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2008年12月

2008年12月29日 (月)

2008年

あと、二日です。
あっという間、でした。

レコーディングから始まった今年、あちこち伺わせていただきました。
ライブに来ていただいた方々、アルバムを購入いただいた方々、ありがとうございました。

年の瀬、個人としての今年最後のライブもいい感じでできたし、その後、久しぶりのさかうえ氏ともいい感じでギターが弾けたし、27日には友人が企画した忘年会ライブに時間を取ってもらい、初めて一緒に音を出す人たちと気持ちよく歌わせてもらった。
この日は暇なはずだったのだが急に仕事が入り、リハの時間には間に合わず、いきなり本番へ。
CDの音を手本にリハをしてくれていたようで、ぶっつけでもばっちりでした。いや、頭が下がります。
そして28日、KALASの「稲生鴉の十六夜唄・番外夜」。ゲストはKALASの20年来の友人のユニット「凌」がゲスト、12年ぶりのステージということで大入り満員。
年の瀬に、いい時間をいっぱいいただきました。濃い年末だったな(笑)

世間の波をもろにかぶり、仕事的には非常に暇で心配なのではあるが音楽的には非常にいい一年であった、と思う。
今年得た縁や身につけたものを来年に生かし、もうひとつ、展開していきたい、と思っている。
その最初として、2月末頃を中心に西日本から北九州へのツアーを画策している。
そして、来年はもう少しこまめにいろんなところへ歌いに出たいと思う。
まだ、行ったことのない地方もいっぱいあるしね。

それに3月21日には稲生座の30周年も控えている。
あまり先のことを考えるのは苦手なのだが、そうも言っていられないのでがんばりましょう。

さて、今年お世話になった方々に感謝。
そして、来年もよろしく、であります。


残すは大晦日、稲生座Count Down Party。
稲生座で一緒に新年を迎えましょう!


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月26日 (金)

点と線

久しぶりに若い人が司る現場を体験した。
新人さんなんだろうな、多分、今年入社で初めてまかされた現場ってとこでしょう。
一生懸命だ(笑)
気持ちいいほど。
よく動く。神出鬼没だ。
こっちで指示を出してると思えば、バイト君を連れてどこかへ。
次の瞬間にはクライアントについて、指示を受けてるし、運ぶべきものは運んでるし、隙間には携帯でどこやらと書類を見ながら話してる。
ま、よく動くことが空回りしているところも少しだけあったとは言うものの、なかなか悪くない様子で仕事をしていた。
いいね、とは思うのだが。


この人の性格がそうなのか、年齢・年代がそうなのか、未熟だからなのか、、、、、
すべての側面が「点」のように感じたのだよ。
ひとつのことをやっているときは、他のことは頭にない、という感じ。
それが特に、人との接点の部分で一番感じたのだな。
直接話しているときは凄く近くに寄ってくるくせに、ちょっとずれるともうこちらの存在すら認識していない、という人、いるよね。
この人の普段は知らないが、現場でスタッフの間を飛び回っている姿を見て、ふとそう思ってしまった。
今は「点」と「点」の間を飛び回ってるんだろうなぁ。
その点をつなげて、「線」。それをつなげて「面」を作れるようになると、いいコーディネータ、プロデューサになれるような気がするな。

がんばれ!

娯楽の殿堂・稲生座30周年new
水野たかし LIVE SCHEDULEnew

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2008年12月25日 (木)

今日がホントの(笑)

Merry Christmas!!

無宗教なイベントになっちゃったね。
ぜんぜん、OKだけど。


節目、としてありがたくいただきます。


穏やかで平穏な日々が、私たちに訪れますように!


そんな気持ちになれる、貴重な日かもしれないね。

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2008年12月23日 (火)

