、パーカッションに白子とキンちゃん、ピアノにエミちゃんと総勢13名。これは圧巻であったな。
 そして、内海利勝氏の短めのステージをはさみ、南正人氏の登場である。
 オレは彼のステージに接するのはずいぶん久しぶりなのであるが、相変わらずの大きなウネリで徐々に客席を巻き込んでゆく。
 時の経つのも忘れていると、すでに11時を回っている。アンコールにはエミちゃんとふたりでゆったりと。
 沁みた。

 多数参加のイベントとはなったが、バラエティーにも富み、「しのぶ」という意味を除いても面白い、いいイベントとなったのではないだろうか。
 ちなみに、オレはオレ自身のステージの他、KALASと内海氏に1曲ずつ参加させてもらった。
 余韻を引きずりながら、少し道を間違ったり(大久保のつもりで、新大久保のホームに上がってしまったのだよ)しながら(汗)、高円寺に帰り着き、石井明夫、Hot Rocksらと軽く打ち上がり帰宅。
 いい夜であった。

 この項、続く。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年2月15日 (木)

やなぎとの稲生座

Yanagiina  2月14日(水)、稲生座ライブ with やなぎ from 岩手。
 心待ちにしていた「やなぎ」とのライブ、無事、終了しました。
 淡々と、訥々と歌うやなぎ。いいなぁ。
 普段は自分が歌う前の時間、トイレに行ったり、店の前の廊下に出て(稲生座は廊下の突き当たりにあるため、ある意味、楽屋的に使われている)ストレッチをしたり、落ち着かないのだが、今日はじっくりとやなぎを堪能したよ。

Yanagicd  今回、昨年作った新作CD「旅という生活(くらし) 生活(くらし)という旅」をゲット。
 オレの好きな「The Splendid Drunk」が入っている。前回、やなぎを聞いた時、特にこの唄にやられたんだった(笑)
 前回も聞いたんだが、やなぎの作ではなく「吉田たかし」という人の唄なのだそうだ。で、歌詞カードから引用すると:
 【「MUSIC」「The Splendid Drunks」の2曲を、オレは友人の持っている自主制作のレコードで知りました。CDにこの2曲を入れるにあたり、そのレコードに参加している方などに、作者「吉田たかし」さんのことをお聞きしたのですが、現在どこでどうしておられるかわかりませんでした。たくさんの方に聴いていただく中で、なにか情報が得られるかもしれないとの思いもあり、この2曲は作者の承諾無しに収録したことをお断りしておきます。作者「吉田たかし」さんのことをご存知の方は、ご一報いただければありがたいです。】
 ということだそうだ。
 ご存知の方はやなぎでリンクした彼のHP「Everyday I have the BLUES」までお知らせいただければ、ありがたいです。

 彼はこの10日の福島を皮切りに、3月31日の花巻まで、奄美大島や徳之島を含めたツアー中である。この旅が、実り多き旅でありますように!
 そして彼の関わる夏のイベント「ライブ雫石」に今年はオレも参加させてもらうことを約束して、今日の一日は終了である。

 CDのタイトル曲「旅という生活 生活という旅」 を稲生座ライブよりアップしておこう。

 あぁ、オレのことは何も書いてなかったが、やなぎにいい空気を作ってもらったステージを引き継いで、いい感じで歌わせてもらった。
 今日は稲生座のエミちゃんが都合で参加できなかったので、終始ソロ。ずいぶん久しぶりの稲生座での純ソロステージとなった。
 よそでは普通にやっていることも、稲生座でやるとまた違った感じで、新鮮(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE02/15/07up

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2007年1月29日 (月)

フライアー

 毎度のことであるのだが、フライアー作りには悩まされる。シンプルに情報の伝達だけを考えて、簡単に作ってしまえばいいのだろうが、、、(汗)
 別にこったものを作ろうと思っているわけではない。基本的にデザイン能力がないので、まず途方に暮れてしまうのだ。
 で、とにかく作ってしまったりして、眺めていると、うんざりしてしまうのだよな(苦笑)

070214flyer  が、今回、2月14日(水)稲生座でのライブは、岩手から「やなぎ」が来るので、至らずも作ってみたのである。
 確か、前々回の稲生座でのやなぎを聞いて、くすぐられてしまったのだ。うん。
 なかなか、人のライブに足を運べない状況にあるので、確実に聞くためには共演者となるのが、一番、なんてね(笑)
 まぁ、それはいいのだが、やなぎはぜひとも聞いて欲しいミュージシャンのひとりだ。
 2/14は、ぜひお誘い合わせの上、稲生座にお越し下さい。
 ちなみに、たまたまバレンタイン・デーなのであるが、製菓会社の思惑とはまったく関係はないので、ただの平日、水曜日です。
 あえていうなら、私、チョコレートは好物です(爆)

Yanagi  やなぎの写真がないので、こういうのを見つけて撮ってきたのだが、使えなかった。







水野たかし LIVE SCHEDULE

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2007年1月12日 (金)

1/11 稲生座ライブ

 歌い初め、無事終了いたしました。
 共演のイアンさん。懐かしくも楽しいステージ、ありがとうでした、ですね。オレも触発されて、いい感じで楽しく歌えました。
 お客さんには、英語圏の方々や英語の堪能な方々が多かったので、英語の唄をやってみようかなぁ、などと思っていたのだが、イアンさんのステージを見ている間に、やっぱり普段どおりやろう、と(笑)
 前回からやっている、半音落としチューニング。曲によってはこっちのほうが合っている、と思われる。オレの本当のキーはGbだったのか(笑)
 前半は半音落とし、途中、変則チューニングをきっかけに、元に戻す。そして、エミちゃんを招き入れ、後半へ。
 この流れがオレの中で、実に自然になじんでいる。テンションの緩い弦をフィンガーで、戻したテンションでのピックで、という違いも面白い。しばらく、いろんな曲を試してみよう。

 客席にはなじみの顔、新鮮な顔に混じり懐かしい顔も。なんだか、うれしくなっちゃうね。
 おかげさまで、上々の滑り出しで今年のライブ、稲生座にてスタートすることができた。
 今年もよろしく。
 どうも、ありがとう!

 後ほど、音をアップしようと思う。いつ、とは言えないが、必ず(笑) m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE07/01/12 update

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2006年12月28日 (木)

06年最後のるーぱん

 明日、12月29日(金)るーずぱんてぃLIVE at 稲生座・高円寺(03-3336-4480)
 共演:赤目 start=20:00   fee=¥1570+drink

 さてさて、今年最後のステージである。あとは大晦日に恒例の稲生座カウントダウンが残されてはいるのだが、フルの1ステージとしてはこれが最後。
 今年はいっぱいライブをやらせていただいた。長野をはじめ、名古屋、大阪、那須、仙台とあちこちにも足を伸ばした。
 考えてみれば、つい2年ほど前までは、自分の弾き語りライブだけとはいえ、毎月の稲生座、年間12本+αしかやっていなかったオレが、今年はなんと70本だ。
 これもるーぱんKALASがあちこち引っ張り回してくれたおかげだ。今年は彼らの活動に、自分のライブも絡めて、地方にも歌いに出た。16年ぶりの名古屋、20年ぶりの大阪、また、るーぱんからつながったTerry Bandのおかげで長野でもライブができた。
 本当に、感謝、感謝である。
 自分が動けば、出会いも巡ってくる。20年ぶり、30年ぶりの再会もあれば、初対面で意気投合した連中もいる。
 いろんな出会い、縁があった。今年得た、この縁を来年は育てていきたいと思う。
 今年、お世話になったみなさん、ありがとう。来年もよろしく、です。また、活動をともにしたるーぱん、KALASもよろしく、だね。
 面白いこと、いっぱいやっていきたいな。

 そして、大晦日は稲生座カウントダウン・パーティー。オレにとっては年に一度、I Shall Be Releasedを歌う日。もう何十回歌っただろうな。
 ご都合のあう方は、一緒に新年を迎えましょう!

