秋の味覚
いただきもの from 岩手。
先日、かみさんがやなぎのライブを見に行ったさい、いただいてきた栗。
やなぎんちの庭から、秋が我が家に。
ちなみに、おかずは太刀魚。
サンキューでした!
いやぁ〜、食い過ぎた(o^-^o)
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いただきもの from 岩手。
先日、かみさんがやなぎのライブを見に行ったさい、いただいてきた栗。
やなぎんちの庭から、秋が我が家に。
ちなみに、おかずは太刀魚。
サンキューでした!
いやぁ〜、食い過ぎた(o^-^o)
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好物である。
ス○ッピーのつぶつぶの残るチャンクがいい。
あまり甘くないやつね。
ア○ハタとかの甘いやつもいいけど(笑)
朝、時間がないときなんぞ、パンにささっと塗り付けて、と重宝する。
調子に乗ると、毎日でも大丈夫なのである。
先週末、ピーナッツの袋を見つけた。
封を開けると途中で放置することになりもったいないと思って開けずに忘れ去られていたかわいそうなピーナッツなのだ。
で、ほんの思いつきなのだが、ピーナッツ・バターを作ることにした。
ちくちくと飲みながら、時々つまみながら、すり鉢であたることにした。
まぁ、スタートが思いつきだから(笑)
途中で大変なことを始めた、と後悔をした。
が、飲んでる勢い、すりこぎを回し続けると、だんだんらしくなってくるではないか(笑)
その時点で舐めてみると、おぉ、けっこう甘みが出て、らしい感じになっている。
そうなると、半分嫌になっていたのだが、ファイトがわく(爆)
飲むのもそこそこにすりこぎを回すほうに集中した。
既製品の瓶のラベルをみると、構成物質はピーナッツ、植物油、砂糖、食塩、とある。
ふむ、ふむ。油分を足して味を整えればいいわけだ。
じゃ、バターを足せば油分と塩分はまかなえるわけだ。
そこでバターを少しずつ足しながら、混ぜる、混ぜる。
姿がほとんど既製品と同じようになったとき、せっかくなのでパンを取り出し、少しばかり塗り付け試食。
う〜ん、んまい(笑)
味といい、香りといい、食感といい、最高じゃん!
ふと気がつくと2時間ぐらい経過しており、右手はパンパン(笑)
心配は次の日の筋肉痛だな。
でも、こんなに旨いピーナッツ・バターができるなら、また挑戦してみようか、と思っている次第。
皆さんもやってみませんか? って、誰もやらないよね(笑)
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何を隠そう(って、あちこちで思いっきり言ってはいるが)駅そば、立ち食いそばのたぐいが大好きなんである。
知らない町で見つけると、腹具合に関係なく、思わず入ってしまうのだ。
そばどころ長野の町でも入ってみて、やっぱり駅そばは駅そばだなぁ、などと安心して(笑)満足したりもしている。

今日は方南町、地下鉄の駅の上。
そこにあるのはずいぶん以前から知ってはいたのだが、今日が初体験。
店の前ではお惣菜として天ぷらの詰め合わせとかも売っている。
ついふらふらとおやつ代わりに(笑)
今回はたぬきそばなんぞをいただいたのだが、これがまた「らしい」のである。
おばちゃんが一人で天ぷらも揚げたり、切り盛りしている。
天ぷらの種類もたくさんあり、たぬきに乗ってきた揚げ玉がこれまた、いいのだ。
各種天ぷらの面影を残した不揃いの揚げ玉たち(笑)
ただね、お勧めメニューに「ぬるいそば・うどん」とあったのが気にかかった。
どうなの、それ(笑)
確かに汁は某有名チェーン富○そばなんぞより、はるかに熱かった。
これもオレ的には高ポイントなんであるが、ぬるいのが好きな人もいるんだろうなぁ。
残念ながら、想像の範疇に入らないね(笑)
何はともあれ、最近、近場の立ち食いそば事情が貧弱になりつつあったところにいいところを見つけた。
ささやかな小さな歓び、である。
などと言っているうちに、もう今日になってしまった。
親子ライブ。
@36°5(幡ヶ谷)
open=18:30 start=19:00 fee=¥2000 with 1drink
出演:815、ほりちえ、水野たかし、水野裕志
時間のある方はぜひ!