大森へ行ってきた

訪れた先は、ちょっとお久しぶりになってしまった「風に吹かれて」。
さかうえけんいち&金谷あつしLiveである。
ちょっと先輩のさかうえ氏、名古屋ではいつもお世話になっているし、風に吹かれてのマスターの金谷氏とのジョイントだし、久しぶりだし(CDが完成してから挨拶にも伺ってないし)出かけてみた。
開演直前の時間に到着、入り口で受付に並んでいるとさっそくさかうえ氏が見つけてくれ、満面の笑顔で迎えてくれた。カウンターの向こうから金谷氏も笑顔で、うれしいね。
知った顔がちらほら、瀬戸口修もいる。
出演者控え場がわりの隅のテーブルに案内されると、さかうえ、瀬戸口両氏といるのは今日が初対面となった鎌倉研氏である。
お互いのキャリアからいうと今日まで会ったことがないのが不思議、なのだが共通の知人も多く初顔合わせという気がしない。
彼は大阪でお店を始めたということで、今度大阪へ行った際にはぜひスケジュールを入れよう、などと話していると、いよいよ開演。
金谷氏の前説で今日の出し物は呼んでもいないのにやってきたゲスト「鎌倉研」からのスタートだ、という。
初・鎌倉研体験(笑)
巧みな話術としっかりした歌唱で空気を作ってゆく。このあたり、さすが、である。「風に吹かれて」を根城にし、地元ミュージシャンのまじ君がバックをつとめる。
テーブルではみんな笑顔で「よくこれだけしゃべるよな」などと言いながら楽しんでいる。
さて、次はやはり突然で瀬戸口修。今日はかなりギターに力が入っていたなぁ。新曲に始まり、最後はオリジナルのインストナンバーでギターにうるさい親父どもをうならせる。いいね。
さて、ここからが本編。まじ君を従え金谷氏のステージである。
金谷氏も初めて聞かせてもらった。人となりの現れる言葉遣いが丁寧な唄を書く人だなぁ。
じつはこの直前、金谷氏からさかうえ氏のバックでギターを弾けば、というオファーが来ていたのだ。
やりましょう、とは言ったものの、さかうえ氏のバックをやったのなんてもう30年以上前の話じゃん(笑)
できんのかよ(汗)
しかも、さかうえ氏と来たら歌詞カードを見せて(コードネームはふってない)「1曲目はこれで始めるから。キーはDね。あとはその都度キーを言うから」と言ったきり知らん顔。
えっ、全曲かよ(笑)
まぁ〜ね、さかうえ氏だからそんな複雑なコード進行もないだろうし、極端な展開もないだろうとは思うが、心配ではある。
なわけで、金谷氏のステージ中はちょっと気もそぞろであったのである(汗)

小休止を入れ、いよいよ本番。チューニングを終え、立ち位置を決め、いざスタートである。
知った唄からではあるが、さかうえ氏がどういうアプローチをするのか、どういう息づかいなのか、どういうグルーブなのか、すべてを感じ取るところからのスタートである。
緊張の瞬間、さかうえ氏のギターが静かにフェイドインしてくる。
おっ、そう来たか。なるほど。
じゃ、こんな感じで、と彼の一挙手一投足を感じながらまずはコードを重ねていく。
うん、うん、空気は感じ取れてきた。自然に身体も揺れてきた。大丈夫そうだ。これで行こう、と思った頃、ソロを、とバトンを渡された。
メロディー弾きの最初の音を出した瞬間、いろんなものが一気にすーっと入ってきた。
何も考えない、算段もない、感じるまま。
この日の全てがこの瞬間にあった、と言ってもいい。
この瞬間を大切に、最後の全員がステーに上がってのフィナーレまで、あっという間の出来事であった。
気持ちよかったね。
最高の時間だった。
さかうえけんいち という男は大きいな、というのが残ったもの。

この日のステージに絡ませてくれたさかうえ、金谷両氏はもちろんのこと、出演者、拍手をくれたお客さん、みなさんに感謝ですね。
夜も更け、来年早々には「風に吹かれて」でライブをブッキングしてもらうことを約束して、大森をあとにしたのだった。

今日もいい、一日でした。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月22日 (月)

スコーンと抜けた

そんな感じがした稲生座のライブ。
名古屋よりHOBOけいすけを迎えて。

じつは前夜より少々体調が悪かったのだ。
微妙な悪寒と腹の張り。落ち着かない。
ま、往々にしてこういうときにいいステージができたりするのではあるが。

そんなことも少し期待しながらも不安いっぱいで始まったライブ。
聞くところによると、HOBOけいすけ、十数年前に稲生座にオーディション・テープを送り、却下されたことがあるという。
今回、めでたく稲生座初登場。
ちょっと固かったかな、とも思うが、評判よく終了。2曲ほど絡ませてもらった。
滅多に絡んだことのないレゲエのリズムでの1曲、ちょっとどぎまぎ(笑)