水野たかし 2007 LIVE SCHEDULE
水野たかし 2006 LIVE SCHEDULE

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2006年12月22日 (金)

回想 12/16〜17

 そう。先週は長野〜東京、ライブ〜レコーディング〜ライブという二日間であった。
 16日、伊那市のGRAM HOUSEにおけるTakuo's Happy Terry Christmas!! は、総勢6バンド出演のイベント。
 東京からはるーずぱんてぃをはじめ、きんた、ローライフ・サーファーも参加してのなかなか楽しいイベントであったが、オレ個人としては、音の大きさに少々疲れた(汗)
 午後早めのリハーサルから、深夜の終演に至るまで、ずっと大音量の中にいたのは、少し辛かったかもしれない。年齢を感じさせられる話だな(笑)
 るーぱんのレコーディングでもお世話になったSunset Studioでの打ち上げと宿泊(ほとんどの時間が打ち上げだったか)を経て、17日は折り返し東京へ。吉祥寺はGOK Studioにて、るーぱんのアルバム、最後のギター・トラックの録音。
 今回は音だしはオレ一人なので、ギター・アンプを小さなブースに設置、副調室でみんなと一緒に座り、ギターを抱える。ヘッドフォンも使わず、普通の音量で全体の音に埋もれた状態でプレーする。
 時には、細かなところが確認しにくくなる、とはいうものの全体をトータルに把握できるため、いい感じ。状況が許すなら、全編この方法も面白いな。
 録音を終え、いったん自宅へ。ギターを持ち替え、稲生座へ。
 稲生座はKALAS & 内海利勝ライブだ。
 到着すると、本日のセッション曲のリハーサル中。オリジナルとアレンジが変わっていると聞いていたのだが、ドンピシャ、オレの想像どおりのアレンジ。何ら変更することもなく、考えていた通りのプレイで、すっぽりとハマる。幸先のいいスタート。
 稲生座のスタッフでありベースのレイチェルが、お身内の不幸のため参加できないので、亜侍庵にはならないが、予定どおりスタート。
 KALASとは久しぶりに音を出す。今回のステージは曲数をおさえ、MC長めの構成。落ち着いた感じだったか。
 内海氏とは後半2〜3曲一緒にやろう、という話になりギターをステージに残したまま、待機。
 緊張感が途切れねばいいが、と思っていたが、内海氏のソロステージを聞いているうちに、いい緊張感を保ったまま、あっという間にステージに呼ばれる。
 スタンダード、オリジナル、取り混ぜて4曲ほどおつきあいさせていただいたが、彼のクッションの聞いた、懐の深いグルーブに乗せられて、いい気持ちで弾けた。
 内海氏とは年齢も近いし、聴いてきた音楽や、嗜好も近いみたいで、何ら迷うことなく、すんなりと入っていけたし、からむことができた。
 今年の初対面から、3回目の共演なのだが、ずっと昔から付き合いのある仲間とのセッションのようだった。こういうのをChampagne Jamというのだろうなぁ。こんなセッションなら、いつだって大歓迎だ(笑)
 せっかくのセッションのあとだったので、自発的にビールを注文(笑)、内海氏らと話し込んでいたのだが、さすがに二日間の疲れか、目を閉じるとそのまま倒れ込みそうになってしまう(汗)
 かなり後ろ髪は引かれたのではあるが、日付けが変わるころにはお先に失礼した。
 帰宅後、そのまま布団に倒れ込み、朝まで爆睡したのは、言うまでもない。
 珠玉の二日間!!

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2006年12月18日 (月)

長野は伊那市にて

 12月16日(日)、伊那はGRAM HOUSEにて「Takuo's Happy Terry Christmas!!」。
 10時に八王子駅にて待ち合わせ。今回は「きんた」こと秋元圭一氏も同行しての伊那行である。
 当日の詳細はキンタ氏のblogに詳しいので、そちらを参照してください(爆)
 手抜きやなぁ(汗)

 とにかく、お世話になったTerry、Oritoshi、Takuo他他、GRAM HOUSEの方々、ありがとう。長丁場、お疲れさまでした。
 「鍋のおいしいスタジオ・Sunset Studio」での楽しいひとときも(朝まで?)なかなか“濃い”時間でありましたね。
 今回もオレ的にはけっこうハードスケジュールで、明けて17日は東京に戻り、るーぱんの残された最後のギターパートの録音。それを終らせて稲生座にてKALAS&内海利勝ライブ。
 もう少し落ち着いたら、なにか書けると思うんだが、今だ、それぞれが頭の中で一塊になって渦巻いている(笑)

 とりあえず、取り急ぎ、感謝の意を表したい。
 今年は長野にはいい縁のできた年。来年はその縁を深めて、広めていきたいと思っている。イロイロ企んでいることもあるしね(笑)
 来年もよろしくです。

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2006年12月12日 (火)

今年最後の稲生座

004  というわけで、12月10日(日)、水野たかし/ オガワテツヒロ at 稲生座でありました。共演のオガワ君は22歳の若者。先月もそうだが、最近稲生座では20歳代前半の若者と組ませてもらっている。これがなかなか、ありがたくも面白いのだ。

035  そして、足を運んでくださったお客様、どうもありがとう。弾き語りでの今年最後のステージ、おかげさまで満足のいく唄が歌えました。
 この日は、かねてから少し考えていたアイデアを試してみた。まぁ、少々の問題は残るが、いい感じ。うまく機能してくれたようだ。
061  といっても、大したことじゃないんだけどね。ちょっとした工夫です。それはなにか、って、企業秘密ってぇほどのものではなく、言うのも恥ずかしいぐらいなもんで(汗)
 まぁ、でもそんな簡単なことがいいステージを生んでくれたのだから、よかった。
 久しぶりに人の評価と、自分の評価が一致したステージであった。

064  今年最後のオレ自身のライブ、来年、これからにつながる何かを見つけられたような気がする。それをはっきりと形にしていくのが、来年の課題だな。


154  ってなわけで、気持ちよく夜は更けていったわけだが、友人たちと話をしている時に出てきた話題。
 オレのステージの話から発展した話題だが、人には色がある、という話。たまたま、昼間見たテレビでも、人の色、という話題が出ていたのだが、そういう話になったので、思い出した。
 人には、三原色が必要である。
 というのは、こうだ。
 そもそも、この発想は友人のSinger-Songwriterである「さばいばるいとう」氏の昔の唄に端を発するのであるが、、、。
 人の三原色。赤・青・黄。
 ケツが「青」いぐらいの子供の部分を持っていること。くちばしが「黄」色いと言われるぐらいの発言を堂々とできること。ほっぺが「赤」いぐらいの可愛らしさ、憎めなさを持っていること。
 大人といわれる条件と相反するこの資質を備えているやつは、面白い。
 まぁ、程度とバランスの問題はあるにせよ、である。そういう大人になりたいなぁ、と思い続けているわけだ、これが。

 呑んでもいないのに、このような話題で盛り上がっておりました。

All photos by Mr. R.

