2011年6月 8日 (水)

引っ越しました!

blog 水野たかしのSinging & Playing 2 はリニューアルHPのトップページに引っ越しました。
お手数ですが、そちらまでお越しください。
水野たかしのSinging & Playing

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心機一転

ホームページをリニューアルしました。
スケジュールの書き方やページの作り方も悩んだんだけど、一新させてもらいました。
まだまだ研究中ではあるけれど、なんとかコンスタントに更新をしていけるように頑張ります。
水野たかしのSinging & Playing

まだ使い方もよくわかっていないんだが、そのうち慣れてくるでしょ www

そしてこのblog、Singing & Playing 2 も引越し。上記の水野たかしのSinging & Playingに併合することにしました。
All in Oneです。

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2011年3月 8日 (火)

Orville by Gibson

さて、先日のLive Ver. 60.01のおり、数々のプレゼントや差し入れをいただきました。本当にみなさん、ありがとうございました!
なんといっても圧倒的に多かったのが芋焼酎各種。さすがにみなさん、よくご存知で www ところが本番中にサプライズが待っていました。稲生座のスタッフや仲間の有志から手渡されたのがOrvilleだったんですねぇ。後で由来は説明するから、と言われたまま。
還暦ということで亡きマスターの遺品、赤いIbanezのギターを弾き始めたんですがチューニングが狂ってしまい、せっかくだからとぶっつけでOrvilleを手に。
いやぁ、腰のあるとんがってないイイ音が出るんです。オーバードライブののりもきめ細かく気持ちいいし、なんの調整もしないまま最後までOrvilleで通してしまいました。
さて、打ち上げのさなか、由来の説明をしていただきました。

Dsc_0214_2が折れマイクなどが取り外された状態で粗大ごみのシールを貼られ、とあるマンションのゴミ捨て場に捨てられてあったそうなんです。
それを拾ってきて稲生座に残っていたマスターが改造したギターの残り部品などを組み合わせ、ネックの修理もされ復活させてもらってオレのもとに来たわけです。
仲間内にはそういう作業が得意なやつもいるので、プロの修復作業に引けを取らない仕事がされていて実用にはなんの問題もない状態です。素晴らしい。

Dsc_0215_2
ピックアップはフロントにマスターが生前外したままになっていたSGのリアについていたやつを、リアには友人がネットで安く落としたものが付いている、ということです。
このあたりはオレ自身が持っているDiMarzioの初代Paffがあるのでそのうち移植してやろう、とか思っているのですが、少しずつグレードアップしていく値打ちはありそうです。あと、ペグも少しいいやつと交換したいかな。
でも、一度廃棄されたギターがこうして復活してオレのもとにやってきた、というのはとても嬉しく思います。関わってくれた人たちの楽器に対する愛情や、想いを共に受け取りました。
そりゃァもっといい音のする楽器も多々あるだろうけど、このOrvilleはオレのメインの楽器になりそうな予感がしています。様々な縁が繋がってオレのもとにやってきたOrville。これはプライスレスです。
感謝!

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Live Ver.60.01を終えて

大盛況の中、無事終了しました。
いろいろと思うことはあるのですが、言葉になりません。

とにかく集まってくれたお客さん、支えてくれた仲間、メンバーみんなにありがとう、です。

いろんな思いを反芻しながら、この二日間はただただぼぉ〜っとしていました。
お祝いのメールやメッセージをいただいたのにレスを出し忘れている場合もあるかも、です。全部返事させてもらうつもりですが、万が一漏れてしまったら申し訳ない m(_ _)m

今は、オレのやってきたことが、回り道寄り道だらけだったけど、これでよかったんだと実感しています。まだまだ、道の途上だけどこのままこの道を歩いて行こう、と。
ひとりで歌っている時、ゲストの「辻邦博」と一緒にやっている時、そしてCompanyのみんなと演奏している時、そして全て終わってみんなと酒を酌み交わしている時、大きな幸福感に包まれていました。
こんなにみんなからいろんなパワーを貰って、ちゃんとオレは返していけているのか、なんて一抹の不安を抱えながら。
でもね、この幸せを感じていられる自分である限りオレはまだ大丈夫だと思ってます。
それはこの還暦記念のライブをLive Ver.60.01と名付けたところにもポイントがあります。
この先、ライブを重ねるたびに、例えば次回のライブは4月12日に稲生座なのですが、そのタイトルは水野たかし Live Ver.60.02となります。
この先、この数字をどこまで伸ばせていけるのか、まぁ、数を伸ばせばいいってもんじゃないのは重々承知の上でね、どこまでいけるのか、3月の5日が新しいスタートラインだったわけです。
当然、数字が増えていくだけグレードアップしていかなければならないわけだから大変ではあると思うんだけれども、今までのように続けていければそんなに無理難題でもないような気がして。