不安を抱えながらのスタートではあったが、1曲目が始まった瞬間、ストンとはまった。
いつもいい感じで包み込んでくれる稲生座のステージ上ではあるのだが、今日は一段といい感じ。
ギターのつま弾き、声の出し入れ、逐一響いてくる。気持ちいい。
2曲一人で歌い、ここのところ一緒にやっているベースとコーラスの「佐々木まさや」を呼び入れる。
まさやとは20数年来の知り合いではあるが一緒に音を出すのは最近のこと。これがけっこう、いいのだ。
「メッセージ」と「命の終わりに」をふたりでやり、エミちゃん登場。
この辺りになるといい汗が出てきて、体調の不安もどこへやら、少し手綱を引き締めて、と言う感じ。
けいすけにハープで絡んでもらい、残り3曲、思う存分(笑)
アンコールをいただき、エミちゃんとふたりで「飛翔」を久しぶりに。
「Green Island」では自然に声を出してくれたお客さんたち。ホントに感謝です。
ステージからコーラスや手拍子を要求されるのが大嫌いなオレは、自分でもホントにやりたくはない。
なので、こうして自然に声を合わせてくれると、とてもうれしいし、ありがたいと思うのだ。

終わってしまうと、本当に疲れていた。体調が悪かったことを思い出さされてしまった。
いつもは、ライブ後は飲み過ぎてしまうのだが、柄にもなく早々に退散。
せっかく稲生座初登場のHOBOけいすけにはゆっくりしてほしかったのだが、一緒に帰宅。
ワンクッションは置いたものの、お先に布団に入らせてもらった。

おかげで、今日は体調も戻り元気に目が覚めた。
そこで、昨夜話の出ていた懸案、HOBOけいすけにKALASのレコーディングにハープを入れてもらおう、と言うのを決行。
そそくさと布団を片付け、セッティング。
昼頃のバスに乗る、というけいすけを間に合うよう送り出すべく、とっととレコーディング。
これでいいのか(笑)
ま、終わりよければすべて良し、で、数トラック、ハープを音をいただき、けいすけを送り出す。

最後には慌ただしくなってしまい、けいすけには申し訳ないとは思うが、とてもいい一日だった。
また来年、ぜひ稲生座で一緒にやろう、ということで。

楽しかったが、嵐のように過ぎ去った一日だったなぁ(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月19日 (金)

ちょっと買い物

ちょっと新宿まで。

最近通る裏道を止めて、以前仕事に通っていた青梅街道と平行に走る裏道を中野坂上まで。
ふむ、杉並から中野の裏道、あまり変わっていない。ちょっと安心。
何を安心したのかはわからないけどね。
ま、中野坂上が変わったのは仕事通いに走っていた頃に既に変わっていたので驚きはしなかったが、その先だ。
青梅街道から百人町に抜ける道が中野坂下から貫通してしまったんだね。
まぁ、知ってはいたし、途中歩いたこともあるし、入り口を横目に見て青梅街道を行ったこともあるが、今日初めて全部通ってみた。
きっと便利なんだろうね、ある人々にとっては。
昔通っていた頃、ごちゃごちゃとしたアパートがあったり、その中に新宿スタジオ村なんていうリハーサルスタジオがあったり、抜け道に使われていたちょっとした道には友人の実家がやっていた寿司屋があったりしたのだが、今や全く面影がない。
まだまだ、この道を利用する車も少ないのだろう、閑散としたまだ傷んでいない舗装路を走りながら、なんだか哀しくなっちゃったね。
地震があれば全滅確実、みたいなうねうねごちゃごちゃは困りものだろうが、こうして開発されてしまうと、それまでそこにあった人々の生活の痕跡が見事にリセットされて跡形もない、ってのもなんだかなぁ、と思ってしまったわけなのだ。

ちょっと用足しで新宿まで往復、15キロの行程。
先日のリハビリが効いていて、スムーズに足が回る(笑)
自転車と身体の関係がしっくりくると、気がつくのは筋力の減退だ(大汗)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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稲生座30周年

もう、30年経ったんだなぁ。
1978年12月5日、オープン。
オレが出入りし始めたのは、年が明けて79年の2月ぐらいからか。
初ライブが4月。

う〜ん、なんだか気が遠くなるなぁ(笑)

で、来年3月21日(土)に30周年記念オールナイトライブが催される。
21日の13:00より22日の04:00まで、というところだろうか。
40ユニットを超える長大イベントとなる。

それに向けて準備が始まっているのだが、前回20周年のときと同じようにお手伝いさせていただく。
その一環として30周年イベントに向けて新blogが開設された。
その名も「娯楽の殿堂・稲生座30周年」である。

皆さんに情報を提供する目的もあるが、どのように物事が進んでいるか、とか出演者のプロモーションなどに使っていければ、と思っている。
しかも、オレがこのblogの管理をすることとなった。
基本的には無精者なので更新に不安がないわけではないが、他事ではないのでがんばってアップしていくつもりだ。


30 Years Genuine Bar Music
     娯楽の殿堂・稲生座30周年
               ずっとこうしてやっていく!


よろしく!