水野たかしLIVE SCHEDULE

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2006年12月 6日 (水)

名古屋アラン・プーサンから

 12月2日(土)るーずぱんてぃ at アラン・プーサン(名古屋) with Terry Band、ふくちゃんセット

Fujisan1202  快晴の元、東京を出発。富士山が美しい。思っていたより、はるかに雪をかぶっていた。
 ところが、浜名湖辺りまで来ると雲行きが怪しくなり、ポツポツと雨粒が落ちてきた。その後、本降り。
 車内では「あっ、Terry Bandが近づいている」などと言っていたが、多分Terry Bandの車内では「アァ〜、るーぱんが近づいている」と言っていたのであろう(笑)
 この両者が集うと、かなりの確率で雨が降る(笑)

 名古屋市内にはいると雨はやんだが、曇天、寒い。しかも道はかなり混んでいる。インターからお店までけっこう時間がかかってしまった。
Allanpohsan01  少し遅れてアラン・プーサンに到着。SaxのHamberがすでに来ていて、店内では共演の地元バンド「ふくちゃんセット」のリハーサル中。
 それを見ていると「名古屋・ふくちゃん・Blues・声・姿」などのキーワードから、記憶がよみがえってきた。30年ぶりに会う「ふくちゃん」ではないか(驚)
 その昔、名古屋で活動していたころ、今池のユッカという老舗ライブハウスで、よく共演したリセッションしたギタリスト。ふくちゃんもオレが入っていった時から気がついていてくれたようで、リハーサル終了後、30年ぶりの握手。
 これだから、面白い!

 ライブはるーぱんからスタート。30年ぶりに聞かれていると思うと、なんだか緊張する(笑)
 お客さんは少し少なかったが、mixiつながりできてくれた人たちや、音楽好きが集まっていい感じ。
 終了後、ギターを片付けていると、「ふくちゃんセット」でドラムを担当しているアラン・プーサンのマスターが
「ふくちゃんが30年ぶりにセッションをしたいと言っているので、そのままセッティングしておいてくれ」
と言う。
 ハイ、ヨロコンデッ!
 そして、ふくちゃんセットの途中で乱入、CocaneやCall Me Breezeなど数曲に参加。30年という時間が、どこかへすっ飛んでいった。
 再び。これだから、面白い!

Apterry01  夜もかなり更けたが、お客さんも少し増え、Terry Band。
 出だし、少しおとなしいような気がしたのは、深夜近い時間を気にしたのか。
 だんだん元気を取り戻したTerry Bandの最後の一曲。るーぱんにふくちゃんも交え「Bluesをぶち込め!」をセッション。
 楽しくも、オレにとっては少し特別な夜は、更けていった。

 翌日、再び快晴に戻った空のもと、名古屋に別れを告げ東京へ。るーぱんの新作アルバムのレコーディング。
 長野伊那のSunset Studioから吉祥寺GOK Studioに場所を移し、レコーディングの続き。
 この日は、オレのギタートラックの残りと、大川さやか嬢のコーラス、ピアノなどの録音。
 オレは、この日で一応、お役御免。あとはトラックダウンを待つばかり。
 久しぶりに聞くと、けっこういいじゃない(笑)
 完成まで、まだまだ作業も残っているが、楽しみ。完成が待ち遠しいのである。

 名古屋でライブ、明けて東京でレコーディングと、ハードなスケジュールであったが、日付けも変わり午前2時、スタジオをあとにすると本当にハード・スケジュールだった、と身体ごと納得。
 ま、それがこなせた(移動など、ただただ、運んでもらっただけなのだが)のだから、良しとしよう。
 が、名古屋まで行った、という実感がないなぁ。少し離れたライブハウスにライブをしに行ってきただけみたい、などと思いながら眠りについたのでした、とさ。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年11月30日 (木)

11月もおしまい

 早くも、明日から12月だ。

 本当を言うと、26日の「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯、第7弾」と29日の稲生座のライブ・レポートを書きたいところなのだが、追いつかないんだよなぁ、気持ちが。
 26日分の録音した音源をパソコンに取り込み、一応、それぞれの出演者のファイルの分けるところまでは、やった。
 あとは、それぞれの良さげなところを切り貼りして、当日の模様をかいま見れるような音に仕上げて、アップしようと思うんだが、これがなかなか。今のところ、それをやっている時間がない。
 そうこうしているうちに、旬が過ぎてしまうのだよなぁ(汗)

 とりあえず、26日、新宿たかのやに足を運んでいただいたお客さんに感謝。
 悪たれ詩人・辻盛ハヤトのバックでギターを弾いたのも、面白かったし、南浦和ブルース・マーケットもいいバンドだった。昔、大阪にあった「花伸」というバンドを思い出したな。
 TerryBandは相変わらず、元気だったし、オレはちょっと疲れたけれど、楽しい一夜だった。
 彼らとは12月2日に、名古屋のアラン・プーサンでまた一緒だね。もう、あさってのことじゃないか。
 あぁ、どんどん時間が過ぎていってしまうな。

 そして、29日はるーぱんと秋元圭一&RoadMasterでの稲生座。なんだか、るーぱんでも稲生座は、ずいぶん久しぶりな感じ。
 メンバーの入り時間があわず、リハ無しだったけど、やはり稲生座は音が作りやすいので、安心してできる。
 マスターのヒロシ氏に提供していただいたイフェクターも、ちょっと使い方を悩んでいたのだが、一気解決。ポイントをつかんだかな。
 友人の誕生日ということでもあり、オレも3曲ほど歌わせてもらい、久しぶりに稲生座でゆっくりできた。

 さて、明日一日、仕事をこなせば名古屋へ出発。そしてとんぼ返りで、3日はるーぱんのレコーディングである。これが終れば、オレのパートの録音は終了か。
 師走のはじめ、音楽漬けの週末、がんばって浸りましょう(笑)

 名古屋方面、在住の方、是否、アラン・プーサン(052-895-1667)までお運びのほどを! m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年11月21日 (火)

青梅宿アート・フェスティバル

 オレは昨年に続き、2回目。るーぱんは3回目。
 今年は残念ながら雨にたたられた。
 会場到着時より小雨が降り始め、オレたちの出番前には本降りに。
 急遽、スタッフの方がブルーシートで屋根を作ってくれた。有り難し。
 さっそくその青天井の下(?笑?)で演奏開始。さすがの雨で人出は少なく、客席も寂しいかな、と思っていたらステージが進むにつれ、どんどん傘をさして人が集まってきてくれた。
 2回ステージの予定なのだが、この悪天候、2回目はないかも、の気持ちでとばすおっちゃん。このところ定番の客席巡りも、雨中、こなす。と思ったらビール片手に帰ってきやがった(爆)
 このパフォーマンスで一気に客席との垣根が取っ払われる。その盛り上がった勢いで、最後の曲「大きな花」へ。
 しかし、このとき雨漏りはしていたもののしっかり雨をしのいでくれていたブルーシートにたまった雨水が、弱っていたところを突き破りツーッと細い滝のように落ちてきた。その滝の真下には熱唱するおっちゃん。その頭から首筋へかなりの量の水が落ちる。
 オレの目の前での出来事。オレは「ひぇ〜っ」と思ったけれど、おっちゃん、さすがだね、歌にも演奏にも、みじんのブレもなかった。
 そんなこんなで、1回目終了。ひとまずステージをあとに昼食に向かう。昨年はまつりをぐるりと見て回ったのだが、今年は雨と寒さのため昨年も行ったそば屋さんに一目散。温かいそばをいただき、一息。店内にはチンドン屋さんや舞踊のおばさんたちでいかにもの雰囲気。
 くつろいでいると、少し早めに2回目のステージをやると連絡が入る。
 キャンセルの出演者もいたため時間に余裕ができたので、これ幸いとオレも3曲ばかり歌わせてもらう。1回目よりも雨漏りの場所が増えてる(爆)
 るーぱんにバトンをわたし、再びギタリストに戻るが、会場を見回すと、1回目の時にもいてくれたお客さんがまた見に来てくれていた。うれしいねぇ。

