2006年9月21日 (木)

アンプ、再入院

 我が愛機、Gallien/Kruegerのギターアンプ、左側のスピーカーからノイズ。簡単なことならいいんだけど、ドライバの芯がずれてしまったのか?
 以前、修理をお願いしたサニーサイド・ミュージックさんに再び持ち込み、修理を依頼。さて、原因はなんだったんだろう。
 23日の大阪には持ち込みたいんだけど、それまでに解決できる保証は無し。仕方ない。最悪の場合は、スピーカー1個を取り外し、片肺にて望む。昨日も書いたが、現地調達で大丈夫なら、それでいいのだが、、、、。

 古いものを大切に使うには、不親切な社会のシステムになってしまったものだ。同じものでも、型番を変えて古いのは製造中止で、部品もないことにして(番号が違うだけで、同じもの)新しいものを買え、ということがまかり通っているらしい。
 あ、これはGallien/Kruegerの話じゃないよ。もっと大企業の話。
 進化した新しいものを開発するのは、大切なことなんだけど、古い型のものにもその個体特有の優れたものがあるわけで、進化したものと比較の対象にはならない。
 優れた古い個体を使い続けるユーザをサポートし続けるのも、企業の大切な使命だとオレは思うのだが、、、、。
 企業にその使命を忘れさせてしまうユーザどもが多いのも確かだが(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE


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