この先、水野たかしは一人でも歌うし、辻邦博とジョイント企画もやっていくし、当然Companyとはより深く掘り下げていくし、やりたい事、やらねばならないことはいっぱいあります。うかうかと年を取っているヒマはないんだ(笑)

あたたかく見守ってください、応援してください。よろしくです。

なんだか、書こうと思っていた内容とずいぶん違う方向に進んじゃったけど、ま、いっか(笑)
これもblog記事なんで。

それとお礼かたがたこれは書いておきたいのだが、当日、本番中に稲生座の仲間一同からギターをいただきました。
Orville by GibsonのLes Paulです。
感謝、感謝、です。本当にありがとう。
このギターの来歴は充分に一本のエントリーになるので後日、写真と共にアップします。
お楽しみに、ってほどのもんではないか(笑)

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2011年2月13日 (日)

風呂

基本的に風呂はあまり好きじゃない。決して嫌いなわけではないし、毎日条件が許せば入っている。ただ、自分から風呂を捜してまで入りにはいかない、というところだろうか。
例えば、仕事で地方に出張に行ったとき温泉付きのホテルに泊まらせてくれることもある。そういう時もほぼ部屋の風呂(ユニットバス)ですませて十分なのだ。ま、音楽イベントでいろんなミュージシャンたちと近所の温泉に行くこともある。それはまた別の楽しみだ。
そんな程度のことではある。

家でゆっくりと湯船につかっているときに思い出す風呂がある。それは珍しい温泉でもなく、スーパー銭湯でもホテルのバスタブでもない。旅先で泊めていただいた家で入らせてもらった風呂、それである。薪で焚き付ける五右衛門風呂から最新式のジェットバスまで様々である。
そんな風呂がひとつひとつと頭をよぎるのだ。多分そこにたどり着く旅路や出会った人々がそれを思い出させるのだろう。そんなことを思いながら湯船につかっている時は、けっこう至福の時間でもある。
ついつい長時間浸かってしまってのぼせてしまう。
そう、今がその状態、のぼせた頭でちょっと書いてみたくなっただけだ(笑)
未だ、旅を反芻する時間は続いている。

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2011年2月 9日 (水)

Go West Tourも終わり……

無事、帰ってまいりました。
来ていただいたお客さん、それぞれ関わってくれた関係者の方々、ステージを共有したミュージシャンたち、ありがとう。感謝です。
前半は冷え込みにやられた。雪に悩まされたりしたが風邪もひかずにやりすごぜた。
後半は寒さもやわらぎ、天候にも恵まれ、少々疲れも溜まり始めていたがこれもなんとか解決。
移動行程が長距離にならざるを得ないブッキングしか出来なかったところが辛かったこともあった。
ま、いろいろ、今までで一番疲れたツアーにはなってしまったことは確かなんだが……

が、なんだかんだとありながら自分のクオリティを保つ工夫ができたと思う。今までのツアーでちょっと気がついたことや、イメージしたことを一つずつ意識しながらできたことは収穫だった。まぁ、出来たり出来なかったりではあるんだけどね。
いろんなおみやげを持って帰ることのできたツアーだったなぁ。

これからそのおみやげを一つずつ紐解いていかなければ。
まずは
2月19日(土)
「小山企画vol.2~音楽が止まらない」
風に吹かれて(大森)
charge予約☆2500円
charge当日☆3000円
ドリンク別   18:00スタート
小山トシヒロ / 時代屋だんぞう / 水野たかし
スペシャルゲスト
ケメ(佐藤公彦)

2月21日(月)
水野たかしCompany Live at 稲生座
c/w 秋吉カズオ
20:00 start   fee=¥1570+order

2月27日(日)
アルマナック・ハウス(市川)

3月5日(土)
水野たかし 還暦ライブ at 稲生座
このごろは還暦と言っても大したインパクトもないんですが、一応節目ですから w
お越しいただけると嬉しいですね。

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2011年1月 9日 (日)

GO WEST TOUR! '11

第1弾ですな。

GO WEST TOUR! '11
1月27日(木)「ら」(東心斎橋・大阪)
     c/w 呉ひとし
     start 20:00  fee-投げ銭(カウンター10席;要予約)
1月28日(金)ORiON (岡山)
     c/w クロヒデ!
     open 19:30 start 20:00 fee=¥1000(投げ銭制)
1月29日(土)SHELTER69mfc(広島)
     c/w ナカハラ・ヒサロオ with friends / 猪原圭吾 / K&T Gardens
     open 19:00 start 20:00 fee=前売\2000、当日\2500(ドリンク別)
1月30日(日)山口県下関市豊浦町黒井にて
     場所:黒井公民館 (JR山陰線黒井村駅下車、海側へ徒歩7〜8分)
     c/w 橋暮慎吾、李陽雨   fee-=投げ銭
     open 13:00 start 13:30