 雨が降り、寒い中、集まってくれたお客さん、ありがとう。このイベントに呼んでくれ、そしていつもいい音を作ってくれるPAのマサさん、ありがとう。そして、雨の中、急遽、屋根を作ってくれたスタッフの方々、ありがとう。
 そうそう、ステージの間をつなぐMCをしていた若者たちがいたのだが、素晴らしかったね。見たり聞いたりしたことをまじえながら、会場内の案内やフェスティバルのことを話していたと思うのだが、よく話せていたよね。
 セッティング中のMCが焦ったり、早く終られたりするとセッティングするほうが焦って、かえって時間がかかったりするのだが、彼らのおかげでスムーズにセッティングできたようにも思う。ありがとう。

 長いような、短かった一日。今年も青梅宿のステージは気持ちがよかった。いい空気が流れてるよ。
 あっ、そういえば、噂の金粉ショーを見逃した(爆)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年11月14日 (火)

那須〜高円寺

 まずは、那須はカフェ・ヴィラージュでのライブ。るーぱんで、今年2回目の那須。
 昨年からご縁ができた那須野が原サウンド・シャワー。その代表をなさっている鷹觜さんのやってらっしゃるレストラン・ライブ。
 那須方面を音楽のあふれる地域にしたい、という想いで活動されているのだが、いつ訪れてもその想いはひしひしと感じる。ヴィラージュでのライブも、その想いに裏打ちされた素敵なライブだった。その活動の一環にるーずぱんてぃを選んでもらって、感謝。
 この日は、るーぱんのワンマンだったのだが、2部構成の間にオレのステージも作ってもらった。時間を作ってくれたるーぱんにも、感謝。とても気持ちよく歌えたし、るーぱんでも気持ちよく弾けた。
 ライブハウスではないが、普段から音楽がある(演奏がある、というだけではない)空気がいいプレイを引き出してくれるのかな。
 いいステージが展開できる雰囲気のあるお店について、「あそこには何かが棲んでる」とよく言うのだが、そういう場所になり得る空気があったと思う。
 やはり、空気はそこに集う人々が作るものだからね。できることなら、いろんなミュージシャンに立ち寄ってもらいたい場所だなぁ、と思った。
 もちろん、るーぱんでもまた行きたいし、チャンスがあればオレも、ソロで行ってみたい。

 一夜明けて、高円寺は稲生座である。
 先月、都合で1回休んでしまったので、なんだかずいぶん久しぶりな気分。
 共演はピアノ弾き語りでwamiさん。うまいねぇ。しっかりしていて、安心して聞ける。
 彼女の後を受けて、オレも下手なことはできない。丁寧に弾き、歌うことを心がける。ってなことをやっていたら、いきなり1曲目で2小節分、歌詞がとんでしまった(汗)
 まぁ、それがいいきっかけになって、普段通り、何も心がけない(笑)、真っ白になるべくステージを進める。
 真っ白になれたかどうか、はさておき、いい感じで集中できた。こういう表現があたっているかどうか、解らないが、唄がするすると滑りでて客席を漂い、壁に当たり乱反射する、という感じ。
 いつも通り書くと、気持ちよく歌えた、ってこと。今日も若い人から、いい刺激をもらえた。感謝。

 那須では山々に初雪が降り、風は冷たかったけれど、空気は暖かかった。高円寺では、客席は少し寂しかったが、いい集中ができ、ふんわりと軟着陸。納得の2daysだったな。

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2006年11月11日 (土)

愛すべき馬鹿に乾杯

Aibaka0111806  ずいぶん、遅くなってしまったが代官山「晴れたら空に豆まいて」での「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯・特別編」、無事終了のご挨拶。
 多数、ご来場のみなさん、共演してくれた鈴木亜紀さん、中川五郎さん、どうもありがとうございました。
 なんか、いい夜になったなぁ、と思います。
 オレ的には、この夏、鈴木亜紀さんとのご縁で35年ぶりの再会を果たした中川五郎氏のバックでギターが弾けたことが、うれしかったね。
 その後も、バタバタとなかなか時間が取れなくて、録音した音源も整理できてないのだが、一応、まつりの前とまつりの後のステージの写真をアップしておこう。実は写真を撮っているような余裕はなかった(笑)

Aibaka0211806  ステージ終了後、後片付けが終ったら、ちゃんとお店の空気を作ってくれる「晴れた空に豆まいて」の配慮は素晴らしいね。



 さて、11/12はるーずぱんてぃで那須へ。
 そして、11/13(月)には稲生座での水野たかしライブ。ぜひ、お越し下さいませ m(_ _)m

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2006年10月28日 (土)

湘南台ファンタジア

 本日、るーずぱんてぃにて「藤沢市民まつり 湘南台ファンタジア」であった。
Shonandaifes  秋晴れの日。ステージが終ったあと、空を見上げると見事な鰯雲。いやぁ〜、気持ちよかった。
 昨年に引き続き、2回目の出演。今年は湘南台公園特設ステージ。
 るーぱんのステージが始まるころには、少し曇りだしたのだが、「SENTAKU」を演奏中にまた、太陽が顔を出してくれた。
 今年はいろんな野外ステージを経験させてもらい、楽しみ方も解ってきたかな。こういうイベントでは、なかなかリハーサルの時間が取れない。ぶっつけ本番。1曲目の途中からだんだん音が整って来るのが解る。
 PAのスタッフを信じて、とにかくしっかり演奏する。特に、ここは昨年もアコースティックでの編成。ステージが大きくなればなま音も飛ばないので、音が整うのを待つ。
 次々と個性の違うバンドがでるのをこなしていってくれたPAのスタッフ、ありがとう。

 駅から会場の公園まで続くフリーマーケット、公園内は縁日の出店、一番奥にステージ、それぞれの場所に人が集い、いい雰囲気。昨年とは場所が違うが、いい空気が流れている。
 また、来年もぜひ、お世話になりたいな、と思った次第。
 湘南台ファンタジアのスタッフの方々、ステージ前に集まってくれたお客さんたち、東京からわざわざ来てくれた人たち、どうもありがとうございました m(_ _)m

 さぁ、次はいよいよ、11月8日(水)にある、るーずぱんてぃ企画「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯」である。
 ゲストにもうおなじみになった鈴木亜紀嬢と、先日35年ぶりに再会を果たした中川五郎氏を迎えての、特別編だ。
 場所は代官山「晴れたら空に豆まいて」というライブハウス。るーぱんは中川五郎氏のステージのサポートもつとめる。実に、個人的にはこれが楽しみなんだが(笑)
 open 18:30   start 19:00
   charge:前売¥2500  当日¥2800 
 ご一報いただければ、前売をおとりします。ぜひ、お越し下さいませ。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年10月17日 (火)

名古屋・長野3days

 17日の16時より48時間、ココログフリーはメンテナンスに入るそうなので、取り急ぎ、無事帰還の報告を。

 名古屋「ぷらすわん」、篠ノ井「オスカル」、岡谷「Club The Monkey」の三カ所でのライブ、無事終了しました。それぞれの場所が、オレにとっては2回目の場所。ジンクス的には2回目というのは一番、へこんだりドジったりが多いのだが、今回はなかなか順調であった。
 それぞれの会場に足を運んでくれたお客さんにまず、ありがとう。そして、一緒にステージを共有したミュージシャンたちに、ありがとう。
 そして、このライブの実現に協力してくれたスタッフの方々、それぞれのお店の方々、どうもありがとう。

 今回の旅は、名古屋では70年代、一緒にやっていた江口晶氏と当時の曲を一緒にできたし、岡谷ではTerry Bandとも一緒に演れた。
 篠ノ井ではKALASのサポートで行ったのだが、KALASが自分の時間を割いて、オレが歌う時間を作ってくれた。感謝。
 唄うたいの側面、ギター弾きとしての側面を両立できたツアーにできた。
 オレにとって、唄を歌うこととギターを弾くことはひとつのことだ、ということが伝わっただろうか。

