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2009年2月

2009年2月28日 (土)

関門海峡〜!

少しタイミングがずれたけど(笑)
昨日のこと。
広島はSHELTER 69でのライブも無事終わり、福岡に向けて出発。
小雨煙る広島を後に中国道をバスは走る。
旅の楽しみのひとつである関門海峡を超えるときには起きていたいな、とさっそく眠りにはいる。
いいタイミングで目が覚め、じっくりと見たよ、関門海峡(笑)

200902271739000

過去にも一度だけ、超える瞬間を見たのだが、この瞬間はおさえておきたいのよね。

そして個人名では、の初九州。初めまして、のオンパレードのこのツアー。どうなっていくのかな。

広島ではホントにいい一夜にすることができた。
セッティングとオープニングをやってくれた永沢竜二、続き藤田洋平、仕事の関係で夜遅い出番になってしまったYoshi & Pauline。みんな、ありがとう。
いい空気だったね。最高の滑り出しとなった。
打ち上げはマスター渾身の鍋(笑)
美味しかったですよ、ごちそうさま。

広島にひとつ、ポイントができた、と確信する。
ここに線を引けるもうひとつのポイントを作らなきゃ。

と言うわけで、今夜九州での第2夜。
小倉のフォークビレッジ。
どんな夜になるだろう、楽しみだ。


娯楽の殿堂・稲生座30周年
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年2月22日 (日)

いよいよ、である

26日の広島を皮切りに、9泊10日のツアー。
出発まで数日と迫ってきた。
若い頃にも散々あちこち回ったが、記憶にある最長で5泊6日。
ま、そのかわり毎月とか月2回とか動いていたのではあるが。

広島、福岡、大阪、名古屋、豊川と回るのだが、詳細はLIVE SCHEDULEをご参照ください。

今回のポイントは初めての場所がほとんど、ということ。
実に知っているところは名古屋の「ぷらすわん」だけなのだ。
これって面白い。
基本的には誰もオレのことを知らないところへ行くわけだ。
ようは真新しいキャンパスに好きに絵が描けるわけだよね。
そんな変わったことができるわけでもないのだが、これは楽しい。
それに経験則から言うと、それぞれの場所に必ず、と言っていいほど「大バカもの」がひとりはいるんだよね。
そういう奴に会いたくて、またその場所へ行きたくなるような奴が。

価値観や人のありようも変わってはいるだろうが、きっとそういう奴に巡り会えると信じている。

つい先日まで、ツアーが迫ってくるにつけ興奮状態というか、あれこれ考えたり、想像したり、で浮き足立っていたのかもしれない。
でも、昨日あたりからそういう心の動きはかなり沈静化しつつあり、このままニュートラルな気持ちで各地にお邪魔できるような気がしてきた。
いつだってそうだけど、その場所にいるオレ、が全てだからね。
ま、そのための準備はちゃんとやっていきますが。

こうして、人と出会うのを楽しみにしているにも関わらず、場合によってはけっこう人見知りしたりするので、これまた、困ったもんだ、ということで(笑)


娯楽の殿堂・稲生座30周年
水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年2月16日 (月)

稲生座 & Checker Board

それぞれ、無事、終了しました。
稲生座はCompanyでアコースティック・バージョン。
Checker Boardでは、久しぶりに純弾き語り。
どちらのステージも、得るもの多し、で良かったな。

ここ2、3日、ツアーの移動手段の予約や宿泊の手配でかなりの時間を取られてしまった(汗)
どうも、前もって算段をするのが苦手でいかん。
ネットで検索、予約。その予約する前に会員登録をしたり、まぁ、もっと安い方法はないのか、とかいろいろ、いろいろ。
これじゃ、窓口に行ってアナログに予約したほうがずっと早いぜ(笑)
でも、ネット割りとか、なんだかんだいいこともあるので、がんばって往路の算段はした。
もう、ぐったりである。いやはや、、、、。
何とかならんのか、この事務処理(苦笑)
いや、自分でやらなきゃ、ということはわかっているのです。
でもねぇ、、、、
苦手なもんは苦手じゃ(笑)

