2009年11月 4日 (水)

空気が澄んでいる

今朝の出勤時、久しぶりに美しい富士山を見た。
たまたま、今は中央線を下る方向に出勤するのであるが、気がついたのは三鷹を出発してから。
町並みの向こうに、雪をいただいた富士山が浮かんでいた。

オレは富士山運(そんなものがあるとすれば、であるが w)はいいほうなのだ。
昔、毎月のように名古屋から関西方面に歌い歩いていた頃には、かなりの確率で、様々な様相の富士山を目撃していた。
それが最近はどうしたことだ。
大概、あのエリアを通過する頃にはすっかり寝こけているではないか ;^^)
残念なことである。

それが出勤途中とはいえ、今日のような素晴らしい富士山が拝めたのだから、幸せである。

が、しかし、この透き通った空気だから、なのか、今日は寒かった。
仕事中、手袋をしているにも関わらず指先には感覚がなくなってきたし、夕方には膝から下の感覚もなくなっていた。
木片をふんでも、コンプレッサーのホースをふんでも区別がつかぬ。
何かをふんだ、ってことはわかるんだがね。
いやはや。
ただ、澄んだ空気が気持ちよかったし、おいしかった。
こんな澄んだ空気の中で歌いたいなぁ、と心底思った。ギターを弾くには、ちと辛いシチュエーションではあるが w

帰路は同僚の車で送ってもらったのだが、かなり明るい月明かりのもと、だんだんとエアコンが効いてくる車中、指先、足先の感覚が戻ってくるのを意識しながら、あまりの気持ちよさに、ついうとうとと。運転者には悪いが至福の時間だね。

今朝見た富士山が、未だ、まぶたの裏に残っている。

水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年8月27日 (木)

独立独歩

Stand_alone2お久しぶりになってしまった ;^^)

今日、ふと見つけたこの花。
ブロック塀の足下、コンクリートを突き破り、ただ一本、立派に育っていた。
それを見て、「おっ、カッコええ!」と思ってしまうオレ(笑)

たくましいね。

Stand_alone3





それと、昨日撮った空だけど、思わずもう秋だな、と。
200908251222000



と、いいながら、明日、というかもうすぐ今日だが、、、、

水野たかし@SPOONFUL(東長崎)
   c/w けんたろう
     19:30 start        fee-¥1500+order

秋のツアーも、だんだん、煮詰まりつつあるよ(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月31日 (金)

秋か! って(笑)

昨日のことだけど、まだまだ青いが栗がたわわに。
もう秋の気配?
そんなこたぁ、ねぇよな(笑)
200907301553001
炎天下、見つけてしまった栗の木たち。
やっぱり、夏が暑いほうが秋にはおいしい栗が食べられるのだろうか。

ほんのちょっとだけだけど、暑さが我慢できたような気がした(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月12日 (日)

行ってきた

Tohyojo

例のごとく、微力ながら。
少しでも良くなれば、と願いつつ。

まぁ、政治というシステム自体を信用していないところもあるのだが、具体的な代案も無いまま、、、。
が、無視してしまえるほど投げやりにもなりきれず、かな。

最近は誰が当選したか、とかいうよりも、投票率のほうが気になる。
好むと好まざるに関わらずこのシステムの中で生きているなら、何らかの意思表示ができる機会は全うしなければ、と思う次第。

君は行ってきたかね(笑)

あ、都議選の話ね。東京限定(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年7月 8日 (水)

挨拶する人、しない人

って、誰がどうって話じゃなくて、傾向とか確率の話なんだけどね。

ええ、基本的に年寄りのほうが挨拶する。
山の手より、下町のほうが挨拶する。
地付きの人のほうが挨拶する。

話は少し違うけど、同じイベントに出演したバンドで挨拶をしない連中がいる。
同じステージを共有した仲間じゃないか、と思うのだが。
知らん顔して、仲間内だけで去って行くのはいかがなものか。
基本的にはちゃんと挨拶を交わす人のほうが多いんだよ。

今日、思ったのはそういう音楽関係とかステージ関係の話ではなく、ちょっとした日常での挨拶の話。

こんにちわ、って挨拶したおばさん(おばあさん?)にのけぞられちゃって(笑)
悪いことしたのかなぁ、なんてね(笑)
郊外、ともいえる新興住宅地ので話。
下町ではあり得ないのだろうな。

そんなことから
オレは普段から、自分の地元でもちゃんと挨拶してるのか?
って思った次第。

さて、さて。
もう来週の話になりました。
ダディ津田&鈴木勇造が稲生座にやってくる。

561064890_161

7月15日(水) at 稲生座
水野たかしCompany / ダディ津田&鈴木勇造(from 門司・九州)

オレと同世代。
が、やつは50から歌い始めた。
23軒、店を潰したって?
破天荒だけど、真面目で一生懸命(なんじゃないかな、とオレは思う 笑)
九州ツアーでは世話になった。
そんな奴らを稲生座に迎えます。
興味のある方は、ぜひ、ぜひ!