 いろんな出会いがあった。つながりを深めることもできた。年内はもう無理だろうが、来年、再び訪れたい、と思う。そして、そこからまた、別の場所へも広がっていきたい。いや、広がっていけそうな手応えを感じたツアーだった。

水野たかし LIVE SCHEDULE

 

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2006年10月12日 (木)

明日から名古屋、長野

 いよいよ、秋小ツアーの始まり。
 明日、13日は名古屋、ぷらすわん(052・833・9944 20:00〜 fee:¥1000)、にて。共演は江口晶氏。氏とは70年代半ばにDuoを組んでいたことがあって、まぁ、その再現とはいかないだろうが、なにか一緒にやってみようと企んでいる。
 それに、同年代のギタリスト、石浦雄二氏にも参加してもらう予定。どんなステージが出来上がるのか、楽しみである。

 14日、長野県篠ノ井オスカル(026・293・4343)にてKALASライブ。共演は内海利勝氏。このセットは以前、稲生座でもやったが、けっこう面白かった。2回目になる今回、どういう展開になるかな。

 15日、長野県岡谷Club the Monkey(026・622・0098 18:00〜 fee:前売¥1000)にて。共演はTerry Band他、全4バンド。

 なんだか、先週からずっと長野にいるような気がする(笑)
 名古屋、長野方面でご都合のあう方はぜひお越し下さいませ m(_ _)m

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年10月 5日 (木)

新宿瞬夢

 10月3日(火)新宿URGAにて、URGA・稲生座共同企画「新宿瞬夢」。
 出演:辻本裕之、KALAS & 亜侍庵、カブト・ラブマニア、JET KING

 無事、終了。前回のKALASでのURGAは雨に降られた。今回はセーフ。誰の行いが良かったのやら(笑)
 リハの時にキーボードのトラブルがあったりしたが、本番は気持ちよくできた。稲生座の定休日の日でもあるので、スタッフのエミちゃんとレイチェルとも稲生座以外で音が出せたのも、新鮮だったしなぁ。 
 「魂の集まる場所」では、いつもはジャンベの峠も本職のドラムで参加、いい感じでできたか。
 その曲を聴いてもらおう。
 ♪魂の集まる場所 ♪←クリック

Kabuto_urga  久しぶりに聞く、カブト・ラブマニア。しかも、音に制限のないライブハウスで聞くのはホントに久しぶり。ドラム・アツボンとベース・レイチェルのくり出すビートが心地よい。
 カブトの存在感も、より増した(あぁ、太ったって意味じゃないよ(笑))感じで、バンドの作り出す疾走感に重量感がついたね。
 初めてここでカブト・ラブマニアを紹介するので、オリジナル曲がいいとは思うんだが、オレの個人的な趣味で、ながしまりいち氏のペンによる
「目の前に現れたもの」がいい感じで仕上がっているので、これを聞いてもらおうと思う。
 ♪目の前に現れたもの ♪←クリック

 集まってくれた方々、URGAのスタッフの方々、感謝です。いい夜になりました。
 URGAでしばらく打ち上がり、KALASやカブトたちに石井明夫氏も巻き込んで高円寺に移動。焼き鳥屋に引っかかっている間に雨に見舞われたりして。
 なんだか、とても前向きになれた一夜だった。こういう連中といっしょにいられるのって、うれしいね。

水野たかし LIVE SCHEDULE

 

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2006年10月 1日 (日)

日曜日、なのに、、、

 雨が降り出した日曜日の午後。
 なんだか、まったりしてそうでしょ。
 でも、先ほど、雨が降り出す前に仕事から帰ってきたところ。まったり、とはほど遠い。
 10月になってしまったんだよねぇ。早いもんだ。
 仕事ラッシュが来るぞ、とは噂ばかり。ぽつりぽつり。いいのか、これで。
 一抹の不安を抱えながら、秋は深まってゆく、なんちて(笑)

 10月3日(火)は久しぶりにKALASと新宿URGAでライブ。なんでも、稲生座+URGA合同企画ライブ!だそうだ。その名も「新宿瞬夢」。
 今回はベースに稲生座のレイチェル、ピアノに稲生座のエミちゃん、パーカッションにフライデーから峠、オレのギターという編成。バンド名がついたそうだ(知らなかった(爆))
『KALAS&亜侍庵(アジアン)』というらしい。

 そして、10月7日(土)にはさばいばるいとう氏のお誘いで、所沢のMOJOにてライブ。出演はオレとさばいばる氏、MOGAMI氏の3組。
 所沢近辺の方はぜひお越し下さいませ。


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年9月25日 (月)

27日は稲生座

 来る27日(水)、オレのライブが高円寺の稲生座である。今回の共演は「井上ともやす」氏。
 彼とは多分2回目の共演となるが、上野の水上音楽堂にて「アコースティック・ボイス」なるイベントを主催している人物である。
 オレも数年前、須藤もん嬢のバックでギターを弾きにいき、お世話になった。
 この夏のライブラッシュを終え、やはりライブは積み重ねるものだなぁ、と実感している。
 あちこちでいただいてきたものをひねくり回している(あぁ〜、言葉の使い方がよくないか(笑))のだが、そんなこんなを感じ取っていただければ幸いだ。
 平日ではあるが、ぜひお越し下さい。

 長い夏が終わり、秋まっただ中という感じだが、秋の到来といっしょに日常が戻りつつある。しばらくは時間のやりくりに苦労しそうな予感、であるが、それも一興。時間のない中、なんとか時間を作るほうが積極的になにかできる、とは経験則。ほんに時間の使い方、というのは難しいのである。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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中野〜守口〜実家

 21日、中野はDragonCafeにてライブ。毎度毎度、このお店では落ち着いて、ゆったりと歌える。せっかく、そういう場所と巡り会えたのだが、個人的スケジュール事情などで年内は無理そう。まぁ、来年に期待、だな。
 で、22日、るーぱんと大阪に向けて出発。浜名湖近辺までひた走る。そこて、宿泊というか、仮眠というか、大休止。
 翌朝、6時半に出発、守口・門真ジャズフェスティバルの会場である守口を目指す。
 オレ的には、大阪人なのではあるが、守口近辺は初めて足を踏み入れる場所。位置関係がいまいちつかめない。
 京阪電鉄沿いではあるので、学生時代は毎日通過はしていたのだ。
 守口到着時、高架を走る京阪電車を見て思い出した。車両の色が呼び出す記憶の数々。そういえば、松下電器の本社を毎日見ていたはずではあるのだが、後日知識として知った時、驚いたこと(う〜ん、意味の分からん文章か?)
 景色として松下電器という看板を見てはいたのだが、意味を持つ文字列としては認識していなかってこと、だな(ますます墓穴を掘りそうなので、これまで(笑))
 駅前は開発が進み、るーぱんのボーカル、おっちゃんこと都氏が言っていた、濃〜い大阪下町の風情はかなり薄れていたように見えたのには、安心したような残念なような(笑)
 大阪出身ではあるが、大阪のど厚かましいおばはんノリは、一番の苦手である。あぁ〜、あんまり書くと、二度と大阪の地を踏めなくなりそうなので、このあたりで止めておく(爆)
 今回、長野よりTerryBandも参加しているので、まずはTerryBandの観戦。ただ、会場の地理的設定に少々難があったみたいで、観客的に寂しかったのが、ちと残念。でも、その逆境をものともしないTerryBandの演奏に喝采。
 るーぱんのステージは、改札口と京阪デパートの入り口を結ぶ通路で人通りも多く、にぎやかな感じで盛り上がる。中には最初から大きな手拍子と踊りでぶっ飛ばすおじいさんもいて、いっぱい集まってくれたお客さんたちの反応も上々。
 ただ、そのおじいさんはオレのすぐ前にいて、あまりに勢いがあるものだから、途中、彼の健康のほうが心配になったりして(笑)
 終了後、すぐにCDを買いにきてくれたり、中には近くの町のイベントに出演依頼をしにきてくれて人たちもいて、いいステージができたんだなぁ、と実感。
 夜は大阪市内に移動、るーぱん、TerryBandの宿のチェックインをすませ、ミナミへGo。
 イベント会場にも来てくれたmixiマイミクさんたちも合流して、道頓堀のグリコの看板や、くいだおれ人形の前で、観光客になりきり、千日前のオレが35年通い続けているお好み焼き屋にて打ち上げ。
 絶品の(オレはそう信じているのだが)お好み焼き、明石焼、焼きそばを堪能。今日のステージの話や、次のるーぱん・TerryBandジョイント企画の話に花が咲き、夜は更けていったのだった。
 オレは実家へ、彼らは宿へ、と千日前の交差点にて別れた。その後、彼らが二次会に突入したのか、しなかったのか?  オレは知らない(爆)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年9月22日 (金)