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もう、ずいぶん昔にネタにしようと思っていた「黒米」。
古代米なんだけど、ほんの少量混ぜるだけで赤飯のようにちょっと粘り気が出て、色合いもそんな感じ。
けっこう、おいしいんです。
よっぽど銀シャリが食べたいとき以外は、この黒米を混ぜて食べてます。
体にも良さげ(笑)
詳しくは
http://
なんぞを参考に。
この程度、混ぜるだけ
炊きあがり
ちょっとぼけてるなぁ(汗)
実物はもっとおいしそうだよ(笑)
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続・旨いものは甘い、でもあるのかな。
コメントいただいた方々、どうもありがとう。
いただいたコメントにレスしようとしていて、書き出したので、個別レスは割愛させていただく m(_ _)m
chihiroがくれたコメントにあるように、魯山人の言う「甘い」は決してただの甘さであるはずはないと思う。
おいしい米をほおばる時に感じる甘さ、新鮮なイカの刺身を噛み締めた時に感じる甘さ、出来のいい酒を舌に転がした時に感じる甘さ、それが「旨いものは甘い」なのであろう。
その旨さ・甘さに似せるためには、甘味料を加えれば、と考えた人がいたはずだ。
いいアイデアだったんだろうね、当初は。でも、人とはだんだんエスカレートさせてしまうのだよ。
もひとつ、今回のテーマは「うま味」。アミノ酸やグルタミン酸など、読んでいて頭が痛くなってくるが、興味のある方はWikipediaの「うま味の項」をどうぞ。
昆布や鰹などでとる出汁に含まれるうま味成分を抽出して作られたのがうま味調味料。団塊の世代、ポスト団塊の世代の人はうま味調味料の一番バッター「味○素」で育っているはずだ。
このうま味調味料、当初はぱらぱらと振りかけるだけだったのだが、人とはだんだんとエスカレートしまう存在。
その後、各種調味料が氾濫、じっくりと出汁をとるという行為が高度成長期の生活スタイルに合わなくなり、また、インスタント食品の発達にともない、廃れてきた、と言っていいだろう。
「そんな手間ひまかけなくても、これで十分じゃん」ってことだな。
そして、世の中の味覚は、自然の甘みから作られた甘みへ、自然のうま味から作られたうま味へ、と移ってきてしまったんだろう。
身体にいいものは、まずい、という話をよく聞く。自分でもそう感じることが多々ある。自分も含めて、そういう舌にされてしまったんだなぁ、と思うとなんだか悲しいね。
そこへ追い討ちをかけるのが、食品添加物のいろいろである。幾多の研究者が研究を重ね、無害と認可されたものだけが使われているはずなのではあるが、、、。
今や人間は「食」の壮大な人体実験のさなかにあるのかもしれない。
40年、50年食べ続けて、「あぁ、やっぱりあれがあかんかったんやなぁ」ということになるのかな。
まぁ、今や、そんなこと言ってると、普通の金額では食べられるものが無くなるのだがね。
などと言いながら、、、、。
コンビニの弁当は食べるし、ファミレスでも食べるし、化学調味料山盛りの普通の中華料理屋のラーメンもおいしくいただけるし(笑)
でもやっぱり、「何も足さない、何も引かない」ものが美味しいという感覚、は伝えていきたいなぁ、と思う次第。
最近、よく目にするコマーシャルである。
魯山人先生がそうおっしゃったそうな。
ま、これはこれでいいんだが。
確かに、旨いものには甘みがある。
で、ずぅ〜っと昔から感じていることなんではあるが、一般の食べ物、日常的な食べ物のこと。定食屋さんの煮物であったり、コンビニの弁当であったり、たまたまごちそうになった知人宅の食事であったり、駅弁であったり。
甘くすれば旨くなる、ってもんじゃない。
ま、味覚は個人差が大きく、一概には言えないが、砂糖とか、みりんの使い方を間違っちゃぁいませんか、って食べ物が多すぎるなぁ。と、思うわけだ。
特に既製品のお惣菜には、どうしても舌に残るイヤな甘さを感じるものが多い、と思うのだ。当然、美味しいものも数多くあるのだが。
特に味ポンや汁の素、ドレッシングなど、既製の調味料にはいくら手を加えても、肝心の甘みだけは最後まで残ってしまって、耐えられず、一人だけ塩をかけたり醤油をつけて食べたりするハメになってしまう。
そういうことが当たり前になってしまっていて、頭に浮かぶこともなかったのであるが、このコマーシャルでふと思った。
キーワードは「旨いものは甘い!」だ。
この言葉に惑わされてはいませんか?