水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月29日 (月)

町の色、町の香り

あるんだね。
ってか、そりゃあるのは知ってるけどさ。
地方が変われば、いくらそれぞれの町が東京のまねをしていようがしていまいが、その地方独特の空気が変わる。

今日の話は、もっと狭い地域、もっと狭い町の話。
俺の住んでる町と、隣の駅の町には違う空気が流れている、っていう話。

ここのところ、アルバイトの関係で都内あちこちに出没している、ってかさせられてるわけだけど、面白いなぁ、と思うことが多々ある。
それぞれの町に、それなりの空気が流れ、独特の雰囲気があるんだけど、もう少し大きなくくりのエリア共通の空気も同時に流れ、多分、もっと大きくとらえていくと、それは東京の空気になり、となっていくんだろう。
それはまるでマトリョーシカ人形のように入れ子になっていて、面白い。

魅力的な古い建物が廃墟になり改築を待っているところがやたら多い町とか、新しいこじゃれた小さな家が密集している町とか、昔ながらの迷路のような路地が縦横に走っている町とか、いろいろ、様々。
東京は大多数の人がよそからやってきた人々が住み着いている町。その中でも地元で生まれた人々の割合が大井町も当然ある。そして当然、そういう町では空気も違えば、色合いも違う。
どちらがいい、とかそういうことではなく、人が変われば町も変わる、と言うことである。

そんなおり、今日は日本語よりあちらの言葉のほうがよく聞こえる町を歩いてきた。
少し、緊張(笑)
でもね、意外と下町だったなぁ。
人それぞれ、違うものだけど、人の営みなんてそう変わらないんだ、なんてことも思った。
今日、オレはただ通り過ぎただけだけど、そこに根を下ろしてみればまた違うことを思うだろうし、営みの同じ部分よりも、違うところばかりが気にもなるだろうし、住んでみても面白いかな、とも思った。

そんなことを思いながら、あの町、この町をうろつく今日この頃なのである(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年6月 8日 (月)

続・東長崎編、ってか ;^^)

昨日、東長崎はSPOONFULでのライブの日記をアップした。
そしたら、mixiのほうに「九州かと思った」というコメントをいくつかいただいた。
ま、そういう面白さも考えたけど(笑)

で、もう何十年も疑問に思っていた「なぜ、東京に長崎が?」ということに少しだけアプローチしてみた。
コメントのレスにも書いたけれど、オレ的には「きっとその地方から東京に出てきた人たちがそのエリアに住み着き、故郷への想いを込めてその地を命名した」のではないかと思ったのだ。
ホントにただの思いつきだけど(笑)
本当にそうだったら、ちょっとロマンチックでいいな、と少しだけ思っていたのであるが、ちょいと検索してみただけで、その思いつきは早くも打ち砕かれたのであった(いや、そんなたいそうな話じゃないけどね)。

東長崎をはじめ、近辺でいうと東久留米、上福岡というのを調べてみた。
まずは東長崎。
Wikipediaによると「鎌倉時代に執権北条氏の御内人長崎氏の領地であったことによるという伝承がある」とある。
ちなみに東京は豊島区には長崎と南長崎という地名はあるが東長崎という地名はなく、西武池袋線の駅名に東長崎というのがあるだけだそうだ。

ふ〜ん

もひとつだけ、東久留米。
市内を流れる黒目川の「クロメ」が転じて「クルメ」になったという説があるという。
これもWikipediaの受け売りであるが、他の郷土史のようなものにもこの記述はあった。
そしてこれ以外にも諸説あり、どれも今ひとつ決定的なものはないそうで、「今後の解明が待たれる」のだそうだ。
ま、そのへんはWikipedia東久留米市を参照のほどを。

元々あった地名だったみたいなんだよね。
それを「市制施行時、既に福岡県久留米市が存在したため、久留米市に対して東の久留米の意から(東久留米市)とした」ということらしいのだ。


ほんの上っ面をなでてみただけなんだけど(汗)
顰蹙をかうかもしれないが、なんだかちょっと、がっかり(笑)
ま、オレの勝手な思い込みと違った、ってだけの話なんだけど。
地方とのつながりを巡って、何か物語があるのかな、なんて思ったんだけどね。