大阪へ

 さて、大阪へ向けて出発します。
 明日は守口・門真ジャズフェスティバル。るーぱんの出番は守口京阪デパート前で15:00。
 今晩出発して、途中休憩を入れ、明日到着の予定。
 アンプは結局、片肺で強行だがイフェクターはリペアOKなので、これでなんとか。
 久しぶりにTerryBandとも会えるし、楽しみだ。
 それじゃ、行ってきます。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年9月20日 (水)

仙台以降

 えぇ、音コラージュ、制作中(汗)
 なかなか、想い通りにいかん。雑踏の中に音楽があふれている感を出したいのだが、、、、。行ってない人、未体験の人には何のことだかわからない音になってしまう。
 あんな音があった、こんな音があったで長いものになってしまうしなぁ。もっと簡潔に、と思いながら、滞っている。
 忘れたころに、アップするかも。

 で、16日、福生のUZU、17日、東新宿のAcoustic Art、19日、るーぱんでMANDALA-2とライブが続いた。
 16、17と声をかけてくれた「さばいばるいとう」君に感謝。出会った人たちに感謝。
 初めての場所で歌うのは、普段とは違った緊張感があって面白い。UZUは行くのは2回目なんだけど、歌ったのは初めて。それぞれの場所にそれぞれの響きがあって、その中で自分がどう弾き、歌うか。
 つかむのに苦労したり、すぅ〜っと入っていけたり、その時々さまざま。面白い。
 で、19日はるーぱんでMANDALA。仙台から帰ってきて気がついた。ギターアンプのスピーカーが片方、トラブってる。どうやら、修理したスピーカーの周辺部が再びはがれたかもしれない。それにエフェクターも調子が悪い。
 オーバードライブを借りていったんだが、リハと本番の間にふらっと入った楽器屋、思わずオーバードライブを衝動買い。一番シンプルな奴をかったので、いきなり本番でぶっつけ使用。
 いい買い物だったかな。使い込んでみなけりゃわからないが、今のところ、これひとつで十分な感じ。
 というところで、21日は中野のドラゴンカフェ。ここは2回やったのだが、オレとしてはやりやすい響きを持つ店で、すぅ〜っと入っていける店だ。ぜひとも、ドラゴンカフェでの水野たかしも聞いてほしいものだ。
 23日にはるーぱんで大阪。守口・門真ジャズフェスティバル。多分、この夏の野外イベントの最後を飾るステージ。アンプが調子悪いのが気になるが、現地調達で何とかなるだろうと思っている。
 俺の気持ち的には7月に始まったライブラッシュ夏の陣は、これにて終了。
 9月27日(水)の水野たかし at 稲生座からは新しい、秋の陣の始まりだ。

水野たかし LIVE SCHEDULE9/20/06up

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2006年9月17日 (日)

定禅寺ストリート・ジャズフェスティバル

 定禅寺でもらったいろんな想いを反芻しながら、数日がたった。
 良きにつけ悪しきにつけ、いろんなことを考えたなぁ。その行程はプラス方向にもマイナス方向にも交錯し、混沌としているので記さない。いや、記せない、か。
 たかが音楽、されど音楽、である。

 と、再び時間がたってしまった(汗)
 会場でフィールド・レコーディングした音源をコラージュにしてみようと作業中なのだが、完成を待っているといつのことになるかわからないので、ひとまずアップ。

Jozenjist

Stage02

Stage04

Stage05

Stage06

Stage08

Ennichi02

 あらゆる場所にステージが散らばっている模様を想像してもらえると幸いなのだが、、、、。
 人のお見せする写真ではないのだが(汗)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年9月 8日 (金)

明日から仙台

 今年も、定禅寺ストリート・ジャズフェスティバルである。
 昨年で味をしめた。イベント自体がいいのである。
 確かに、音楽イベント(ジャズフェスティバルとあるが、中身はさまざま。中心はジャズであるが)なのだが、それに特化した客層ではない。ホントに一般市民が何気なく参加している。
 年寄り夫婦が、犬の散歩に来たついでに、しっかりと聞いていってくれる。そして、会場中にそのような、誰でも受け入れる、誰でものぞいてみたくなるような空気が流れているのだ。
 今年はどうだろう。昨年は述べステージ88カ所、市役所を中心に定禅寺ストリートに小さなステージが散らばっている。公園の中の特設ステージ、ビルの前、中央分離帯、とにかくありとあらゆる場所にステージがある。
 その間を、模擬店が軒を連ね(有名牛タン屋の出店もある)、「今年はこっちから回ってみましょうかねぇ」などという会話が聞こえてくる。

 ま、なにはともあれ、楽しみ、楽しみ。
 が、その前に、苦手な準備をしなければ(笑)
 オレはそのあと、二日ほど居残るつもり。報告は帰ってきてから。4日ほど、留守にします。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年9月 5日 (火)

10月のツアー

 10月に小ツアーが予定されている。
 最初に14日(土)にKALASで長野は篠ノ井のオスカルに行くことが決まった。これは内海利勝氏といっしょなのだ。
 これをきっかけにせっかく長野まで出向くので、そのまま少し回れないか、と画策していたのだが、少し前、Terry BandのTerry氏に頼んでおいたのが確認が取れて決定、15日に岡谷のClub the Monkeyでできることになった。
 そして、昨日、もうひとつ、名古屋の「ぷらすわん」で13日(金)にできることとなった。
 今回、初めて行く場所はないのだが、8月に信楽、名古屋、大阪と回ったのをきっかけに、なんと次につなげたいものだ、と思っていたのだ。
 まだまだ、歌いに出る、と言えるような状況ではないのだが、少しずつひろげていきたいな、と思っているのである。
 るーぱんじゃないけど、「ぼちぼち」である。

 名古屋、長野方面の方々、よろしくお願いします。ぜひ、お越し下さいね。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年8月28日 (月)