反面、オレはお菓子は甘いものが好きだ。
あまり食べないが、食べる時は本当に甘いものが食べたいのだ。
なのに、健康志向なのだろうか、最近のケーキやまんじゅうなども甘さ控えめで、中途半端な味のものが多い。
食事の時に、これ甘くて美味しいね、と言い、デザートの時に、これあんまり甘くなくて美味しいね、と言い、、、。
なんか、納得できんっ(笑)
も一度言っておく。味覚は個人差が大きく、一概には言えないが。
あのコマーシャルのせいでこんなことを書いていたら、しっかりと甘い大福や、しっかりと甘いクリームたっぷりのショートケーキなんぞを食べたくなった。
困ったな。
毎度おなじみのたくあんネタで失礼。
「薩摩藩」である。
ネーミングからすると、姿に似合わずけっこう個性的な、強烈な味を想像していたのだが、、、。
実にマイルド。塩分も甘みも控えめであるのだが、しっかりとしたたくあんの味。しかも、歯触りが絶品である。堅すぎず、柔らかすぎず。
ちょっとした箸休めのつもりなのだが、この夕食でけっこう食べてしまった。止まらないんだよね。
実はけっこう強力な味を想像していた。そういう意味では、肩すかしではあったのだが、なんのなんの。
たくあんにしては控えめな味ではあるのだが、バランスがいいのである。干し加減もいい。
ど真ん中の豪速球、ストライック、って感じではないのだが、内角低め、いいとこつかれた、って感じでしょうか。
鹿児島県は南さつま市金峰町「水溜食品」さんの一品。
ご無沙汰です。ここのところ、仕事場と家の往復に明け暮れてます。
そんな中、先日は稲生座で「服部まつり」堪能しました。楽しかったなぁ。「オレだけっ? 楽しいの、オレだけっ?」とドラムを叩き、ウクレレを弾き、歌う服部氏を見ているのは、いいもんです(笑)
恒例行事となった「服部まつり」、多分次回は夏、お盆のころ。楽しみです。
さて、タイトルの「たくあん2」。昨年11月初めにアップした「たくあん」で書いた宮崎のたくあん、「日向一本」は未だ、マイブームが続いているんだが、先日、ちょっと気になるたくあんを見つけて買ってきた。
「昭和三十年代の味 昔なつかしい すっぱい“いなか漬け”」
長いタイトルだが、前半は肩書きのようなコピー、名前はいなか漬け。
これが本当に、酸っぱいのだよ。ぬか漬けの古漬けだね。その酸味がよく利いていて、古漬け好きのオレにはなかなかインパクトがあって、よろしい。
まぁ、あまりお好きでない方にはインパクトありすぎかもしれないがね。
強力すぎると感じられる方は、キュウリと合わせるといいかもしれない。
近々、オレもやってみる予定なのだが、この「いなか漬け」を2〜3センチの千切りにする。同じくキュウリも千切りに。両者(たくあん、きゅうりは同量)をボウルなどにてよく混ぜ合わせ、よく絞り水気を切る。
色がついてもいい布巾などがあれば、布巾で包んだままもみ、絞っても良し。
器に盛り、黒ごまを振りかけて出来上がり。ご飯が進むこと請け合いである。
これは「いなか漬け」に限ったことではなく、たくあん全般で可能な一品。どちらかというと、いなか風の味の濃いたくあんが合うかな。
お試しあれ。
1月29日(月)るーずぱんてぃ at たかのや・新宿
ゲストにきんたこと秋元圭一氏をハープに迎えての、07年初ライブ。昨年暮れの長野伊那市GRAM HOUSEでのライブできんたに参加してもらったのだが、その時にきんたのハープの味をしめた模様(笑)
きんたのいぶし銀のハープが聞けます。
てなわけで、ぜひ、ぜひ!
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いわゆる、ひとつのマイブームである。今回、続いているのである。
いつもは、わりとすぐに下火になる。今回は根強いなぁ。
たくあん、である。基本的に好きなのであるが、ぜひとも必要、というのではない。
ところが、半年ほど前、ちょっと買ってから食卓の必需品となってしまった。宮崎、鹿児島産のたくあん。
ぷりっとして、黄色くて、少し甘い、東京の沢庵も嫌いではない。
が、コイツに出会ってからは、もうダメである。
まず、最初にお目にかかったのが宮崎産のたくあん。少し干してある。甘さ控えめで、程よい塩加減。干し加減がいいので、歯ごたえがいい。
次に出会ったのが、鹿児島産のたくあん。まぁ、九州南部ととらえていいのだろうが、同じ方向の中に微妙な差がある。
買い物に行くたびに、新しい銘柄を探しているのであるが、東京ではそんなに種類が多いわけではない。それでも、違うスーパーなどに行くたびに漬け物売り場をうろつく。
関東や東北産のたくあんが並ぶ片隅に、ひっそりと置かれている九州のたくあん。それもあまり変わった銘柄はないのである。
近所のスーパーやお店は網羅したので、違う街の違う系列の店を探してみなければなるまい。
そろそろ、街にでた時にでもデパ地下を探索してみようか、と思っている。
いつまで、続くか、このマイブーム(笑)
閑話休題
さて、いよいよ明日、11/8 代官山「晴れたら空に豆まいて」にてるーずぱんてぃ企画『今宵、愛すべき馬鹿に乾杯! 特別編』である。
ゲストに、中川五郎氏、鈴木亜紀嬢を迎える。五郎氏のバックをるーずぱんてぃがつとめるのだが、そのリハーサルも終えた。
なかなか、面白い一夜となりそうだ。興味のある方は、ぜひともお越しあれ。
ふむ、考えてみれば濃い出し物だなぁ(笑)
代官山「晴れたら空に豆まいて」
渋谷区代官山町20-20 モンシェリー代官山B2 (03-5456-8880)
open 18:30 start 19:00
fee : 前売¥2500 当日¥2800
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