« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月

2009年3月31日 (火)

年度末

とはいえ、オレには何の影響もないのだが(笑)

季節はもう春なのだが、花冷えの日々が続いている。
この分じゃ近所の桜も満開を迎えずに花見シーズンも終わってしまいそうだ。

ここ数年、何となく花見という花見はせずに(できずに?)きたので、今年こそはやってみようか、と思っていたのだが、出ばなをくじかれた感じだ。
やるならこの週末だろうが、金曜日にぽかぽか陽気になり開花が予想されるそうだが、日曜日には雨。ということは土曜日しかないな。
これ、書きながら思ったけれど、じゃ土曜日に決行するか。
杉並は善福寺川沿い、和田堀公園あたりでささやかな宴、やりますか。
ご近所の方、いかが?(笑)
ポイントは五日市街道と善福寺川が交わるあたり。

と、ここまではほんの思いつき。
実現するか、しないかはこれからの話の動き方によります(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月27日 (金)

困ったなぁ、ってな感じで

ツアーも終わり、稲生座の30周年イベントも終わり、一段落ついたんだけど。

一段落、つき過ぎです(笑)
燃え尽き症候群か(笑)

ま、それは置いておいたにしても、、、、

いやぁ〜、仕事がな〜い!
何の噂もない。
気配もない。
問い合せに返事もない(汗)

会社本体、大丈夫?

20年以上、ライブ中心で勝手を言わせてもらって仕事させてもらってきたところなんで、心配と不安。
今の世の中、もっとシビアな人たちも多々いらっしゃるんでしょうが。
職種を変えざるを得ないかなぁ、などと思いながらなかなか見つからない。

まぁ、いろいろ画策してはいるけれど、なかなかね。


とは言いながら、歌うことにはどん欲に(笑)
一番不得手な、先のことを考える、ってことをやらなくちゃ。
夏のツアー、秋のツアーの計画を立てなくちゃ。

歌いに出るぞ、ととにかく宣言しておく。
ここへ来い、とか、ここがいいぞ、って情報求む!

などと言いながら
次のライブ
4月11日(土)虫の音(群馬県勢多郡富士見村大字赤城山1140-37  027-288-6934)
     c/w miti

水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月23日 (月)

無事、終了しました!

稲生座入り口
30Years Genuine Bar Music
   娯楽の殿堂・稲生座30周年
          ずっとこうしてやっていく!


終わりました。
特にトラブることもなく、大きな遅れになることもなく、無事、終了。
11時にロフトに入り、次に外に出たのが翌朝5時過ぎ。
振り返れば、あっという間の18時間あまり。
よく保ったものだ。

関わってくれたスタッフ、ロフトのスタッフ、そして短い時間という縛りにも関わらずいい演奏を聴かせてくれた出演者たち、ありがとう!
お客さんもたくさん来てくれたし、それぞれのスタンスで楽しんで行ってくれたようだ。
ありがとう。感謝します。

オレ個人は出番以外はほとんどステージの袖につめていたので、ほとんど会場の雰囲気はわからなかったんだが、時々、出音を確認に出て行ったときにはいい空気が流れていた。
苦心していい流れを作ってくれたスタッフに感謝だね。

心残りはクロージングのとき、ずっとあちこちのバンドで引っ張りだこだったエミちゃんが、さすがに疲れがたまってきたのか、ちょっと貧血になったみたいで直前に倒れてしまったので、クロージングはオレ一人でやらざるを得なくなったこと。
でも、その日の夜の稲生座での打ち上げには元気な顔を見せてくれたので、よかった。

最後は一人でやったけれど、いい終わり方ができたかな、と思う。

独立独歩で人との共同作業などを一番の苦手とする稲生座に集うものたちが、よくぞ前代未聞の長大イベントを最後まで成し遂げたものだ。
みんな、みんな、素晴らしい!

もう、言葉にはならないね。
乱文、失礼。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年3月20日 (金)

いよいよ、明日!

稲生座入り口
30Years Genuine Bar Music
   娯楽の殿堂・稲生座30周年
          ずっとこうしてやっていく!