そすい音楽祭

 27日日曜日、早朝5時台に阿波踊りの気配漂う高円寺をあとに、待ち合わせの西荻窪へ出発。
 西荻にてるーぱんと物販助っ人要員で来てもらったマモちゃん合流で、一路那須に向かう。
 何の問題もなく、といいたいところだが、オレのガイドミスで東北道の分岐を通り過ぎてしまった。三郷が分岐だと思い込んでいたのだよなぁ。そっちは常磐道だって(汗)
 なんとか地道を岩槻まで走り東北道へ。こういうことがあるから、やっぱり余裕を持って出発がいいな(自分で言うなってか)。
Sosui_taiko  無事、遅刻にならず会場到着。特設ステージでは地元バンドのリハーサルが始まっている。
 空模様は、曇っているがおかげで23度とたいへん過ごしやすい。暑さにうんざりしている身体にはとてもいい。ピーカンに晴れてくれるよりは、ずっとありがたかった。
写真は口開けの「疎水太鼓」。全員女性でなかなかの迫力。素晴らしい。
Sosui_window  控えに案内された建物は、もうすぐ取り壊しになる、というレトロな建物。久しぶりにアルミサッシではない窓に、中学時代の校舎を思い出したりして。
 どうでもいいけど、ガラスをおさえるパテって、窓の内側じゃなかったっけ?(笑)
 初めて見るバンドや、去年サウンド・シャワーというイベントでいっしょになったバンドを見ているうちに、るーぱんの出番。
 天候は綱渡り状態で、オレたちのステージ中には、ほんの少しぱらついたりしたが、無事、終了。
 演奏中につき、写真は無理だったんだが、るーぱんの音に合わせてスタッフのみんながラインダンス(のようなもの?(笑))を踊っていたのには驚いた(爆)
 イベント終了後、主催の中心となるご夫婦のやっているお店にて軽く打ち上げ。今年中にそのお店でライブをやることを約束、那須をあとにした。
 3回目の開催になるという「そすい音楽祭」。みんな音楽が好きで、地元を音楽的に活性化したい、という気持ちで集まっている。彼らはこの「そすい音楽祭」以外にも年間六つほどの企画を実行している。そんな手作りイベント。思い通りにいかないことや、手の回りきらないこともあるだろうけれど、続いていってほしいなぁ、と思った次第。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年8月22日 (火)

明日(23日)は

 水野たかし at 稲生座・高円寺 である。
 ここのところ、なぜか週半ば、水曜日にやることが多くなってしまった。どうも、稲生座のスケジュール帳を覗き込む時、スケジュールが混んでいるところを避けるようにするみたいだ。数行の空きを見つけると、その真ん中に自分のスケジュールを入れたり、ね。
 まぁ、予定は週末から埋まっていくわけで、そういうふうにしていくと自然と週末からは遠ざかっていくわけである。
 次回、スケジュールを入れる時は心して週末を狙ってみようかなぁ。そのためには人より早く予定を立てなければならないってことで、これがまた(笑)

 さて、なにはともあれ、明日、稲生座です。
 共演は幸池麻実さん。
 いつものごとく、20時頃スタートでチャージは¥1570+1drinkです。
 週半ばですが(しつこい? ^^;)、遊びにいらっしゃいませんか。
Map




水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年8月21日 (月)

今宵の馬鹿(笑)

 8月20日、るーずぱんてぃ at BUDDY『今宵、愛すべき馬鹿に乾杯! Vol.5』
 江古田のBUDDYにおけるこの企画、もう5回目だ。う〜ん、すごい。
 って、オレが言うな、ということかもしれんが、オレなんぞ、ギター弾きにいっているだけだからねぇ。企画には関わってないし。企画から参加するなんて、とてもとても。
 そういえば、もうずいぶん前のことになるが、ギターの小幡(18日にアップした「服部祭り」Joyのギター、ボーカル)とツインギターで、Singer-Songwriter3人のバックをやってみる、という企画をしたことがある。当時、人のサポートをすると言う活動はしていなかったのだが、そういうこともやってみたくて、小幡と語らって企画したのだ。少し、インストの曲も用意したりして。
 で、先日、小幡から「また企画してよ」って言ってもらったんだけど、これがなかなか(笑) なんも思いつかん(汗)
 おっと、脱線した。そう、企画する、ましてそれを続けるなんて、簡単にはできないなぁ、ということだ。

 5回目の今回、ゲストは「江藤みどりカルテット」と「鈴木亜紀」さん。
 まずは「江藤みどりカルテット」からスタート。江藤さんのフルートを中心としたジャズカルテットなのだが、ピアノにジャンベ、スネアという編成。少しアバンギャルドな要素もあるアプローチ。るーぱんにとっても、オレにとっても初めて共演するタイプと言えるかな。とても、新鮮である。
 そして「鈴木亜紀」さん。ピアノの弾き語りなのだが、この人の音楽は見事にボーダーレスだ。ノンジャンル。鈴木亜紀ワールドだな。
 本人に確かめたわけではないが、きっと「どんな音楽をなさってるんですか?」などというマ○ケな質問をされると返答に困ると思う。
 1曲目からどんどん亜紀ワールドを構築していく。港町の生まれだからか、海や水にまつわる言葉たちが印象に残るね。
 で、るーずぱんてぃである。
 これは自分がギターを弾いていたので、コメントはひかえさせていただきます、って。がはは(爆)
 そんなことはない。
 この日も楽しく、適度の緊張感を持って弾かせていただきましたよ。あとから思えば、もう少しオレのギターの音をモニターに返してもらったほうが良かったかなぁ、とも思うんだが、ステージ上で困ることもなく、9曲+アンコールをいただき計10曲は、あっというまに過ぎてしまった。

 夏も終わりに近づき、7月末からずぅ〜っと続いているような気分のライブ、突然の「服部祭り」参戦も含めてこの3連戦、ちょっと疲れたかなぁ。
 ステージも終り、まったりとした時間、やたらあくびを連発、いつもより早めに家路についた。日が変わる直前に帰宅、ちょっとした作業をこなし、爆睡しました、とさ。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2006年8月18日 (金)

服部祭り

 「服部祭り」と書かれても、知らない人にとっては???だろうが、、、、(笑)

 現在はタイ在住のドラムス服部恒夫氏の帰省にあわせて、彼のバンド「東京ブギウギズ」、彼の関わったバンド「RoadMaster」「Joy」が集まってのライブだ。
 17日が高円寺・稲生座、18日が千歳烏山・壼である。

 一家団欒が終ってからの出動になるので、どうしても出遅れる。到着時、もうRoadMasterは終っていた。ギタリスト小幡率いるJoyが始まるところ。
Joy  そういえば、縁がなくて、あまりJoyのライブは聴いたことがないなぁ。全員顔見知りであるが、とても新鮮である(笑)
 1年ぶり、昨年の服部祭り以来見る服部氏は、元々楽しそうにたたく人ではあるのだが、今日はまた、一段と楽しそうだ。
 Joy ←をクリック、サックスはゲストの女性奏者イケダミワコさん〜ギター、ハルキチ(抜粋)

Hattori  小休止をはさみ、自身のバンド「東京ブギウギズ」。ここでは彼はウクレレとボーカルを。ジャズのスタンダードを演るのだが、「なにわのチェット・ベイカー」の異名を取る彼、軽妙でスゥインギーなステージを展開する。
 ステージ上、「楽しいなぁ! オレだけっ?」と連呼していたが、なんのなんの、とても楽しく、楽しめるステージだった。
 東京ブギウギズ ←をクリック。服部氏ウクレレでblues〜イケダさんサックス〜服部氏カズーへ(抜粋)
 本人が一生懸命楽しんでいるのが、一番お客も楽しい、を絵に書いたようなステージ、いいなぁ。

 終了後、なんだかんだと話していたら「明日はギターを持って、壼に来い」ということになってしまった。
 というわけで、本日、18日は千歳烏山・壼における服部祭り、オレも参加する(笑)

 Joyと東京ブギウギズをクリックしていただけると、それぞれの音が聞けますが、InternetExplorer for Mac5.2.3では小コントローラが、Safari1.3.2、Firefox1.5.0.6(MacOSX上)ではコントローラページが開きます(以上のみ、確認済み)。尚、IEでは小コントローラ出現とほぼ同時に演奏が開始されますので、音量など、ご注意ください。

水野たかし LIVE SCHEDULE


Chet Baker Sings Chet Baker Sings

アーティスト:Chet Baker
販売元:Pacific Jazz
発売日:1998/01/27
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 9日 (水)