いや、その地に住んでいる人たちには、オレの勝手な思惑違いでがっかり、なんて失礼な話だとは思うけど。


でも、地名って面白いんだよね。
今回みたいに勝手に妄想族になっちゃうこともあるけれども、その土地に根ざした名前があり、かつてそこにあった景色、姿が想像されたりしていいものだ。
ところが、最近、市の合併とか行政区分の統合で由緒ある名前が、なんだか当たり前すぎて面白くない名前、または奇をてらったとんでもない名前に変えられてしまうことがあるような気がする。
古いものをただ、残せばいい、ということではないだろうが、永らく引き継がれた名前ぐらい残せないものだろうか、と思うのである。

あなたの生まれた町、今すむ町の名前の由来、調べてみませんか。
面白いかもしれないよ(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (3) | トラックバック (1)

2009年5月31日 (日)

ポカッとあいた隙間に

ふと思いつき、きんたが店を出している、という明治公園はアースデイ2009のフリーマーケットへ。
最初は久しぶりに愛車1号、シクロに乗って出かけようかとは思ったのだが、出先での駐輪とか取り回しのことを考えて、愛車2号の電動チャリで出動(笑)
出かける時は雲は多いものの晴れ間も見え、いいポタリング日和。
機嫌良く明治公園を目指した。
日曜にこういうエリアに足を運ぶことはまずないのだが、けっこう休日を楽しんでいる人が多いのに驚いた。
アースデイというイベントをやっていることもあるし、Jリーグの催しもあったようだが、そういうこととは関係なくキャッチボールする親子とか、子供に自転車を教えているお父さんとか、様々な人がいる。

この時点で道路に水たまりがあったり、濡れていたので雨が降ったんだなぁ、と思いながらフリーマーケットを探す。
ぐるっと一周してフリーマーケットの開催場所を見つけ、入り口を入ってみるとすぐにきんたを発見。
調子はどう? とかやっているとぽつぽつが雨が落ちてきた。
ありゃ、これは想定外である。
と言う間もなく、本格的に土砂降りに。
フリーマーケットを見て回ることもままならぬうちに雨は降り続く。
やむのをテントに入れてもらって待っていたのだが、どうやらこのまま降り続く様子なので、少し小ぶりになった瞬間を狙い帰路へ。

日曜日、ほとんど人のいない新宿の裏道をたどりながら、なんとか帰り着く。
途中、中野坂下のあたりで神田川を渡るのだが、川は轟音をあげで濁流が流れていた。そんなに降ったんだ。
環七の地下調整池が無かった頃はあふれていたのかな、などと思いながらしばし水の流れを見つめる。
まぁ、こういう休日もあっていいか(笑)

そうだ、そろそろ靴を新調しないと、テントの中で立っているだけで靴の中はグチョグチョになってしまった。


水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2009年4月30日 (木)

4月終了

明日から5月。
いや、別になんでもないんだけど。
月が変わる
ツキが変わる

それだけかいっ!(笑)

暑かったり涼しかったり、今年も変な天候なんだろうか。
暑くなっても、夏らしいって感じだといいな。
ま、東京なんぞに暮らしてると期待できないかもね。

ホントの五月晴れに期待します(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月25日 (土)

雨中、徘徊

って、べつに危ない意味じゃないんだけどね(笑)
ちょっとバイトで。
寒かったなぁ。ずっと濡れっぱなしの指先は凍えて、ふやけて、何をつかんでるかもわからない。
トイレに行ってジッパーをつかめなくてちょっと焦った(笑)

そんな一日の〆はやはり、割り水しておいた芋焼酎を黒ジョカでちくちくと。
安いが取り柄のCo-opで売ってる紙パック入りの焼酎でも、割り水してひと月ほど寝かしておくと、あら不思議、それなりのもんになってる。
先人の知恵は素晴らしい。
しかも、ほろ酔いが継続するんだよなぁ(笑)


先日の稲生座、ご来場の皆様、どうもありがとうございました。
あの日は、ツアーから稲生座イベント、群馬「虫の音」行と続いたあとの、ふっと抜けた気分、とっ散らかった気持ちを拾い集めるのにちょっと苦労した。
まぁ、その分、いい集中ができた、とも言えるのだが。
そして、稲生座にずっと置きっぱなしにしてあったテレキャス・シンラインをずいぶんと久しぶりに自分のステージで使ってみた。
悪かないんだけど、研究不足。
ギターのせいじゃなく、オレのせい。
もっといい音で弾けるはず。
いろんな部分で、研究材料をいっぱいもらえた一夜でした。


さぁ、次は大森「風に吹かれて」5月15日(金)、そしてたった今決定した谷保「かけこみ亭」5月16日(土)の2連ちゃん。
その間には5月8日(金)KALAS & 亜侍庵「稲生鴉の十六夜唄・第十五夜」@稲生座(ゲスト=金城正 from 沖縄)がある。
引き締めていきましょう。


水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