2月1日(火)Hideaway (福山)
     詳細後日
2月2日(水)まほろば(京都)
     詳細後日
2月3日(木)音屋景気屋(江坂・大阪)
     詳細後日
2月4日(金)太子ホール(滋賀)
     虹色ライブショー Vol.121  水野たかし・泪 2マンライブ
     open 19:00 start 19:30 fee-¥1200
2月5日(土)Jim's Place(名古屋)
     詳細後日
2月6日(日)MRC Space Tama (飯田・長野)
     open 17:00 start 17:30 fee=投げ銭


今回は西日本を中心に回ります。
新しい場所、おなじみの場所、楽しみにしています。
どこかでお会いできれば嬉しいですね。

都内は
1月12日(水)稲生座  c/w アンギャー
2月21日(月)稲生座
3月5日(土)還暦ライブ at 稲生座
へと続きます。
こちらもよろしく!

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2011年1月 3日 (月)

あけましておめでとうございます

12rabbit_card_hp

例年通り、スロースタートであります。

昨年もアチラコチラ伺わせていただきました。
今年もライブに、ツアーに動きまわりたいと思っております。
ま、マイペースではありますが (笑)

今年はうさぎ年、5回目の年男です。
近頃は諸先輩方も元気で活動されているので、還暦と言ってもあまり値打ちを感じないですが一応、節目であります。それなりの変化、肉体的にも精神的にもあると思います。
そのあたり、じっくりととらえながらこの先を展開していきたいですね。

2011年、まずは1月12日(水)稲生座にて歌い初めです。

そして1月末より今年のツアー第1弾。
水野たかし Go West Tour '11
1月27日(木)「ら」(大阪・東心斎橋)
1月28日(金)ORiON (岡山)
1月29日(土)SHELTER69(広島)
1月30日(日)山口県下関市豊浦町
2月1日(火)Hideaway(福山)
2月2日(水)まほろば(京都)
2月3日(木)音屋景気屋(大阪・江坂)
2月4日(金)太子ホール(滋賀)
2月5日(土)ジムズ・プレイス(名古屋)
2月6日(日)スペース・タマ(長野・飯田)

2月21日(月)稲生座
2月27日(日)アルマナック・ハウス(千葉・市川)

50代はここまで(笑)

そして
3月5日(土)還暦ワンマンライブ at 稲生座
こんなのも企画しております。

今年もどこかで、お会いできますように!

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2010年12月 7日 (火)

高所恐怖症

だった

はず

なのだが

復活したか?

そんな今日であったな。


と言ってのも地上4メートル強での作業ではあるので、まぁ一般には大した高所ではない。
イントレ(足場)の上で撮影セットの天井部分を仕込むための下作業。
なれた作業であるはずなのだが、今日はなんだか股間がすぅすぅする感じがなくならなかった。
ま、でも、恐怖心とかは感じている間は安全に作業ができるというものだ。

ただ、今日はイントレの昇り降りが多くて疲れた。
思い返すと、ちょっとした忘れ物を取りに降りたり、打ち合わせのすれ違いでやり直しに登ったり、とちょっとガッカリ感が満載なところもあったので余計に疲れを感じたのかもしれん。
明日は筋肉痛か。いや、それは明後日か www


んなわけで、ここのところ仕事するビルから見える景色

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2010年12月 4日 (土)

監督?

ここ一連の東京を離れての仕事が一段落した。あと一本、九州が残っているのだがライブと日程がぶつかりオレは行けない。
オレにとっては昨夜の名古屋会場の撤収が最後の仕事となった。
いやぁ、疲れたね。
というのは仕事内の役割が普段とは違うところに疲労の原因がある。
いつもは自分で道具を持って走りまわって作っていけばいいのだが、今回、地方を回るに当たり実際の作業をやってもらうのは地元の大工さんたち。
オレは担当の場所の図面を持ち、説明したりパーツを用意したり色々指図する。普段、やってもらっていることをオレがやることになった。
ほんとにこういうことは苦手なんだなぁと思ったね。
やっぱり自分で直接手を下して作らなきゃ落ち着かない。
みんな言うとおりよく動いてくれるし、そういうところでの不満はないのだが、気持ちの持ち方がぜんぜん違う。

ま、オレには監督業は無理、ってことがはっきりわかった w

自分のことは自分でやる、その範囲で出来るだけのことをする、これだ。
それ以上のことがやりたくなったら、その時はその時に考えよう www

そんな思いもあり集まってもらったCompany。
次のライブ

12月8日(水)高円寺・稲生座
     c/w Budda Head(ながしまりいち)
     20:00 start   fee=¥1570+order

で、原点、弾き語り
12月11日(土)市川・アルマナック・ハウス
     19:30 start   fee=¥1000+order
     c/w 深山泰夫/ポルタル/玉城まさゆき
千葉といっても東京のとなり。こちら方面にはお初と言っていいのでお近くの方は是非よろしくです。

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