続・KALAS LIVE

 え〜、一連のライブが終わってぼぉ〜っとしております(笑)
 KALASのライブ音源を確認してみたら、最後の一曲だけ入ってなかった。それまではちゃんと録音されていたんだが、、、。
 デジタルものは???なのである。
 ちなみに、使用機材はM-AUDIOのMICROTRACK 24/96なのだが、使用するメディア、コンパクトフラッシュとの相性なのか、とも思う。そもそも、初めて録音する時にうまくカードを認識してくれず、その場にいた写真を撮ってくれるマイミク(このエントリーはmixiの日記とリンクしている)QP3!氏のカメラ用カードと交換してうまくいった、といういきさつがある。
 それ以来、何度かフォーマットはし直しているのだが、どうもトラブルに統一性がないのだよなぁ。
 今日も、一度、フォーマットして実験録音をやってみたら、ちゃんと時間いっぱい録音できたんだが、、、、。
 なんといっても、1Gのコンパクトフラッシュを即座に買えるような経済状態にはないもので、だましだまし使っていくしかないのだ。
 こういう時だけ人並みに、売れてみたい、なんて思ってしまうのだった(爆)

 で、うまく録音できたKALASの「Hey 唄うたい」「utautai.mp3」をダウンロード をアップしよう。utautai.mp3をクリックしてくださいませ。

水野たかし LIVE SCHEDULE



M-AUDIO オーディオインターフェース FireWire Audiophile MFWAPMC

販売元:M-Audio
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 8日 (火)

KALAS LIVE

 稲生座にて、KALASのライブ、広島から永沢竜二氏を迎えて。
 今日のKALASは曲によってジャンベに峠、ベースにレイチェル、ピアノにエミちゃんと多彩なステージ。
 オレにとっては、ここのところのライブラッシュの最後を飾るステージ。KALASとの関西方面ツアーや、つまったスケジュールでのライブの連続のいい影響を、うまく出せたのではないか、と思う。
 なにはともあれ、自分のことを書くのは苦手じゃ。まぁ、しっかりと右手をコントロールして弾けた、ってことかな。いつもとなにが違ったのか、あとで聞いてみると、ギターをいつもより大きめに出していた、ということ。
 ふむ、そのへんに原因がありそう。オレって、大きな音が好きだったんだ(爆)
 ステージが終った直後、かなり疲れていた。いい集中ができたからなのか、今日の暑さのせいなのか、年のせいなのか(笑)

 今日は録音はしたのだが、機材のご機嫌が悪く、途中で止まっていた。が、前半の録音はできていたので、明日にでも音をアップしようと思う。今日はもう寝る。

水野たかし LIVE SCHEDULE


Waltz for Debby Music Waltz for Debby

アーティスト:Bill Evans
販売元:Original Jazz Classics
発売日:1990/10/17
Amazon.co.jpで詳細を確認する

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2006年8月 7日 (月)

Dragon Cafe

 そう、4日金曜日のこと。
Dragoncafe8406  中野はDragon Cafeにてオレのライブでありました。
 2回目のライブ。
 実は、ものすごく気持ちよく歌えたんだ。少しお客さんの入りは寂しかったけど(汗)
 ここの音は、一種独特の音ではあるんだけど、とても気持ちがいい。粒建ちが良くて、でも、包み込んでくれる。オーディオで言えば、解像度がいい、という種類の音か。
 普通、そういう種類の音の場合、ひとつひとつの音ははっきり聞こえるのだが、なかなか包み込んではくれない。でも、Dragon Cafeでは音の中にいられるんだよなぁ。これが気持ちいい。
 ここのところ、忙しくライブをこなしてきたことも影響してか、スゥ〜と入っていけたのだった。
 そう、いい緊張とリラックスの両立を目指した。ちょっと、リラックスの度合いが多かったかなぁ(笑)
 オレ的には、かなり満足のいくステージ。
 でね、相変わらずのドジ。録音機材をもって行ったにもかかわらず、セッティングを忘れて1stステージを始めてしまった。
 途中で思い出したんだが、気を散らせてはいけない、と頭から追い出したら、休憩中にも、そのことは戻ってきてくれなかった(爆)
 2ndステージの途中で思い出したんだけど、時既に遅し。また、頭から追い出して、ステージ終了。
 ま、そんなもんです。
 録音まで、準備を整えてステージに向かうと、往々にしてうまく行かない。
 誰か、オレの知らないうちに録音してくれて、音源をくれるってのがいいなぁ(爆)
 そんなこんなで、今回も音源無し、です。うまくいった時には、アップするってことで。

 ちなみに、次回Dragon Cafe Liveは9月21日(木)であります。
 ぜひ、お越し下さいませ。

 写真はトップの写真などでおなじみのQP3!氏が携帯で撮ってくれたもの。Thanks!

水野たかし LIVE SCHEDULE

 

Kind of Blue Music Kind of Blue

アーティスト:Miles Davis
販売元:Sony International
発売日:1997/03/25
Amazon.co.jpで詳細を確認する


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2006年5月29日 (月)

ようこそ、騒動記へ6月

6月ライブのお知らせです!
6月7日(水)水野たかし at DRAGON CAFE・中野 (03-3387-3580)
21:30、22:30の2ステージ(table charge¥500)
 今回、初めてお世話になるお店。おなじみのキンタ氏の常打ち館(笑) で、先日キンタ氏のライブを見に行ったおり、その場の勢いでスケジュールを決めてきた。
 こじんまりとした居心地のいいAmerican Dining & Barで、バーボンの品揃えもなかなか豊富でよろしい。
 なかなか、密でアットホームなライブができそうな予感がしている。楽しみなお店です。

6月11日(日)るーずぱんてぃ at CANVAS・飯田長野
 TerryBand Presents! "初夏の宴 part1"
 18:30 open 19:00 start fee 1000
 昨年と同様、TerryBandのお誘いでの出演。昨年は4月の頭で、帰りに雪に降られてしまったが、さすがにこの時期なら大丈夫。

6月14日(水)水野たかし at 稲生座・高円寺(03-3336-4480)
 共演:ブーツボーイズ
 20:00 start fee 1570+drink
 ブーツボーイズは、るーぱん企画ライブ「今宵、愛すべき馬鹿に乾杯」で何度かご一緒したことがあるのだが、稲生座ではどんな音になるのか、期待しております。

6月20日(火)水野たかし at LAF-RAF・立川(042-521-1576)
 20:30~ 21:30~ 22:30~ の3ステージ
 3回目になったLAF-RAF。必殺のテキーラ・タイム(爆) まぁ、まぁ。テキーラ、呑めない奴はどうすんじゃ! などと、ご意見はございましょうが、まぁ、まぁ(笑)
 しかし、この時期、もうワールド・カップが始まってますな。日本戦の日ではないですが、、、。

6月22日(木)るーずぱんてぃ at MANDALA-2・吉祥寺(0422-42-1579)
 18:00 open 19:30 start fee 1800+drink
 ゲストにピリカラザリガニ団のトロンボーン、石原さんを迎え、再びHamberとの2管セクション付き。

6月26日(月)KALAS at 稲生座・高円寺(03-3336-4480)
 共演:内海利勝
 内海氏はあのキャロルに在籍していた内海氏。実に不勉強で申し訳ないのだが、あまり情報がない、が興味津々。どんなステージが展開するのか、楽しみだね。

 そんなこんなで、ワールド・カップに、梅雨にとワイワイやっているうちに、あっというまに7月になっていくんだろうなぁ。
 酒をやめて、3ヶ月になろうとしている。不思議なことに(ホントに)あまり欲求がないのである。自分でも実に不思議なのであるが、もっと辛いものを予想していたのだが(笑)
 本当に呑みたい、と思うようになれば呑もうと思うのだが、今のところ、そういう気配はない。せっかくなので、しばらく続けてみることにする。
 しかし、この「しばらく」というのがくせ者だなぁ、とも思うのであるが、、、(笑)

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