日時:2009年3月21日(土)
場所:新宿LOFT
料金:前売=3000円/当日=3500円
Open=13:00 Start=13:30

いよいよ、やってきたこの日!
受付で予約してるって言ってください。
前売で入っていただけます。
来られない方も、気持ちを送ってください。

なにとぞ、最後までつつがなく進行しますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月17日 (火)

バンブートーン 後編

さてワインとたくあんで明けた朝は(笑)

昨日の嵐と冷え込みがウソのようなドピーカン、暖かい。
てんりさん(以降、敬称略)の車で運ばれるオレと平田謙吾氏(以降、ケンちゃん)。
前編で書き忘れたが、本日のバンブートーンは鶴勝英氏と芹洋子さんのジョイント・ライブ。
バンブートーンに到着すると芹さんのリハーサル中であった。

Bambootone2

店の前では野菜を売っていたり、ささやかなフリーマーケット風の出店も有り、もう人が集まり始めている。
出演者が出演者であるので、お客さんたちもかなり年齢層が高い。
平均してもオレと同じぐらいか(笑)

Bambootone3

それにしても、いつみても気持ちのいいバンブートーンから眺める里山。
今日はまた一段と、である。

鶴さんのバンド、このメンバーでは初お披露目。
だんだんと緊張感がわいてくる。
昨夜から話してはいたセットリストであるが、直前になって昨夜の最終段階が決定稿だと聞かされる。
いいんだけど、ケンちゃん、一言。
これじゃ、絶対時間内には収まんないよ。
うん、オレもそう思う。
で、
まっ、いいかぁ(笑)

満員のお客さんの前、いよいよステージの始まりである。
イントロから1曲目、いい滑り出しだ。
鶴さんの自作パーカッションの音ひとつひとつが響き渡る。
ケンちゃんのベースが大きなうねりを作り、オレのギターがリズムの外郭を刻んでゆく。
気持ちいいね。
次の歌の話を鶴さんが始める。
途中で気がついた。
これだっ、ケンちゃんが言っていた“収まらない”の意味。
鶴さんってよくしゃべるんだ(笑)
そして、ピアノにてんりを呼び出したとき、てんりの顔にはちょっと不安そうな苦笑い。
鶴さんはそんなこと我関せずで、お客さんたちを巻き込んでどんどんいく。
途中、予定にはないけど、とギターを持ち出したときにはさすがにケンちゃんやてんりが「時間が」と声をかける。
そのとき、お客さんから「二胡を聞かせて」と声がかかる。
おかげで脱線から戻り(笑)、二胡のコーナーへ。
オレとケンちゃんは休みで、てんりと鶴さんふたりで「荒城の月」「星影のワルツ」。
孟宗竹の根元で作ったという自作の二胡、響き、染み渡る。
そこでついにタイムアウト(笑)
最後に一曲、お客さんを巻き込んでのリズム遊びも有りでのフィナーレ。
できなかった曲、数曲(笑)
あっという間の1時間あまり。
予定外のこともいっぱい有り、の楽しい時間。

店の外は暖かい日差し。
漏れ聞こえる芹さんの歌声をバックにひなたぼっこ。
至福の時間だね。
あ、写真はこのときに撮ったもの。だから人が写ってない(笑)

一息ついて、高速バスにて東京へ。
鶴バンド、次のライブはまだ決まっていないが、違うシチュエーションでも演ってみたいなぁ。

せめて鶴さんのパーカッション群のセッティングされた写真でも撮っておけばよかった、といつも後で悔やむ。
また、それは次回、ということで。


娯楽の殿堂・稲生座30周年
水野たかし LIVE SCHEDULEnew

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月16日 (月)

バンブートーン 前編

昨日、暴風雨の中、千葉は鴨川市まで。
朝起きると、ジャスト暴風雨の中。房総半島、列車が止まっている。
午後には抜ける、というが乗車予定の時間は嵐のさなかかも。
同行のベーシスト、平田謙吾氏と相談。少しずらして行くか?
そうこうするうち、運転再開のニュース。
再び、相談。遅れが読めないのでとにかく動き出そう、と。
千葉駅のホームで待ち合わせ。
時間は過ぎているのだが、乗る予定だった列車はまだ来ていない。
40分ほどの遅れで運行中。天候は回復方向に。
雨も上がった内房の駅にて鶴勝英氏と待ち合わせ。
昨夜の風で彼の家の2階の屋根が飛び、2階が水浸しであるという。
午前中、その応急処置に追われていたそうだ。
何もライブ前日にそんな事件が起こらなくても(汗)
ご苦労様です。
午後から深夜近くまでバンブートーンのステージでリハーサル。
1月にやったリハーサルを思い出しながら、それぞれ、記憶の穴を埋めたり、鶴さんの新アイデアに対応したり(笑)
夜には娘さんの「てんり」をピアノに加え、さらにリハーサル。
しかし、夜は冷え込む。寒い。指が動かない。腹も減ったし、ワンステージは収まらない曲数もこなしたので鶴さん宅に移動。
飲まないふたり(鶴、平田両氏)を前に、一人でワインをいただきながら食事(笑)
音楽の話、旅の話などに花が咲き、気がつけば朝に近い時間。
主催者である鶴氏は先に寝たが、平田氏とは顔を合わせるとこういうノリになるなぁ(笑)