てなわけで、あんなにいっぱいあったはずの時間も全く余裕がなくなってきた。
所詮、追い込まれないと動けない性格、まずはこれをなんとかしなくちゃ、と言うことです。
これもわかってはいることなんです、ハイ。

で、復路の算段はどうするんだ?
そんなもの、行ってみなけりゃどうなるかわからんのに、今からなんだかんだできるか、ってことで向こうへ行ってから考えます。
帰ってこれるのか?(爆)

そりゃぁ、なんとかしますです。


というわけで、稲生座、Checker Boardに来てくれたみんな、ありがとう。
Checker Boardに誘ってくれたカブト、ありがとう。


最後に、
これからの水野たかしCompanyは面白くなるよ、ってことで。

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水野たかし LIVE SCHEDULE

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2009年2月11日 (水)

緊急告知?!

ってぇほどのもんでもないが、、、、、

今週のライブ2件

2月13日(金) at 稲生座
     c/w ソーサナー
       start 20:00   fee=¥1570+drink
 今回は水野たかしCompanyのアコースティック・バージョンで挑む。Companyではいろんな側面に挑戦したいと思っている。
 もう少し、時間はかかるだろうが、ハーモニーにも重点を置きたいね。
 共演のソーサナーは初めて一緒になる人たち、のはず(笑)

そして、もうひとつ(こっちが緊急告知 f^^;)
2月15日() at Checker Board・阿佐ヶ谷
     c/w カブト/サチヤ・ワンマン・バンド/水野たかし(出演順未定)
     20:00 open  21:00 start  fee=¥1000+drink
 カブトの弾き語り企画に呼んでもらった。
 それぞれがコンパクトに、ってことで、音楽のある場所でゆっくり飲みましょう。
 そういえば、初阿佐ヶ谷だな。
 長年、中央線沿線でライブをやっているが、じつは阿佐ヶ谷には縁がなかった。
 なぜだ? 
 わからん(笑)

稲生座は13日の金曜日ではあるのだが、それも面白かろう(笑)
高円寺で、阿佐ヶ谷で、お会いしましょう。お待ちしております。

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水野たかし LIVE SCHEDULEnew

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2009年2月 8日 (日)

夜中の散歩

夕べは稲生座30周年のポスターとフライヤを持って夜の町をうろちょろ。
まずは高田馬場"GlassOnion"さんへ。
SRVのDVDなんか見ながら、ツアーの話やライブの話。お客さんの話。そして、ここのギネスはうまい(笑)
普段は飲み出したらずっと腰が据わってしまうのだが、今日は次があるので早々に失礼。
新宿へ。
ゴールデン街劇場の上にある「Heavy Gauge」へ。
昨年9月に稲生座で共演した「成瀬昭」君のお店だ。
名古屋出身の彼が出してきたのは、80年代のプガジャ。
「プレイ・ガイド・ジャーナル」
オレの知人たちが出版していた情報誌だ。懐かしいね。
ライブハウスのスケジュール欄を見ていると、懐かしい名前がずらり。
こういった情報誌も、今やwebに取って代わられているのかな。

さて、今日の目標、もう一軒。幡ケ谷へ。
昨年、息子水野裕志と共演した36°5を目指す。
そのライブの日は打ち上げでもなんだか落ち着かず、マスターともゆっくり話はできなかったのだが、今日はゆっくりと、のつもり。
店に到着すると、ちょうど本日ライブの出演者、お客さんたちがはけるところだった。
息子も今日は助っ人としてバイトで入っている。
少々落ち着くまで、カウンターで息子とふたり。
あれ? っと思うと、ふたりの前にグラスがふたつ。焼酎と梅酒。
これって初めての状況だなぁ。
酒は飲まねぇ、と言っていた奴が梅酒とはいえ、飲むようになっていた(笑)
まぁ、話としては知っていたけどね。
お客さんも帰り、マスター夫妻が合流。
音楽の話、お店の話、イベントの話、ボランティアの話、稲生座の話。
いやいや、つきることなく(笑)
3/21のイベントは予約をいただく。店が終わってからだから日付が変わってからの貴重なお客さんだ(笑)
とても稲生座に興味を持ってくれているので、近い将来、稲生座で共演をブッキングしましょうと約束。