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月17日 (水)

激ヒサの自転車

いやぁ〜、久しぶりである。
リハビリもいいとこ。
だからほんの少し。杉並区内から出てないか(笑)
行き先も思いつかないし、走り出して、唖然、フォームがバラバラだし、当然力の入れ具合もおかしい。
道との感覚、なんていうんだろ、角を回るときとか横切るときだとか、他の交通機関との感覚とか、道路上にいる、って感触がおかしいんだよな。
なんか変なものにまたがってる、なんて言うと言い過ぎだけど、全体的な感触がおかしい。

とにかく、違和感満載で走り出したわけだ。
だから公園の中とか、裏路地を選んで走り始めたわけだけど、面白くない。
で、思い出したのが「川と橋」のテーマ。
こんな状態で何もできやしないのだが、近場で善福寺川?
そりゃ、あんまりだろ(笑)
というわけで、妙正寺川を目指した。
遊歩道も完備されているし、人は少ないし、リハビリにぴったり。
橋の写真を撮ろうかとは思ったが、都内の川には橋が多すぎる(笑)
ので、断念。
水源を見てみようとさかのぼる。
しばらく走ると、住宅地の真ん中でいきなり暗渠に入った、と思ったらその先に公園と噴水のある池。
なるほど、これが水源か。妙正寺公園というそうな。


P1000003


子供を連れたお母さんたちがたむろする、平和そうな公園でありました。
ま、決して平和ではない人たちもいるのだろうが。

ちょっと肩すかしだったので、遠回りして帰ろう、と寄り道をすることに。
最近、ライブでベースとコーラスを演ってもらっている「まさや」氏の自転車屋に寄って帰ろうと江古田方面へ向かう。
幹線道路をさけながら、走りやすそうな道を選んで走っていると行方不明になる(笑)
時々は新青梅や環八、目白通りなどに出て位置を確認しながらひたすら江古田方面へ。
この頃になると、自転車との感覚も道路との感触もしっくりとなじんだ感じを思い出してきた。
道路の凹凸や段差を越えるときの体重移動もスムーズにできる。
ダンシングしてみたり、腰を据えてペダリングの感触を確かめてみたり、リハビリならではの走りを楽しむ。
十分とは言えないが、そんなにロスなくペダルを回すこともできるようになったし、午後からのちょっとしたポタリングでは上出来だろう。

まさや氏のところでちょっとゆっくりしすぎたか、日の落ちるスピードのほうが速かった。あと少しで帰宅というところで真っ暗になってしまった。

感覚という面では、見知らぬ景色の中で方向を見定める力が落ちているな。道に迷ったとき、こっちだ、という嗅覚が鈍くなっている。
心地よい太ももの張りを感じながら、ちょっとはコンスタントに乗ろう、と決意したのではあるが(汗)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月13日 (土)

ピーナッツ・バター

好物である。
ス○ッピーのつぶつぶの残るチャンクがいい。
あまり甘くないやつね。
ア○ハタとかの甘いやつもいいけど(笑)
朝、時間がないときなんぞ、パンにささっと塗り付けて、と重宝する。
調子に乗ると、毎日でも大丈夫なのである。


先週末、ピーナッツの袋を見つけた。
封を開けると途中で放置することになりもったいないと思って開けずに忘れ去られていたかわいそうなピーナッツなのだ。
で、ほんの思いつきなのだが、ピーナッツ・バターを作ることにした。
ちくちくと飲みながら、時々つまみながら、すり鉢であたることにした。
まぁ、スタートが思いつきだから(笑)
途中で大変なことを始めた、と後悔をした。
が、飲んでる勢い、すりこぎを回し続けると、だんだんらしくなってくるではないか(笑)
その時点で舐めてみると、おぉ、けっこう甘みが出て、らしい感じになっている。
そうなると、半分嫌になっていたのだが、ファイトがわく(爆)
飲むのもそこそこにすりこぎを回すほうに集中した。
既製品の瓶のラベルをみると、構成物質はピーナッツ、植物油、砂糖、食塩、とある。
ふむ、ふむ。油分を足して味を整えればいいわけだ。
じゃ、バターを足せば油分と塩分はまかなえるわけだ。
そこでバターを少しずつ足しながら、混ぜる、混ぜる。
姿がほとんど既製品と同じようになったとき、せっかくなのでパンを取り出し、少しばかり塗り付け試食。
う〜ん、んまい(笑)
味といい、香りといい、食感といい、最高じゃん!