to be continued

追記:
鶴氏のおくさんのつけられたたくあん、絶品でした。
オレの好みに、ドンピシャ!
しかし、ワイン飲みながら、たくあん食うか(爆)

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年3月13日 (金)

いつものことではあるが

旅のことを書こう、とは思っているのさ。
でも筆が、ってキーボードだけど、動かない(汗)

帰ってきてからも盛りだくさん。
稲生座30周年イベントのタイムテーブル作り。
けっこう時間かかったな。
本職の人ならどうなんだろう。三分の一ぐらいの時間で片付けちゃうのかな。
そしてCompanyでのライブ。
3/11、稲生座に来てくれたみんな、ありがとう。
メンバーには悪かったが、リハーサルの時間を作る余裕もなく本番突入。
まぁ、途中でいきなりエンディングに行ってしまった曲とかもあったけど、計らずもいい暴れ方ができたかな。
まだまだ、整理しなきゃならないところはいっぱいある。
それは承知で来月もいくよ、Company(笑)
4月23日(木)at 稲生座 c/w やなぎ
30周年イベントが終わってからも、リハーサルの時間を作ったり、バンドの音を考える気力、体力が残っていますように(笑)

そして、この日曜日、15日、今年の始めにリハーサルをした鶴勝英さんのバンドの初ライブ。
いかん、自分のライブスケジュールにアップするのを忘れていた(大汗)

今日は一日、前のリハのときの音源を聞きながら思い出してた(笑)
延々セッションを繰り返すことで固まってきた音だから、書かれた資料がない。音源と記憶と感触、それだけ。
今回のライブは以前、鶴さんがやっていた「バンブートーン」にて。現在、営業はしていないがスペースとしてある。
14日に鴨川のバンブートーンに入りセッション、リハ。そのままお店に泊めてもらい、そのまま本番へ(笑)
ロケーションとしては房総半島の先っぽ、内房金谷と外房鴨川のちょうど中間に当たる、まぁ、気持ちのいいほど何もないところ。
そんな環境でなじみのない、ってのも変な言い方だが、新しい形の中で音楽に浸るのもいいもんだ。
オレはあまりいろんな対処のできるミュージシャンでもないので、どうしたっていつも通りに弾かせてもらうだけなのだが、新しい人たちとの交流の中でお互いに少しばかり新しい風が吹けばいいなぁ、と思っている。

なわけで、なかなか旅のことが書けないなぁ(笑)


娯楽の殿堂・稲生座30周年new
水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月10日 (火)

タイムテーブル

稲生座入り口
30Years Genuine Bar Music
   娯楽の殿堂・稲生座30周年
          ずっとこうしてやっていく!

日時:2009年3月21日(土)
場所:新宿LOFT
料金:前売=3000円/当日=3500円(要ドリンク注文)
Open=13:00 Start=13:30

難航していたタイムテーブル作成がやっと公表できるところまでこぎ着けることができた。
ここまでこじれた経緯は、まぁ、書く気にもならんというか(汗)
後日、その気になれば書くかもしれんがね。

とにかく発表できるようになったのだから、良しとしよう。
気を取り直して、後は当日、皆さんに気持ちよく演奏してもらうこと。
そして稲生座の空気を感じてもらうことだな。

さて、PDFで提供したいところなのだがアップできない。
そこで30タイムテーブルをjpegにてアップしました。

PDF書類の共有の仕方、公開の仕方、などアイデアのある方はご教授いただけるとありがたいです。
また、
t.aund.mizuno@gmail.com
までPDFで所望とメールをいただけましたら、そく添付して返信させていただきます。

ちなみに、明日、3/11(水)HORI c/w 水野たかしCompany @ 稲生座です。
20:00より、¥1570+ドリンクで。
是非是非、お越し下さいませ。

娯楽の殿堂・稲生座30周年new
水野たかし LIVE SCHEDULE

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »