フラット・タイア
いわゆるパンクですな。
しかもスロー・パンクチャー。
あ、愛車2号での話です。
本日、バイト中、見舞われました。
なんだか、途中からリア・ホイールのニュアンスがぬるい、と言うか緩いと言うか、いつものカチッとした感じが無くなったなぁ、と思っていたら、やたら空気圧が下がっている。
やっちゃったかな、と思ったけど、段差さえ気をつけていれば大丈夫な状態で、そのまま走っていたのだけれど、かなり気になる状態まで来た頃にたまたま見つけた自転車屋があった。
ちょっと見てくんない? と入ったところ、ここがとんでもない自転車屋で(汗)
ちらっと見て、ろくに触りもしないうちから「こりゃタイアもつるつるだし、特殊なバルブのチューブで、多分この辺りが原因だろうから、タイアごと全部交換しなきゃダメだな」ときた。
おい、おい。オレは多分、あんたより長く自転車とはつき合ってきてるんだよ。タイアの状態やチューブなりバルブのことだって素人じゃないんだから、人を見てものを言えよな、とは思ったけれど、相手には素人に見えたんだろうから、ま、仕方ないか(笑)
で、とりあえず空気だけ入れてよ、ってその場を濁したんだけど「これ以上はダメだね」ってオレの思ってるのの半分ぐらいしか空気も入れないし、ダメだこりゃ、でその自転車屋をあとにした。
二度と来ねぇぞっ!(怒)
って、でもその入れてもらった空気でなんとかあと数時間保たせたんだけど、仕事が終わる頃には、またがればリムが地面についてしまうぐらいのところまで空気が抜けてしまった。
仕方ないので、事務所にパンクしたから修理してから帰るので遅くなる旨連絡を入れたら、ネットで調べて自転車屋を教えてくれた。
おじさん一人でやっている町の小さな自転車屋さん。
もう店は終わってたんだけど、今すぐ来てくれるなら対処するよ、って話だったらしい。
シャッターをちょっとだけ開けて待っていてくれた。
さっそく、ちゃっちゃっと手際よく修理完了。
こうでなくっちゃ(笑)
昼間のこともあったので、ちょっと感動。
感謝、感謝ですな。
ふむ、商売、仕事ってのは、こういうふうにやらなくちゃ、と思わせてもらった一幕でした。
いいことなんで、名前出しちゃう(笑)
ありがとう、中田自転車@王子のおじさん!
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