そしてお店から家まで小一時間、たわいのないことをしゃべりながら息子とふたりで深夜の散歩。
ま、それはそれで、いい時間だったね。


しかし、暖冬だ。ぜんぜん寒くなかったぞ。


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2009年2月 4日 (水)

地球屋さん

昨夜、稲生座30周年ライブのプレイベントとして国立は地球屋さんに行ってきた。
ずいぶん久しぶりに立った地球屋さんのステージ。
ある種の懐かしさと新鮮さが同居する。
そこでの新しいユニットでの演奏。
けっこう、緊張したなぁ(笑)

まぁ、いろんなものが見えてきたステージではあった。
気持ちよく歌えた部分も多々あるが、ギターのことなど、他の楽器とのコンビネーションに気を取られてアタマが白くなっちまった部分や、今ひとつ、落ち着きに欠けたステージだったかもしれない。
アコースティックのときはいいんだけれど、やはりまだ、エレキギターが身体に馴染んでない、というか、シチュエーションの変化についていけないのだろうね。
課題はいくつか自分なりにクリアになったので、あとはひとつづつ解決していけばいい。

会場それぞれで音の響きは違うわけで、たとえリハーサルの時間が十分でなくても、その場の響きを取り入れて自分の音が作れなくちゃ、ダメなんだよね。
そんなことを反省しながら、でも、ちゃっかりと最後のほうは気持ちよく歌っていられたりして(笑)
一緒に音を出している時間はまだ短くても、長い付き合いになっている仲間(Company)のおかげだな。
Thanks!

そんな日、久しぶりに会えた仲間、友人も来てくれて、近況も聞けたしうれしかったなぁ。

終電間際の電車に飛び乗り、高円寺で軽くいっぱい(笑)
結局は、得るところもあり、いい一日だったな、ということで(笑)


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2009年2月 3日 (火)

なぜだ?

バタバタとせわしない気分。
なんだか師走みたい(笑)

仕事も暇で時間はいっぱいあったはずなんだがなぁ。

要は、脱線するんだな。
ひとつのことを始めても、その集中が続くのは短い間で、ちょっとしたきっかけで新しいことに興味が向く。
その新しいことをいじり回している間に、また次のことを見つける。
気がつけば、そのことに熱中していて、時間はたっている。
最初に始めたことはできないまま。

ま、おかげでちょっと面白い、拾い物のようなものもできたり、それはそれで好きなんだけど、やはり一番問題は、最初に始めた懸案がなかなか完成しないってことだな(汗)
早く完成させなければ、と思っている矢先に、数少ない仕事のオファーが来たりして、まぁ、いそいそと出かけてゆくわけだ。
ますますもって、完成は先に延ばされることになる。
いやはや、、、。
気持ちだけが、忙しない。

が、決めたライブは日程どおりにやってくる。
明日、いや、もう今日だな。
2月3日(火)地球屋・国立
稲生座30周年ライブ、プレイベントとして。
出演:E-Unit/水野たかしCompany/KALAS & 亜侍庵
今回はCompany、全員集合。特に、前回初Companyだった稲生座に参加できなかったパーカッションの白子は、今回は全バンドのメンバーに入っている。そう、出ずっぱり、ってやつですね。
まるで白子のワンマンショーみたいだ(笑)
いや、ご苦労様です
先日、いいリハーサルもできたので、このメンバーで音が出せることを楽しみにしている。
KALASでサポート・ギタリストをやり、自分のバンドをやり、E-Unitで客になる。
いい流れじゃないか(笑)


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