ふと気がつくと2時間ぐらい経過しており、右手はパンパン(笑)
心配は次の日の筋肉痛だな。
でも、こんなに旨いピーナッツ・バターができるなら、また挑戦してみようか、と思っている次第。

皆さんもやってみませんか? って、誰もやらないよね(笑)


水野たかし LIVE SCHEDULE

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飛翔

昨日の続き。

ここに直接音源をアップしようとしたんだけど無理だったみたいで(汗)

myspaceにアップした。

ほとんどぶっつけ本番でアレンジも何もしていないけれど、初めてふたりで音を出した記念ってことで(笑)

飛翔

飛ぶと自動的に流れ始めるので、音量にご注意あれ。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月12日 (金)

親子ライブ顛末

まずは、この機会をくれた36°5に感謝!
そして、集まってくれたお客さんに感謝、です。
ともかく、無事終了。

まずは「あぁ〜、疲れた」ってところでしょうか(笑)
リハーサルの時間から、どこか気まずさをベースにした緊張感があって、多分オレよりも息子のほうが強くその気配を感じていたとは思うのだが、これはかなり気をつけて平常心を意識しないととんでもない方向へ進んでいってしまうかな、とか思ったりして。

リハーサルではアコギの音作りに少々戸惑ったが、少し時間をかけさせてもらって納得のいく音にできた。
何が違うのか、的確に指摘はできないのだが、微妙な色合いのようなものが普段オレが出演する箱とは少し違ったと言うか、客席で聞いているのではわからない演る側のわがままみたいなところがしっくり来なくて戸惑った。
多分、ステージ内の中音がオレの耳と微妙にそりが合わなかったんだろう。
でも、本番になるとお客さんが音を吸い込んでくれたところもあり、いい感じでできた。

この日は息子が企画する「平熱」というライブで21回目になると言う。
まずはお店のマスター夫妻のデュオ「815」で始まり、2番手は息子がギターでバックアップする「ほりちえ」さん。
そして、オレの出番だ。息子のお客さんに混ざり、知り合いがちらほらと平均年齢を上げている(笑)
何とも言えない空気の中でステージは始まる。
身の置き所がきっちり決まらない、というか何とも落ち着かない。
まぁ、2曲目の途中あたりから普段どおりの感覚を取り戻したが、いやはやである。
なんとか無理矢理落ち着いて、6曲、いつもより短めのステージ。
そして最後は、本日の企画者「水野裕志」がつとめる。
やつのステージに1曲入れてもらって、ふたりで「飛翔」を。

しっかりデュオで演るのは初めてだな。さびもしっかりハモってもらったし。なかなか、気持ちよし、である。
ふむ、ふむ、知らぬうちにいろいろできるようになってるんだな(笑)

と、不思議な緊張のうちにライブも終了。軽く打ち上げをして帰宅したのだが、日付が変わったところぐらいの時間だったのに、バタンキュー、そのまましっかりと寝てしまった。


また、こういう機会があるのだろうか。
あれば良し、またなくても良し、である。
息子が一人の音楽人として試行錯誤していく中、どこかでまたオレと線が交わればそれはそれで楽しくもうれしいことである。

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月11日 (木)

小さな歓び

何を隠そう(って、あちこちで思いっきり言ってはいるが)駅そば、立ち食いそばのたぐいが大好きなんである。
知らない町で見つけると、腹具合に関係なく、思わず入ってしまうのだ。
そばどころ長野の町でも入ってみて、やっぱり駅そばは駅そばだなぁ、などと安心して(笑)満足したりもしている。

P1000001
今日は方南町、地下鉄の駅の上。
そこにあるのはずいぶん以前から知ってはいたのだが、今日が初体験。
店の前ではお惣菜として天ぷらの詰め合わせとかも売っている。
ついふらふらとおやつ代わりに(笑)
今回はたぬきそばなんぞをいただいたのだが、これがまた「らしい」のである。
おばちゃんが一人で天ぷらも揚げたり、切り盛りしている。
天ぷらの種類もたくさんあり、たぬきに乗ってきた揚げ玉がこれまた、いいのだ。
各種天ぷらの面影を残した不揃いの揚げ玉たち(笑)

ただね、お勧めメニューに「ぬるいそば・うどん」とあったのが気にかかった。
どうなの、それ(笑)
確かに汁は某有名チェーン富○そばなんぞより、はるかに熱かった。
これもオレ的には高ポイントなんであるが、ぬるいのが好きな人もいるんだろうなぁ。
残念ながら、想像の範疇に入らないね(笑)

何はともあれ、最近、近場の立ち食いそば事情が貧弱になりつつあったところにいいところを見つけた。
ささやかな小さな歓び、である。


などと言っているうちに、もう今日になってしまった。
親子ライブ。
36°5(幡ヶ谷)
open=18:30 start=19:00 fee=¥2000 with 1drink
出演:815、ほりちえ、水野たかし、水野裕志
時間のある方はぜひ!

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月 9日 (火)

続・模様替え

昨日に引き続き、も少し模様替えを。
ギター・アンプの位置やら、各種備品の位置を変えていたら、無駄なものがいっぱい出てきた。
で、その有象無象を一括廃棄。
ずいぶんすっきりした。
とはいえ、それなりにごちゃごちゃしているので、写真は無し(笑)

作業終了後、数時間経つが決定的な感想がひとつ。

寒い!(笑)

別に温度が低いわけじゃないんだろうけど、なんだかなぁ。
やっぱりオレにはごちゃごちゃとした環境が似合っているってことなんだろうな(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月 8日 (月)

模様替え

ちょっとだけね。

コンピュータ前の椅子の下。
フローリングの痛み防止のため無理やりPタイルを敷いてあるのだが、あまりにあまりな状況になったので、現場からの頂き物に交換。
う〜ん、なんか安いスタジオの床みたい(笑)
でも、気持ちよし。

何が苦労したかって、前のやつをはがすこと。
両面テープを所々貼るだけにして、はがすときのことも考えたつもりだったんだけどねぇ。
じつは椅子の真下、Pタイルを貼る前にガムテープを少し貼ってあった。
それが、なんと、前のPタイルと融合していて大変なことに。
フローリングに傷を付けるのも覚悟で、丁寧にガムテープをはがして、今回のPタイルは置くだけに。
さて、今回はミバはいまいちだけど丈夫そうな素材なので何年持ってくれるだろうか。

次のときを考えて、今回はいっさい接着作業はなし。ただ置いただけ(笑)


それと、本日より加湿器を復活させた。
乾燥するこれからの季節、喉のためにも加湿器は必需品なのだよ。


もひとつ。
mixi日記には書いたが、ひょんなことから新しいblogを立ち上げてしまった。
水野たかし音楽見聞録
好きで聞いている音をつれづれに紹介していきたいな、と。
YouTubeのおかげでもあるのだが、どこまで続けられるかな?

水野たかし LIVE SCHEDULE

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2008年12月 1日 (月)

あとひと月、である

いよいよ、今年もあと31日である。
残すライブも、後わずか。
そのわずかの中に、少し緊張することがあるんだよね。
親子共演。
まぁ〜ね、普通のライブ、っちゃぁ〜そうなんだけど(笑)
さて、どうなりますことやら。

12/11(木)36°5(幡ヶ谷)
18:00 open 19:00 start ¥2000 with 1drink
出演:水野裕志、ほりちえ、815、水野たかし


そして、名古屋からHOBOけいすけがやってくる。
12/21(日)稲生座(高円寺) 03-3336-4480
20:00 start ¥1570+drink
出演:HOBOけいすけ、水野たかしwithまさや

ベースのまさやとも2回目だし、けいすけとも絡めそうだし、なかなか楽しめそうだ。
HOBOけいすけは名古屋でお世話になってはいるが、あまりあからさまに褒めたくはないのだが、(笑)
なかなか、いいよ。ハープもいいし。
ぜひ、聞きにいらっしゃい!

ほぼ、ひと月ぶりのエントリーだというのに、告知になってしまったし、内容は前回と同じだし(汗)
ま、いぃっか(笑)

水野たかし LIVE SCHEDULE

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